プロフィール写真の撮り方!ビジネスにも効くおしゃれな撮影例をチェック【男女OK】

2026.4.28

  • プロフィール写真

プロフィール写真は、見た人が抱く印象を左右するもの!この記事では、プロフィール写真の撮り方を解説します。男性・女性がそれぞれチェックしておきたい注意点や、スマホでの自撮り方法、ワンランク上の写真にするコツも紹介。おしゃれな撮影例も豊富に用意したので、ぜひ参考にしてみてください!

プロフィール写真はどうやって撮る?3つの選択肢

プロフィール写真の撮り方は、大きく分けて「プロカメラマンに依頼」「友人・家族に撮影してもらう」「自撮り」の3つがあります!

撮影方法

メリット

注意点

プロカメラマン

骨格や肌の色などにあわせ、自身の魅力を最大限引き出した撮影をしてもらえる
(高品質・印象アップ・ブランディングに強い)

費用がかかる

友人・家族

コストが低いく、知人に撮影してもらう分自然な表情が出やすい

撮影者次第でクオリティにばらつきあり

自撮り

手軽・すぐ撮れる

自撮りは魅力的な撮影が難しく、印象ダウンのリスクあり

それぞれの特徴を見ていきましょう。

自身の魅力を引き出してもらえる「プロカメラマンの撮影」

人それぞれで骨格や肌の色、似合う角度は違うもの。プロの撮影であれば、個人個人にあった光の当て方や角度に調整してもらえるので、自身の魅力を最大限引き出したプロフィール写真に仕上がります

その高品質さは、スマホ撮影とは歴然の違い!撮影にきちんとお金をかけたことが見てとれ、自身のブランディングに効果的です。

さらに、撮影スタジオによっては…

  • ポーズや表情のアドバイスをもらえる

  • プロによる写真編集「レタッチ」をしてもらえることも

1枚はプロカメラマンの撮影による魅力的なプロフィール写真をもっておくと、何かと便利。写真を通して自身の魅力知れるので、セルフイメージアップにも効果的です!

またビジネス用のプロフィール写真であれば、プロカメラマンによる高品質な撮影がマストといっても過言ではありません。

\こんな人におすすめ/

  • 魅力的な写真にこだわりたい

  • ビジネスで利用するプロフィール写真を撮りたい

  • 写真写りに自信がない

コスパ重視の「友人や家族に撮影を頼む」

コストを抑えたい場合は、友人や家族に撮影をお願いする方法も。ただプライベートで使用するだけの写真なら、スマホ撮影でも十分対応できます

一方で、やはりプロの撮影とは仕上がりに差が出やすい点には注意が必要です。写りにこだわりたい方には、向いていないかもしれません。

\こんな人におすすめ/

  • お金をかけたくない

  • プロフィール写真の利用シーンがプライベートのみ

難易度高め?「自撮り」

自撮りは手軽な方法ではありますが、プロフィール写真としてはあまりおすすめできません。

<自撮りがおすすめでない理由>

  • 「自撮り」であることが見て取れる写真は、見る人に「ナルシストなのかな?」「友達がいない」といった印象を与える可能性がある

  • 自撮りで高クオリティの撮影は難しい(カメラとの距離が近くなりがちで、顔のバランスが崩れたり、暗く清潔感のない印象になりやすい)

どうしても自撮りを選択する場合は、「他撮り風」を意識することで、自然で好印象な写真に近づけられます。自撮りの撮り方については、記事後半で解説しています!

\こんな人におすすめ/

  • お金をかけたくない

  • プロフィール写真の利用シーンがプライベートのみ

  • どうしても今すぐプロフィール写真が必要

プロフィール写真の基本的な撮り方

ビジネス・SNS・マッチングアプリ用など、どの用途でも共通するプロフィール写真の撮り方の基本を押さえましょう。

自然光もしくは照明機材で光作り

写真のクオリティを左右する、重要な要素の1つが「光」です。光は影を生み、それ次第で骨格が強調されたり、肌の質感の写り方が変わったりします。光の角度や量・色味を調整しましょう。

  • やわらかい自然光(太陽の光)を活用

  • 撮影用の照明機材を活用 など

撮影の専門知識のない友人や家族、自分で撮影する場合は、屋外や窓際で自然光を活用した撮影がおすすめ。やわらかい光が降り注ぐ午前中に撮影しましょう。

背景はシンプルにする

背景はできるだけシンプルに整えるのが、魅力的なプロフィール写真の基本

生活感のある部屋や物が多い場所で撮影すると、視線が分散し、主役である人物の印象が弱くなってしまいます。

  • 壁や無地の背景

  • 背景を軽くぼかした屋外 など

「何を見せたい写真か=人物」を意識し、背景はあくまで引き立て役にするのがポイントです。

カメラは目線の高さをベースに、調整しよう

カメラの位置は、まずは目線に近い高さにあわせるのがよいでしょう

ただし遊び心を取り入れたおしゃれな撮影を行う場合は、下や少し上から、また目線をカメラから外して撮影するケースも。骨格にあわせて、撮影位置を調整するケースもあります。

ほんの数センチの違いで印象が変わるため、複数パターン試してみるのがおすすめです!

表情は「自然さ」を意識

プロフィール写真では「作りすぎない自然な表情」が重要です。

パッと花咲くような笑顔や、落ち着いた微笑みなど、どんな笑顔が似合うかは人それぞれ。自身の性格や内面を反映した、自分らしい笑顔で撮影できるとベストです

ビジネス用途であれば、落ち着いた微笑みの写真も撮影しておきましょう。

<ポイント>

  • 撮影前や撮影中に軽く会話をし、リラックスした状態で撮る

  • どうしてもぎこちない笑顔になってしまう人は、口角を上げることより目尻を下げることを意識すると◎

プロカメラマン・フォトスタジオでの撮影であれば、カメラマンがリラックスした表情を引き出してくれるので、撮影慣れしていない人にもおすすめです!

バストアップ〜全身まで、写真の利用用途にあわせた構図

構図は、写真を使用するシーンにあわせて選びましょう。

一般的なプロフィール写真では、顔がしっかり見えるバストアップ写真や上半身の写真が基本です。一方で、アーティスト写真やSNS用などでは、全身や引きの構図を使うことで雰囲気を伝えやすくなります。

用途に応じて複数パターンを撮影しておくと、後から使い分けができて便利です。

どんなプロフィール写真にする?おしゃれな撮影例

「プロフィール写真、どんな撮影スタイル・雰囲気がよいだろう?」と悩む方も多いもの。ここでは4つのカテゴリーに分けて、『Order Photo Studio(OPS)』におけるプロフィール写真の撮影例を紹介します!

ビジネスにもOK!シンプル撮影

\おすすめのシーン/

  • 汎用性の高い写真が欲しい(プライベート、ビジネス、婚活など)

  • ビジネスに使うプロフィール写真

アー写風

\おすすめのシーン/

  • アーティストや芸能活動の宣材写真

  • アー写やジャケ写風の撮影に興味がある

  • 個性的な写真にしたい場合

影を使ったスタイリッシュ系

\おすすめのシーン/

  • アーティストや芸能活動の宣材写真

  • かっこいい・クールな写真が好きな場合

  • 個性的な写真にしたい場合

  • 写真写りに自信がなく、ダークトーンの写真にしたい

  • イケオジ風撮影にも◎

婚活・マッチングアプリにも◎明るめトーンの撮影

\おすすめのシーン/

  • 汎用性の高い写真が欲しい(プライベート、ビジネス、婚活など)

  • ビジネスに使うプロフィール写真

  • 婚活・マッチングアプリ用の写真

  • 明るいトーンの写真が好み・明るい印象をもたせたい

プロフィール写真を撮るなら『Order Photo Studio(OPS)』

『Order Photo Studio(OPS)』は、東京都江東区・清澄白河エリアにある撮影スタジオ。

東京都内だけでなく、全国各所からビジネスプロフィール撮影のために足を運んでいただいています。

デザイン事務所による高品質・おしゃれな撮影

OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ

撮影後の写真活用まで考えた、ブランディングに強みをもった高品質な撮影が可能です。

プロスタッフが撮影から、レタッチ加工まで実施。一人ひとりの魅力を引き出した撮影にこだわり、ビジネスにおける好印象なプロフィール写真をお渡しします。

プライベートなスタジオ設備

※設備写真は旧スタジオのもの。2026年2月中旬より移転・設備アップグレードを予定しています。

Order Photo Studio(OPS)では、フィッティングスペースやメイクアップスペース、広々と心地のよい待合室を完備。撮影前にしっかりと準備を整えられます。

また、待合室があるためご友人同士や同社複数名での撮影にもぴったりです。

ビジネスプロフィール写真向けプランは2種類

撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。

予約時にイメージを選択
「カタログプラン」

相談しながら撮影
「カスタムプラン」

料金

22,000円(税込)

49,500円(税込)

撮影時間

60分

90分

撮影枚数

時間内に何ショットでも撮影

時間内に何ショットでも撮影

引き渡しデータ

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

色調整・トリミング処理

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

詳細レタッチ

1点まで

1点まで

・撮影場所は弊社スタジオ
 (清澄白河)

・撮影場所は弊社スタジオ
・出張撮影も可能
(別途交通費発生)

  • ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)

  • 時間内の服装チェンジが自由

  • 写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!レタッチサービスもついています。

「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。

OPSのプロフィール撮影は「イメージ向上につながるプロフィール写真を撮影したい」「見た人に印象づけたい」といった方に喜ばれています。

また「複雑なオプションがないため結果的に安い!」とご好評。ぜひお気軽にご予約ください。

プロフィール写真を自分でスマホで撮る場合の撮り方

プロフィール写真は、魅力を写すことを重視するならプロカメラマンに、そうでなくともできれば友人や家族に撮影をお願いし“他撮り”にしたいところ。しかし、都合次第ではそれが叶わないこともあるでしょう。

ここでは、自撮りで撮影する場合のプロフィール写真の撮り方を紹介します!できるだけ魅力的な写真を撮りましょう。

スマホスタンドや三脚を使おう

プロフィール写真を自撮りする際に意識したいのが、“他撮り風(他人による撮影風)”に撮影すること!そのためには、スマホをしっかり固定することが重要です。

また、そもそも手持ちではブレや角度のズレが起きやすく、クオリティが安定しません。

スマホスタンドや三脚で固定することで他撮り風を実現し、構図も安定させられます。

Q. 本や棚で高さを調整するのもOK?

可能は可能ですが、スマホを斜めに立てかけるスタイルになると、どうしても自撮り感が拭えません。最近では100円ショップでも撮影用スマホスタンドが売っているため、1台購入するのも一手です。

インカメよりアウトカメラを利用

画質を重視するなら、インカメラではなくアウトカメラ(背面カメラ)を使うのがおすすめです!

<インカメラのデメリット>

  • 画質が落ちる

  • 歪みが出やすい

一方でアウトカメラは解像度が高く、より自然で立体感のある仕上がりになります。最初は画角の調整が難しく感じるかもしれませんが、位置を決めてから何度か試し、ベストな位置を見つけましょう。

タイマー機能で自然な表情を引き出す

プロフィール写真を自分で撮影する際は、カメラのタイマー機能の活用が効果的です。

<タイマー機能を使うべき理由>

  • スマホを置いてタイマー機能で撮影することで、他撮り風に撮れる

  • シャッターを押す瞬間はどうしても表情が固くなりがちですが、タイマーを使えば余裕を持って姿勢やポーズを整えられる

3秒〜10秒程度に設定し、リラックスした状態で撮影に臨みましょう。軽く動きをつけながら撮影すると、より自然な雰囲気の一枚になりやすくなります!

連写してベストショットを選ぶ

1枚だけで決めようとせず、複数枚撮影して選ぶことが重要です。

表情や目線、姿勢はわずかな違いで印象が大きく変わります。連写機能や複数回の撮影を活用し、数十枚単位で撮影するのが理想です。

ワンランク上のプロフィール写真にするコツ

少しの工夫で印象は大きく変わります。ここでは、ワンランク上のプロフィール写真にするコツを見ていきましょう!

服装にこだわる

プロフィール写真では、服装の印象がそのまま人物評価につながります。とくに大切にしたいのは「清潔感」です!

<清潔感のある服装のためのチェックポイント>

  • サイズ感:身体にあった服を選ぶことで、だらしない印象を防げる。「おしゃれのためのオーバーサイズ」と「身体にあっていない服装」は異なります!その違いに自信がないのなら、ジャストフィットを選ぶとよいでしょう。

  • シワやヨレ:これらがあると一気に生活感が出てしまうため、撮影前にしっかり整えておく

シンプルで整った服装を選ぶだけでも、写真の印象は大きく向上します。

ヘアスタイル・メイクを整える

髪型やメイクは、顔の印象を左右する重要な要素です。

  • 普段あまりヘアスタイルにこだわらないという男性も女性も、軽くオイルやワックス、スタイリング剤をつけて「整った感」を出すのがポイント

  • 髪が長い人は、軽くアイロンスルー(ヘアアイロンで髪を撫でる)すると髪のツヤ感がアップ

メイクは普段の自分らしいメイクでOKですが、おすすめはやりすぎないナチュラルスタイルです。

姿勢・角度を意識する

姿勢や体の角度も、見た目の印象を大きく左右します。

背筋を伸ばすだけで、堂々とした自信のある印象になります。また、正面を向くだけでなく、体を少し斜めにすることで立体感が生まれ、自然でこなれた雰囲気に

顎を軽く引く、肩の力を抜く、手の位置を調整してみるなど、細かな調整も意識してみましょう。

第三者に選んでもらう

自分で「よい」と思う写真と、他人から見て好印象な写真は必ずしも一致しません。

そのため、複数枚撮影した中から第三者に選んでもらうのがおすすめです。客観的な視点が入ることで、より印象の良い一枚を選びやすくなります。

ビジネス用ならジャケット有/無の両方を撮影

ビジネス用のプロフィール写真の場合は、ジャケットあり・なしの両方を撮影しておくと便利です。

フォーマルな場面ではジャケットあり、カジュアルな発信ではジャケットなしといったように、用途に応じて使い分けられます。

ただし、撮影スタジオによっては撮影中の服装変更は有料の場合があるので要注意。『Order Photo Studio(OPS)』なら、時間内の服装変更自由・無料です!

【女性】身だしなみの注意点

  • アホ毛

  • 皮脂のテカリ

女性で注意すべきなのが、アホ毛。アホ毛は、写真では肉眼で見る以上に目立ちやすい点に注意しましょう!アホ毛専用のスティックやワックスなどで抑えておくと安心です。

また撮影中に気になったときにすぐ直せるよう、メイク道具を持参しましょう。

皮脂のテカリが目立ってしまうこともあるため、脂取り紙やフェイスパウダーを用意しておくのもおすすめです。

【男性】身だしなみの注意点

  • 鼻毛

  • 肌のテカリ

男性がとくに注意したいのが、髭・鼻毛・肌のテカリ!

整っていない髭は、清潔感に欠ける印象になります。また、案外見落としがちなのが鼻毛の目立ち。撮影後にレタッチ(編集)で消すことも可能ですが、有料になってしまうことが多いため注意しましょう。

また人によっては顔のテカリが目立つこともあるため、油取り紙を持参しておくと安心です。

プロフィール写真でよくあるNG例

よいプロフィール写真を撮るためには、NGも知っておきましょう!

  • 暗い・画質が悪い写真
    光量が足りず暗い写真や、画質が粗い写真は、それだけで印象が悪くなります。場合によっては「怖い」という印象になりやすく、とくにビジネス用途や婚活用途では致命的です。

  • 過度な加工・フィルター
    美肌加工やフィルターを強くかけすぎると、“人外”のような不自然な印象に。とくに普段からスマホアプリで写真を加工している方は、「加工感」に目が慣れてしまって過度に加工してしまうことがあるため注意しましょう。実際に対面したときのギャップもリスクです。

  • 背景がごちゃごちゃしている
    背景に物が多いと視線が分散し、人物の印象が弱くなります。場合によっては清潔感に欠け、だらしない印象につながることもあるため注意が必要です。

  • 距離が近すぎる・遠すぎる
    カメラとの距離が適切でないと、バランスの悪い写真になってしまいます。近すぎると顔が大きく見えたり圧迫感が出たりし、遠すぎると表情が伝わりにくくなります。まずは胸〜頭のてっぺんを写真に収める距離感を意識しましょう。

プロフィール写真は「撮り方次第」で印象が激変!プロに依頼しよう

プロフィール写真は、撮り方ひとつで印象が大きく変わります。魅力的に映ることを意識したい場合や、ビジネスプロフィールなどの重要なシーンでは、プロカメラマンに撮影してもらいましょう。

『Order Photo Studio(OPS)』では、おしゃれで高品質なプロフィール写真撮影が可能です。充実の撮影設備に加え、カメラマンによるポージングや表情のアドバイスもあるので、撮影慣れしていない方も安心!ぜひお気軽にご予約ください。

Catalog

PLAN

カタログプラン

撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。

撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。

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Team

PLAN

チームプラン

チーム全員で統一感のある
写真撮影を

会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。

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