2024.2.22
プロフィール写真

アー写はどこで撮る?という疑問を解決!結論、撮影・編集の各プロスタッフが在籍し、設備機材がそろったコントロール性の高さから、撮影スタジオへ依頼がおすすめ。アー写撮影の料金相場、セルフ撮影が可能か、安いプランの注意点などを解説していきます。個人の方も、バンドやグループ活動のアーティストも必見です。

東京Order Photo Studioで撮影!事例はこちら
アーティスト写真、通称「アー写」とは、アーティストが自身の個性やブランドイメージを表現する写真です。自身のHPやSNS、広告用写真として活用し、幅広い人に印象付ける役割があります。
アー写は一枚の写真で見た人の感じるイメージを形作り、ファンに伝わるメッセージを大きく左右するためこだわりの撮影が求められることがポイント。
では、アー写はどこで撮るのがよいのか?アー写撮影を行っている写真スタジオでの撮影がおすすめです。
スタジオ撮影には、以下のようなおすすめポイントがあります。
イメージにあわせたコントロール性が高い:
スタジオでは、照明や背景を自由にコントロールすることができます。これにより、アーティストのコンセプトやイメージに合わせた環境を作り出すことができます。
プロ仕様の機材や設備が整っている:
撮影スタジオにはプロ仕様の機材や設備が整っており、よりよい撮影が可能。機材や設備のよさは、アー写のクオリティに直結します。
プロによる高品質な撮影・編集:
技術と経験をもったプロカメラマンに撮影してもらえるだけでなく、編集も依頼する場合はスタジオ所属のプロ編集スタッフによってアー写の仕上げをしてもらえます。
プロからポージングや表情の指導を受けられる:
ポージングや表情による自己ブランディングが得意でない人は、とくにスタジオ撮影でプロカメラマンからアドバイスを受けるのがおすすめ。指導を受けながら撮影を進められます。
上記のように総合的な撮影の品質や表現力を求めるなら、撮影スタジオへの依頼がおすすめです。
アー写のスタジオ撮影相場は、特殊な場所やスタイルでの撮影でなければ1時間で30,000円程度です。
撮影スタイルや利用スタジオ、必要設備によりますが長い時間を必要とする撮影や特殊な撮影になるほど高額になると心得ましょう。

アーティスト写真(アー写)を撮影する際に、屋内と屋外のどちらかは重要な検討ポイントです。撮影場所の選択は、写真の雰囲気や表現力に大きな影響を与えます。
屋内撮影は、撮影環境の圧倒的なコントロール性がメリット。機材の設置や光の当て具合のコントロールをしやすいため、安定的に撮影でき、独特な雰囲気や世界観・イメージの表現に長けています。
また、天候の影響を受けずに撮影ができるため、スケジュールを突然変更しないとならないようなリスクもありません。
屋外での撮影では、自然光や自然の風景を活かした表現が可能です。都市部や自然の中など、ロケーションを活かした独特の雰囲気を演出したい場合は屋外が向いています。
しかし、天候や光の条件に左右されることがあり、撮影計画や準備が予定通りいかないといったリスクは避けられません。
どちらの撮影場所を選ぶかは、アー写のコンセプトやイメージ、撮影したい雰囲気によって異なります。

『Order Photo Studio(OPS)』は東京都・清澄白河にある撮影スタジオ。スタジオ撮影も、出張撮影も対応しています。
OPSのアー写撮影の特徴といえば、こだわりの撮影。
OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオです。
撮影後の写真活用まで考えた、ブランディングに強みをもった高品質な撮影を実施。個人の写真撮影も行っています。
写真撮影当日は、プライベートな空間でカメラマンと相談しながらしっかりと撮影可能。


個人やバンドのアー写もおまかせ!豊富な撮影経験を活かし、ご希望イメージを実現します。
人物撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,800円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 3点まで | 3点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!アー写の撮影は、ぜひOPSにご相談ください。

アーティストのプロモーションにおいて、アー写は非常に重要です。そのためには、しっかりとした準備と計画が必要。以下に、アー写撮影を成功させるための3つのコツを紹介します。
アー写は、アーティスト本人のイメージや作品を伝える重要な要素の一つです。
撮影前に、どのような雰囲気やコンセプトの写真にしたいか、撮影会社や担当カメラマンへ伝えましょう。撮影者へ事前に相談しイメージを共有することで、より理想的なアー写を作れます。
当日になってはじめて撮影イメージを共有すると、場合によっては必要な設備が足りないこともあり、イメージ通りに撮影できない、さらには後日撮り直しになることもあるので注意しましょう。
アー写撮影において、ヘアメイクをプロに依頼するかどうかは、アー写のコンセプトやイメージによっても異なります。
撮影で普段のスタイルから大きく変えて撮影したい場合は、ヘアメイクをプロに依頼するのがよいでしょう。
普段のスタイルに近いヘアメイクであれば、自分で行うか、撮影前に美容室で整えてもらうのでも構いません。
撮影当日の身だしなみについて、注意したい点があります。思わぬ点で残念な写真になったり、修正のための追加費用が発生したりしないようにチェックしておきましょう。
髭を整えてくる
眉毛や鼻毛を整えてくる
皮脂のテカリケアのアイテムを持参する
上記は、男性がアー写撮影で気をつけておきたい点です。
髭を整えてくるのは必須。夕方には剃った髭が伸びて目立ちがちな方であれば、午前中の撮影予約がおすすめです。
また、男性は眉毛や鼻毛の処理を忘れがち。もし撮影で写ってしまった場合はレタッチで消すこともできますが、オプション料金になることが多いため、しっかりと処理をしてきましょう。
顔が脂でテカリがちな男性の場合、撮影前にテカリケアも必要です。写真では思った以上にテカリが目立ちます。スタジオによってはあぶらとり紙を用意してある所もありますが、念のため持参すると無難でしょう。
メイク直し用にコスメを持っていく
アホ毛を抑えるグッズがあるとよい
皮脂のテカリケアのアイテム(あぶらとり紙やパウダー)を持参する
上記は、女性がアー写撮影で気をつけておくとよい点です。
撮影中のヘアメイクサービスを利用しない場合は、化粧道具を持っていくのは必須といっても過言ではありません。撮影した写真を見てみると、鏡で見ていたときと異なりメイクの左右非対称さに気づくこともあります。
また、テカリやアホ毛が目立ってしまうのもよくある注意点。テカリやアホ毛を抑えるアイテムを持っていくのがおすすめです。

アー写の撮影は、プロのスタジオやカメラマンに依頼するのが一般的ですが、セルフ撮影でも不可能ではありません。
とくに、撮影技術や経験がある場合や、プロ並みの編集技術を有している場合は、セルフ撮影により独自の表現を追求可能です。
【セルフ撮影のメリット】
自分のスケジュールで自由に撮影できる
撮影スタイル、編集の自由度が高い
コストを抑えられる
【セルフ撮影のデメリット】
適切なカメラや照明、背景などの設備が必要
撮影と編集技術、経験がないと低クオリティーになるリスクがある
ポーズや表情が苦手な人は向いていない
第三者目線でのアドバイスを受けられない
セルフ撮影は、他者に撮影してもらうのと異なり撮影の自由度は高くなります。しかし、プロの撮影と比べると技術や設備面で劣る可能性があることに注意が必要です。

できるだけコストを抑えて安くアー写を撮影したいこともあるでしょう。もちろん、安いと感じる撮影プランやカメラマンでも、自身の望むアー写を撮影できれば問題ありません。
ただし料金が破格な場合、破格な理由があるので注意が必要です。以下のような点に注意しましょう。
安いスタジオやカメラマン、プランを選んで依頼する際は、どれぐらいの時間をかけて撮影してもらえるか、撮影時間枠をチェックしましょう。
アー写は証明写真とは異なり、自身の個性やアーティストとしての世界観を撮影する必要があります。そのためには撮影時間は最低1時間は必要です。
美しく見える角度、個性を表現できる表情などは個人個人で異なります。それらを撮影の中で探りながら世界観を演出していくには、30分ほどの時間では足りないことがほとんど。
また、撮影してみると肉眼で見る以上に毛先のバラつきやうねりが目立つということもあり、それらを整え直しながら撮影をしているとあっという間に時間が経過します。
格安撮影プランの場合、撮影時間が短いケースがあるため注意しましょう。
撮影後は多くの場合、写真データをダウンロード形式もしくはメール送付にてもらえます。
しかし、もらえるデータ枚数はスタジオやカメラマン、プランによって異なるため注意が必要です。
全データもらえる場合もあれば、2枚、3枚とデータ枚数が限られる場合もあるため予約前に必ずチェックしましょう。
格安の撮影料金の場合、経験の浅いカメラマンによる撮影の場合があります。
とくにフリーランスカメラマンの場合は、アマチュアカメラマンの場合もあるので、ポートフォリオをしっかり確認することが必要です。
もちろん自身の撮影予算にあわせ、駆け出しのカメラマンに依頼するのも悪くありません。ポートフォリオを確認し、自身の求める質と雰囲気に対応してくれそうなカメラマンを選びましょう。
アー写撮影は、アーティストにとって自身と作品の個性を伝える重要なツール。プロモーションとして自身の知名度を上げるためにも大切なものです。
アー写は通常のプロフィール写真撮影と異なり、独自の雰囲気や世界観を出した撮影が一般的。
設備・機材がそろっているコントロール性の高さと、撮影・編集の各プロスタッフが在籍することから、撮影スタジオへ依頼のがおすすめです。
自身が撮影したいアー写の雰囲気にあわせて、屋外・屋内、どんな雰囲気のスタジオ(家風、ライブハウスなど)で撮るべきか、撮影スタイルなど、カメラマンへ相談してみましょう。


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Catalog
PLAN
カタログプラン
撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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Team
PLAN
チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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