2026.5.13

チャットボットを安く導入したい方向けに、1万円以下の低価格プランサービスを比較紹介します!近年導入が増えているAIチャットボットサービスも必見。チャットボット選びでチェックしたい項目や費用相場、無料プランも解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

チャットボットサービスの費用は、安いもので月額数千円、高機能なAIチャットボットになると月額数万円〜数十万円まで幅広く存在します。
【一般的な費用相場】
種類 | 費用相場 | 特徴 |
|---|---|---|
無料プラン | 0円 | 機能制限あり。まず試したい方向け |
格安チャットボット | 月額3,000〜1万円 | 小規模サイト・簡単な問い合わせ対応向け |
一般的なAIチャットボット | 月額1〜5万円前後 | AI回答・分析機能などが充実 |
大企業向け高機能タイプ | 月額10万円以上 | 高度な連携・大量問い合わせ対応・マーケティングツール搭載 |
近年はAI技術の進化により、以前よりも低コストで導入できるサービスが増えました。とくに小〜中規模事業者が使いやすい「低価格帯チャットボット」も充実しており、まずは月額1万円以下から使えるサービスも少なくありません。
チャットボットサービスの価格差が大きい理由は、搭載されている機能や対応範囲が大きく異なるためです。例えば、以下のような要素で価格は変わります。
費用差が出るポイント | 内容 |
|---|---|
AI性能 | 高性能AIほど料金が高い(しかし近年は安価に使えて高性能なAIが増加) |
対応チャネル | Webサイトのみか、LINE・SNS対応か |
応答数 | 月間メッセージ数が多いほど高額 |
ナレッジ量 | 登録できるFAQ・資料数 |
外部連携 | CRM・予約システムとの連携有無 |
サポート・コンサルティング体制 | 導入支援・運用サポートの範囲 |
カスタマイズ性 | デザイン・動作変更の自由度 |
最近では、「必要最低限の機能だけ」に絞ることで低価格を実現しているサービスも増えています。そのため、安いチャットボットを選びたいなら「不要な高機能にお金を払っていないか」という視点が重要です。

以下のような事業者に、“安くて実用的”なAIチャットボットが向いています。
小〜中規模事業者
多彩すぎる機能はいらない・扱いきれない
人手不足で問い合わせ対応を減らしたい
小規模店舗や中小企業では、「問い合わせ対応に人を割けない」「専任のIT担当がいない」「複雑で高度な機能までは必要としていない」というケースも少なくありません。
その点、低価格帯のチャットボットであれば、比較的シンプルな利用用途と設定に限定されており使いやすいことが多め。
たとえば、以下のような業種とも相性がよいです。
飲食店
美容室・サロン
クリニック
不動産会社
士業
ECサイト
小規模のBtoB企業
小規模店舗や中小企業であれば、以下のような用途だけでも十分効果を感じられるケースがあります。
営業時間の自動回答
よくある質問対応
予約導線の設置
資料請求受付
問い合わせ一次対応
「まずは問い合わせ対応を少しでも自動化したい」という場合は、低価格帯のチャットボットから始めるのがおすすめです。
高機能なチャットボットの中には、分析機能やCRM連携、マーケティング機能などを多数搭載しているものもあります。ただし、実際には「そこまで使いこなせない」「設定が複雑すぎる」というケースも。
とくに初めてチャットボットを導入する場合は、以下の程度の機能だけでも十分役立つことが多いです。
FAQに回答できる
LINEやWebサイトで使える
AIが簡単な質問に答えられる
必要以上に高機能なサービスを選ぶよりも、「自社に必要な機能だけ」を備えたシンプルなサービスのほうが、結果的にコストパフォーマンスが高くなります。
人手不足対策として、チャットボットを導入する企業も増えています。
\こんなケースに相性よし/
同じ質問が何度も来る
電話対応で業務が止まる
ホームページ上の記載をよく見ずにかかってくる電話が多い
営業時間外の問い合わせを取りこぼしている
AIチャットボットなら、24時間自動で問い合わせ対応可能!
また、「まずは一次対応だけAIに任せる」という使い方でも効果的です。問い合わせ内容をAIが整理したうえで必要なものだけスタッフにつなげれば、対応効率を大きく改善できます。

「安い」という理由だけでチャットボットを選ぶと、「必要な機能がなかった」「使いにくかった」と後悔するケースも。ここでは、低価格帯チャットボットを選ぶ際にチェックしたいポイントを紹介します。
まず確認したいのが、「どこで使うチャットボットなのか」です。
チャットボットがよく使われる主な場面は、LINEとWebサイト。お店などで公式LINEを開設している場合は、 LINEの対応を自動化したいという事業者もいるでしょう。
種類 | 主な用途 |
|---|---|
Webサイト用 | ホームページ上で問い合わせ対応 |
LINE用 | LINE公式アカウント上で接客・予約対応 |
公式LINEはやっておらずメールや電話問い合わせが多い事業者、自社サイトへの流入が多い事業者は、自社のWebサイトにチャットボットを設置するのがおすすめです。
どのチャネルでチャットボットを利用したいのか次第で、それに対応したツールを選ぶ必要があります。

チャットボットの対応スタイルは、主に以下の2種類。
AI型
シナリオ型

AI型は、ツール内に必要な知識を読み込ませて、あとはAIに対応させるというもの。近年導入が増えているスタイルです。
「質問→回答」の流れを1つ1つ事前指定しなければならないシナリオ型と比較し、設定が簡単。さらに、ユーザーが自由入力した内容を理解して回答できるため、自然かつ臨機応変な対応が可能です。
【シナリオ設定のイメージ】

シナリオ型は、「質問を選択→回答表示」という形式でフローチャートのように対応を事前設定するスタイル。「決まった質問にだけ答えるチャットボット」ともいえます。
AIが発達する前からある、従来からの方法です。
多くのAIチャットボットサービスでは、プランごとで「月○件まで」と利用回数が制限されています。
【例】
月300メッセージまで
月1,000会話まで など
問い合わせ数が多い企業では、安いプランだとすぐ上限に達してしまうこともあります。現在の問い合わせ件数を把握したうえで、余裕のあるプランを選びましょう。
AIチャットボットでは、「どれだけ知識を登録できるか」が非常に重要です。サービスによって制限のかけ方はまちまちですが、一般的には以下のような制限があります。
FAQ登録数
PDFアップロード数
学習可能文字数
Webページ読込数
登録できる情報量が少ないと、AIが十分に回答できない原因に。普段受ける問い合わせの種類が多岐に渡る事業者ほど、ナレッジ容量をしっかり確認しておきましょう。
シナリオ型では、作成できる会話フロー数に制限がある場合があります。
分岐数
シナリオ数
ボタン設置数 など
簡単な問い合わせだけなら問題ありませんが、複雑な案内をしたい場合は制限に注意が必要です。とくにECサイトや予約導線では、シナリオ数が不足すると運用しにくくなることがあります。
意外と見落としがちなのが、チャット画面のデザインです。とくにブランドイメージを重視する企業では、チャットボットの画面が自社サイトにあうか、デザインも重要です。
【自社サイトのイメージと、チャットボットデザインがあわない例】

例えば洗練されスタイリッシュなイメージのサイトに、かわいらしくPOPなチャットボット画面を設置すると、事業者のブランドイメージがチグハグになってしまいます。
チャットボットサービスにより、そのプラン内でチャットボットを設置できるサイト数(チャットボット数)が異なります。
利用可能なサイト数が複数あるプランでは、以下のようなことが可能です。
コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイトのそれぞれに適正化させたチャットボットを設置する
複数ブランドのある業態の場合、業態ごとに(ブランドサイトごとに)適正化させたチャットボットを設置する など
複数のサイトをもっている企業の場合は、サイト数(チャットボット数)もチェックしましょう!
安いプランでも、「1年契約必須」など最低利用期間が設定されている場合があります。その場合、早めの解約でも最低利用期間までの料金が発生するケースもあるため注意が必要です。
チャットボットは、月額費用だけでなく初期費用がかかるケースもあります。「月額は安いのに初期費用が高い」ということもあるため、総額で比較しましょう。
実際の運用では、「誰でも更新できるか」が重要です。
管理画面が複雑すぎると以下の問題が起きやすくなります。
FAQ更新できない
シナリオ修正できない
結局使わなくなる
機能を多種多様に備えたチャットボットツールほど必然的に管理画面が複雑になるため、シンプルな機能のツールを選ぶのも使いやすくするコツです。
チャットボットは、実際に触ってみて「使いやすさ」や「どの程度使えるか」を確認するのがおすすめ!「無料プラン」や「無料トライアル」があり、無料で試せるサービスを選びましょう。
【無料で試して以下を確認!】
回答の精度は十分か
問い合わせ削減につながりそうか
操作しやすいか
上記を確認した上で、有料プランに移行するのがおすすめです。

1万円以下の安いプランがあり、かつ使いやすいチャットボットサービスを比較しました!有料プランの最低料金が安い順に並べています。
比較表も活用し、自社にあうチャットボットツールを選んでみてください。
\最安の有料プランで比較!/
タイプ | 最安の有料プランの月額 | 初期費用 | チャットボット数 | メッセージ数(質問回答数) | ナレッジ | 外観カスタマイズ | LINE連携 | 英語対応 | 無料利用の有無 | 最低利用期間 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
AI型 | 1,500円 | なし | 5 | 月間5,000件 | 無制限 | 2デザインから選択可能 | × | ○ | 無料プラン | なし | |
プランによりシナリオ型とAI型あり | 【シナリオ型】1,500円 | なし | 【シナリオ型】1 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 有料オプション。月額1万円〜 | ○ | 無料トライアル | 要問合せ | |
シナリオ型 | 3,980円 | なし | 3 | 要問合せ | 質問と答えを合わせて256個まで登録可能 | 5デザインから選択可能 | × | 要問合せ | 登録から30日間は無料 | 要問合せ | |
AI型 | 5,500円 | なし | 要問合せ | 要問合せ | 学習ページやPDFで50ページ分 | 可能(パターン数は要問合せ) | × | 有料オプション月額3,300円 | 無料体験 | 6ヶ月 | |
プランによりシナリオ型とAI型あり | 【シナリオ型】9,800円 | なし | 無制限 | AI回答は同社規定のポイント制(ポイント消費量は要問合せ) | Q&A登録数やシナリオの分岐数の制限はなし | 可能(パターン数は要問合せ) | ○(費用は要問合せ) | 有料オプション月額5,500円 | 14日間の無料トライアル | 3ヶ月 | |
AI型 | 1万円 | なし | 1 | 月間1,000件 | 登録可能容量1GB | 可能(パターン数は要問合せ) | × | 要問合せ | デモ利用可能 | 要問合せ | |
シナリオ型 | 1万円 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 可能(パターン数は要問合せ) | × | × | 14日間の無料トライアル | 6ヶ月 |
※表は左右にスクロールできます

出典:チャッティー公式HP
『chaty(チャッティー)』は、専用のタグ1行を自社サイト内に入れるだけで導入できるAIチャットボットサービス!
AIに回答させる内容は、テキスト、PDF、URLなどを読み込ませるだけ。さらに、登録情報以外には回答させない独自の設計で、誤った回答をさせません。
【チャッティーのポイント】
扱いきれなくなるような高機能さはなし!シンプルで使いやすい
Webサイトの雰囲気を壊さないデザイン
テキスト、PDF、URLなどで知識を読み込ませるだけの簡単設定!
もっとも安い1,500円/月の有料プランでも、月間メッセージ数は5,000件まで使え、インプット可能なナレッジ数は無制限!小〜中規模事業者には十分でしょう。
低コストで、しっかりと活用できるのがポイントです。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
無料プラン | 0円 | なし |
PROプラン | 1,500円 | なし |
BUSINESSプラン | 4,500円 | なし |
【最安の有料プラン「PROプラン」のスペック】
タイプ | AI型 |
|---|---|
チャットボット数 | 5 |
メッセージ数 | 月間5,000件 |
ナレッジ | 無制限 |
外観カスタマイズ | 2デザインから選択可能 |
LINE連携 | × |
英語対応 | ○ |
無料利用の有無 | 無料プラン |
最低利用期間 | なし |

出典:チャットプラス公式HP
『Chat Plus(チャットプラス)』は、大手企業で導入多数のチャットボットサービスです。
プラン次第でシナリオ型とAI型があり、もっとも安い月額1,500円のプランはシナリオ型。AI型を利用したい場合は、月額5万円からのプランが該当します。
【チャットプラスのポイント】
多種多様な機能を格納
Web改善やマーケティング施策の精度向上など、マーケティング強化向けツール
導入〜運用まで、専任サポートチームが支援
専任のIT担当者やマーケティング担当者がおり、問合せ対応の削減だけでなく、マーケティングを強化したい企業におすすめといえるでしょう。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
【シナリオ型】 | 1,500円 | なし |
【シナリオ型】 | 9,800円 | なし |
【シナリオ型】 | 28,000円 | なし |
【AI型】 | 50,000円 | なし |
【AI型】 | 80,000〜円 | なし |
【最安の有料プラン「ミニマム(シナリオ型)」「AIライト(AI型)」のスペック】
タイプ | プランによりシナリオ型とAI型あり |
|---|---|
チャットボット数 | 【シナリオ型】1 |
メッセージ数 | 要問合せ |
ナレッジ | 要問合せ |
外観カスタマイズ | 要問合せ |
LINE連携 | 有料オプション。月額1万円〜 |
英語対応 | ○ |
無料利用の有無 | 無料トライアル |
最低利用期間 | 要問合せ |

『ちゃちゃっとボット』は、シナリオ型に特化したチャットボットサービス。プランは3,980円のワンプランのみで、「気軽」「簡単」「便利」を推しポイントとしています。
【ちゃちゃっとボットのポイント】
シンプルな機能に絞った設計
よくある質問と答えを文章として打ち込むだけで設定完了
無料プランがない代わりに、登録後30日間が無料となってなっているため、こちらで試し使いが可能です。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
有料プラン | 3,980円 | なし |
【有料プランのスペック】
タイプ | シナリオ型 |
|---|---|
チャットボット数 | 3 |
メッセージ数 | 要問合せ |
ナレッジ | 質問と答えを合わせて256個まで登録可能 |
外観カスタマイズ | 5デザインから選択可能 |
LINE連携 | × |
英語対応 | 要問合せ |
無料利用の有無 | 登録から30日間は無料 |
最低利用期間 | 要問合せ |

DSチャットボットは、月額5,500円から利用できるAI型のチャットボットサービス。有料の多言語対応オプションを追加すると、80言語以上に対応可能なのが最大の特徴です。
【DSチャットボットのポイント】
多言語対応オプション追加(月額3,980円)で、80言語以上に対応
カスタマーセンターが電話やメールでサポート
オリジナルのAIアバターを制作可能(要見積り)
外国人顧客の多い事業者や、外国人従業員の多い企業の社内用サイトへの設置にぴったり。オリジナルのAIアバターを作成できるため、「自社のキャラクターにチャットボット対応をさせたい」という企業にも向いています。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
学習ページ | 5,500円 | なし |
100ページ分 | 10,450円 | なし |
150ページ分 | 15,675円 | なし |
200ページ分 | 20,900円 | なし |
250ページ分 | 24,750円 | なし |
300ページ分 | 28,050円 | なし |
【最安の有料プラン「学習ページ50ページ分」のスペック】
タイプ | AI型 |
|---|---|
チャットボット数 | 要問合せ |
メッセージ数 | 要問合せ |
ナレッジ | 学習ページやPDFで50ページ分 |
外観カスタマイズ | 可能(パターン数は要問合せ) |
LINE連携 | × |
英語対応 | 有料オプション月額3,300円 |
無料利用の有無 | 無料体験 |
最低利用期間 | 6ヶ月 |

出典:ティボット公式HP
『Tebot(ティボット)』は、シナリオ型で月額9,800円〜、AI型では8万円から使えるチャットボットサービス。生成AIプラン(8万円)では、シナリオもAI回答も両方使えます。
【ティボットのポイント】
すべてのプランで有人チャット(有人回答)を利用可能
電話・メール・オンラインMTG・チャットによるサポートあり
チャットボットを設置できるWebサイト数に上限なし
WEBコンサル会社のツールであり、コンサルティングを受けられるのも特徴です。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
シナリオプラン | 9,800円 | なし |
Q&Aプラン | 45,000円 | なし |
生成AIプラン | 80,000円 | なし |
エンタープライズ | 個別見積り | なし |
【最安の有料プラン「シナリオプラン(シナリオ型)」「生成AIプラン(AI型)」のスペック】
タイプ | プランによりシナリオ型とAI型あり |
|---|---|
チャットボット数 | 無制限 |
メッセージ数 | AI回答は同社規定のポイント制(ポイント消費量は要問合せ) |
ナレッジ | Q&A登録数やシナリオの分岐数の制限はなし |
外観カスタマイズ | 可能(パターン数は要問合せ) |
LINE連携 | ○(費用は要問合せ) |
英語対応 | 有料オプション月額5,500円 |
無料利用の有無 | 14日間の無料トライアル |
最低利用期間 | 3ヶ月 |

出典:チャビー公式HP
『chabee(チャビー)』は、月額1万円から利用できるAI型のチャットボットサービス。
学習させたい情報をtxtやhtml、pdf、docx、xlsxなどで読み込ませ、専用のタグをサイト内に設置することで利用可能です。
【チャビーのポイント】
ユーザーとのやり取り履歴から、不十分な回答があれば手動で修正可能
サイト内ボタンにチャットボット機能を割り当て可能
5つのプランがあり、大規模なチャットボット対応や利用する生成AIモデルの指定が可能な「カスタマイズプラン」は、特殊なカスタマイズが必要な大手企業にも適しています。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
スーパーライトプラン | 1万円 | なし |
ライトプラン | 3万円 | なし |
スタンダードプラン | 6万円 | なし |
プロフェッショナルプラン | 8万円 | なし |
カスタマイズプラン | 要問合せ | 30万円〜 |
【最安の有料プラン「スーパーライトプラン」のスペック】
タイプ | AI型 |
|---|---|
チャットボット数 | 1 |
メッセージ数 | 月間1,000件 |
ナレッジ | 登録可能容量1GB |
外観カスタマイズ | 可能(パターン数は要問合せ) |
LINE連携 | × |
英語対応 | 要問合せ |
無料利用の有無 | デモ利用可能 |
最低利用期間 | 要問合せ |

出典:シンクロ公式HP
『sinclo(シンクロ)』は、チャットボットとオペレーター対応の両方を備えたWeb接客ツール。単純な問合せをチャットボットで自動化する一方、高度な質問にはオペレーターが対応するといったことが可能です。月額費用は1万円〜。
【シンクロのポイント】
チャットだけにとどまらない、有人対応も可能な接客ツール
セールスフォースなど、外部サービスとの連携が豊富
自動対応で対応しきれない問い合せが多い業態や、サポートやクロージングが必要な業態に向いているでしょう。
月額費用 | 初期費用 | |
|---|---|---|
コスト重視プラン | 1万円〜 | 要問合せ |
成果重視プラン | 5万円〜 | 要問合せ |
【最安の有料プラン「コスト重視プラン」のスペック】
タイプ | シナリオ型 |
|---|---|
チャットボット数 | 要問合せ |
メッセージ数 | 要問合せ |
ナレッジ | 要問合せ |
外観カスタマイズ | 可能(パターン数は要問合せ) |
LINE連携 | × |
英語対応 | × |
無料利用の有無 | 14日間の無料トライアル |
最低利用期間 | 6ヶ月 |

チャットボットサービスを比較検討する際には、「どのサービスでも基本として備わっている機能」も知っておくと、無駄な“比較疲れ”を避けられます!
ここでは近年導入が増えている“AIチャットボット”について、「基本的にどのサービスでも備わっている」と考えてよい機能を一覧化しました。
\以下の機能はほとんどのAIチャットボットにあり/
PDFやリンクからの情報読み込み(学習)
会話履歴や利用回数、チャットアクセス数などを見れるダッシュボード
チャット上でのリンク誘導(リンク設置)
タグをサイト内に入力するだけで、チャットボットを設置
ノーコードで設置可能(エンジニア知識不要)
ただし、例外がある可能性はあります。導入前には必ず各機能を再度チェックしましょう。

「安いチャットボットは、結局使いにくくてプランアップグレードが必要なのでは?」と思われがちですが、最近は低価格プランでも十分実用的なサービスが増えています。
とくに“安いのに使いやすい”AIチャットボットには、以下のような共通点があります。
必要な機能に絞っている
管理画面がシンプルでわかりやすい
AIの回答精度が実用レベル
FAQやPDFを入れるだけで学習できる
ノーコードで設定しやすい・LINEやWebサイトへ簡単に設置できる
小〜中規模事業者向けに作られている
導入後すぐ使い始めやすい
「必要な機能に絞っている」という点がどういうことかというと、料金の高い大企業向けチャットボットや高額プランでは、以下のような機能がついているケースがあるのです。
CRM連携
高度な分析機能
複雑なマーケティング機能
多部署連携
上記は、小〜中規模事業者では使いきれないことも少なくありません。

無料プランには制限も多いため、本格運用では物足りなくなることも少なくありません。無料プランのデメリットは以下の通りです。
月間メッセージ数に上限がある
AI利用回数が少ない
登録できるFAQ・ナレッジ数が少ない
LINE連携が有料の場合がある
デザイン変更できない
サポート対象外の場合がある
サービスロゴが表示される など
そのため、無料プランは基本的には「操作感を試す」「自社にあうか確認する」といった、お試し利用がおすすめです。
利用期間制限がなく、無料プランがあるAIチャットボットサービスは『Chaty(チャッティー)』です。
そのほかのチャットボットサービスの多くは、期間縛りのある無料提供だったり、あくまでデモ提供だったりするため、サービスの公式サイトをよくチェックしましょう。
近年AI発達により、従来よりもチャットボットで回答できる柔軟性が高まっています。しかし有人対応でない分、やはりまだ複雑な質問や特異なケースに対応できないという課題が見られます。
また、誤回答のリスクがあるため、登録情報以外には回答させない設計がされているチャットボットサービスを選ぶのがおすすめです。
▶︎『Chaty(チャッティー)』は、登録情報以外には回答させず誤回答を防ぐ設計!詳細はこちら

低価格プランのあるチャットボットサービスを紹介しました。近年はAIが非常に便利になっており、AI型のチャットボットの導入が増えています。
1万円以下で利用できるAIチャットボットも複数あり、そのプラン内容は「この程度であれば必要十分。むしろシンプルで使いやすい」と感じられるものも多いです。
安くて使いやすいAIチャットボットなら『Chaty(チャッティー)』がおすすめ!最低利用期間の縛りもなく、手軽に使い始められるので、この機会にぜひ検討してみてください。

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安くて使えるチャットボット7選! 無料で足りない人向けにAIなど1万円以下プランを比較

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カタログプラン
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撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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