2026.2.7
プロフィール写真

コンサルタントのプロフィール写真撮影なら、「Order Photo Studio(OPS)」におまかせ!スタジオ撮影も、出張撮影も可能です。豊富な実績と経験で、コンサルタント企業様のサービス業態や社風などにあわせた撮影を行います。本記事では、コンサルタントのプロフィール写真撮影でのポイントも解説しているので、参考にしてみてください。

コンサルタント企業のプロフィール写真撮影なら、「Order Photo Studio(OPS)」がおすすめ。
OPSは東京都の清澄白河にある、デザイン事務所が手がける撮影スタジオです。スタジオ撮影も、オフィスへの出張撮影にも対応しています。
OPSのプロフィール写真撮影の特徴といえば、デザイン事務所が手がけるこだわりの撮影であること。
大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディングを行っているデザイン事務所だからこその、“魅せる”プロフィール写真の撮影をしています。
写真撮影当日は流れ作業のような撮影でなく、カメラマンがポージング指示や相談をしながらしっかりと撮影可能です。

OPSではコンサルタント企業の撮影実績が豊富な点もポイント。
一言にコンサルタントと言っても、財務や経営コンサルタントなのか、ITコンサルタントなのか、また企業規模やメインとする顧客の業界によっても写真の雰囲気を変える必要があります。
OPSでは、上記のようなさまざまな要素を加味した撮影・編集が可能です。
個人での撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,800円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 3点まで | 3点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!
「団体撮影プラン」もございます。詳しくは以下よりご覧ください。
以下からは、コンサルタントのプロフィール写真撮影について解説していきます。

コンサルタント業は広い意味で「アドバイザー業」。形あるサービスでないため、専門知識の有無以外にも、顧客は以下のようなことを気にする場合もあります。
「本当に信頼できるか」
「契約後も担当者は手を抜いたり、蔑ろにしたりしないだろうか」
「パートナーとしてよい関係を築ける相手だろうか」
つまり、コンサルタントには信頼と安心感が重要。プロフィール写真はコンサルタントのイメージにつながり、顔がわからない相手より、顔の見える相手のほうが安心できるのはいうまでもありません。
公式HPやSNSで写真を見られる状態であれば、コンサルタント事業者の透明性やオープンな体質がわかり、信頼につながるでしょう。
さらに魅力的でプロフェッショナルな印象の写真は、クライアントに対して「なんとなく会ってみたい」という印象を与え、コンサルタントとして選ばれる要素になります。
逆に、印象の悪いプロフィール写真は顧客が遠ざかる原因となります。

人が視覚から得る情報による影響は大きく、それはコンサルタントのプロフィール写真の印象も同じです。
コンサルタントのプロフィール写真が適切に撮れていない場合、それを見た人に以下のような影響、主に“不安感”を与える場合があります。
付け焼き刃で撮った印象の写真:
「資金やリソースがないのかな」「しっかりビジネスをしているのだろうか」
清潔感に欠ける印象の写真:
「この人と仕事をしたくない」「依頼したくない」「仕事のできる人か不安」
怖い表情や不必要に硬い表情の写真:
「ちょっと怖そう」「融通がきかなそう」「依頼しづらい」「傲慢そう」
ビジネスらしくない写真:
「しっかりコミュニケーションをとれる人か不安」「自分とは合わないかも」
“素人が撮った感”のある写真:
「仕事の細部にこだわらなさそう」「事業を始めたばかりなのか?信頼できるか不安」「資金がないのだろうか」
プロフィール写真を見た人に上記のような不信感や不安感を与えず、安心してもらうことが大切です。
コンサルタントのプロフィール写真として、良い例と悪い例を紹介します。まずは悪い例から。

背景(部屋の内装)が目立ちすぎる
自撮り感、お金をかけずに撮影したのが伝わる
日常的すぎる
服のシワが目立つ
表情や動きが硬く、自然でない
本人の魅力を引き出せていない
社内報の「直撃インタビュー」のような特集での活用なら、内うちで見るだけのため日常感のある写真もよいでしょう。
しかし取引先や顧客、投資家などが見る写真であれば、しっかりと整えた写真である必要があります。

本人が際立つ背景になっている
良い撮影機材で撮影され、写真の質感がこだわられている
写真に特別感がありつつも、自然体
本人の雰囲気を表現した写真になっている
このような写真であれば、撮影のために手をかけたことがみてとれます。
ひいては、ブランディングに手をかけている、撮影にお金をかけるだけの資金がある、商品やサービスのPRも普段からしっかりと行っていそう、といった印象をもたらします。

プロフィール写真は単なるビジュアルな要素だけでなく、さまざまな方法で戦略的に活用できます。
オンラインプロフィールでの活用
プロフィール写真は、顧客との最初の接点となるオンライン上のプロフィールでとくに重要。LinkedInやビジネス関連サイトなどで、プロフィール写真が第一印象を左右します。よい印象を与える写真を載せ、クライアントの目につきやすく、かつ印象に残るようにしましょう。
ウェブサイトやブログページに配置
コンサルタントのウェブサイトやブログページには、プロフィール写真を配置することでアクセス者に親しみやすい印象を与えます。また、風通しのよさやオープンな社風を感じさせ、信頼を得やすくなるでしょう。
名刺・資料やプレゼンテーションで使用
プロフィール写真はデジタルだけでなく、オフラインの資料やプレゼンテーションで活用されることも多いです。名刺や印刷物に写真を載せることで、対面でのコミュニケーションでも自身を印象づけられます。
また、写真とあわせてプライベートな内容も含んだカジュアルな自己紹介を載せると親しみを与え、会話のアイスブレイクにもつなげやすくなるでしょう。
SNSでの発信
コンサルタントのプロフィール写真は、ソーシャルメディア上で自身の専門性や日常をアピールする手段としても活用できます。
InstagramやTwitterなどで定期的に更新し、フォロワーとのコミュニケーションを図りながら、プロのイメージを構築していくことが重要です。
上記のように、さまざまな場面でプロフィール写真を活用できます。よいプロフィール写真は相手に好印象を与えるため、積極的に活用するのがおすすめです。

以下では、コンサルタントのプロフィール写真撮影におけるポイントを解説していきます。
一言にコンサルタントといっても、ビジネス業態がBtoBか、BtoCかでも気をつける点は異なります。
例えばコーチングのように顧客が個人や個人事業主メインであったり、小規模飲食店、クリニックなどへのコンサルであれば、親しみやすくやわらかな印象にするのも選択肢の1つです。
コンサルタントのプロフィール写真撮影では、どんな印象を与えたいのかも重要。
親しみやすい印象
フレッシュな印象
今どきな印象(時流に乗っている印象)
真面目で堅実な印象
企業の歴史を感じる、重厚感・安定感の強い印象
どんな印象を与えたいかによって、写真の撮り方は変わります。具体的にいうと、背景の色や光の当て方、ポーズ、撮影角度、表情などです。
事前に与えたい印象を少しでも考えておき、撮影会社やカメラマンに伝えるとよいでしょう。
コンサルタントと一言にいっても業態はさまざま。
コンサルタントの業態別でもブランディングのトレンドや写真の見せ方が異なり、例えば以下のような写真が好まれます。
経営戦略や財務系、不動産コンサルタント: 比較的硬めの印象のプロフィール写真
IT・HR系コンサルタント: ベンチャー感のあるカジュアルで明るい印象のプロフィール写真
どの業界に属するコンサルタントか次第で雰囲気を調整しつつ、社長の年齢、会社の歴史も加味したプロフィール写真撮影が必要です。
コンサルタントのプロフィール写真では、与えたい印象や業態ごとの特徴とあわせ、会社の雰囲気や歴史、コンサルタント自身の年齢を加味することが必須です。
年齢の高いコンサルタントが多い会社や、歴史ある会社の場合は、写真に重厚感をもたせる必要があります。
また、メインとなる取引先が“古き良き”を重んじる業界の場合は、堅めの印象も意識するといったバランス感が大切です。

コンサルタントのプロフィール写真撮影では、服装や身だしなみ、ポーズも大切です。
男性コンサルタントのプロフィール写真での定番スタイルといえば、ジャケットスタイルです。
歴史ある会社、経営戦略や財務系コンサルタント、年齢層の高いコンサルタント、顧客の業界が堅めの場合:
スーツ、襟付きシャツ、ネクタイを着用したクラシカルなスタイルがおすすめ。信頼と実績を感じさせる、少し堅めのイメージ作りが重要です。不動産コンサルタントも、高額商品に関わる仕事であるため堅実な印象作りをしましょう。
IT・HR系コンサルタント、顧客にベンチャー企業や個人・個人事業主が多い場合:
ジャケットの下は襟付きシャツでなくとも、Tシャツを着用するケースもあります。IT・HR系コンサルタントであれば、さわやかで軽やかなスタイルもおすすめ。また顧客にベンチャー企業が多い場合や、個人客が多い場合は、相手の雰囲気に応じて堅さ・カジュアルさを調整しましょう。
女性コンサルタントの場合は、ブラウスを活用するのもおすすめです。ジャケットの下に襟付きシャツでなくブラウスを着用することで、堅実なイメージを崩さず、それでいて親しみやすい印象も与えられます。
歴史ある会社、経営戦略や財務系コンサルタント、年齢層の高いコンサルタント、顧客の業界が堅めの場合:
スーツ、襟付きシャツもしくはブラウスを着用したクラシカルなスタイルがおすすめ。信頼と実績を感じさせる、少し堅めのイメージ作りが重要です。
IT・HR系コンサルタント、顧客にベンチャー企業や個人・個人事業主が多い場合:
IT・HR系コンサルタントであれば、さわやかで軽やかなスタイルもおすすめ。また顧客にベンチャー企業や個人客が多いなど、コンサルタントに対する親しみを感じてもらいたい場合は、ジャケットなしのオフィスカジュアルなブラウスでも可能です。
清潔感を意識し、シワになっていないか、毛玉ができていないかなどをしっかりと確認しましょう。
また、男女別の服装解説では基本のジャケットスタイルをメインに説明しましたが、一概にジャケットスタイルや襟付きシャツがよいとは限りません。
例えば、ジャケットの下にすっきりとしたニットを着用する例もあります。また、建設コンサルタントのような業種であれば自社ユニフォームが存在することもあり、それを着用するのもおすすめです。
会社規模や事業内容、本人の雰囲気、顧客の業界や規模を加味し、フォーマルさとカジュアルさのバランスを調整しましょう。
似合うポーズや、本人のよさを引き出すポーズは人それぞれ違います。その中でも基本となる、オーソドックスなポーズもあります。
【基本のポーズ】

※株式会社 ZENTech 様撮影事例より
立った状態での上半身撮影であれば、正面もしくは少し斜めに立ち視線をカメラへ向け、胸は開き、顎をひいた状態が、ベーシックなプロフィール写真撮影スタイルの1つです。
普段からよく腕組みをする人であれば、その際に腕組みをしても自然体に写ります。
【その他のポーズ】

ほかには顎やジャケットに手をあてがったり、手同士をあてがったり、自然な動作をポーズとします。
公式HPの会社紹介欄で使用する写真であればカメラ目線がおすすめですが、そのほかの利用であればあえて目線を外すのもおすすめのポーズです。

アットホームな社風を顧客に知ってもらいたい場合は、本人の普段の様子がわかるよう、さらにカジュアルなポーズでの撮影もおすすめです。
実際のプロフィール写真撮影では何ショットも撮影するため、フォーマルな印象とカジュアルな印象の両方を撮影し、写真を使い分けるとよいでしょう。

コンサルタントのプロフィール写真について解説しました。
プロフィール写真は社内・社外のさまざまな場面で活用できますが、コンサルタントの場合は顧客向けでの利用がメインとなるでしょう。
そのため、信頼と安心感を与えるプロフィール写真撮影が重要。さらに、親しみを感じさせるバランス感が大切です。
撮影スタジオ「OPS」では、さまざまな業態のコンサルタントのプロフィール写真撮影を行っています。スタジオ撮影も、出張撮影も可能なため、ぜひご相談ください。
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