【卒業式の写真撮影】袴で前撮りがいい?いつどこで撮るか・服装など解説!安くする方法も

2025.1.30

  • プロフィール写真

卒業式の記念写真撮影はとても大切。いつ・どこで撮るか、服装は袴かその他か、撮影費用を安くするコツなど、卒業式の記念写真撮影の基本を解説します!卒業写真では、前撮り・後撮りや「写真撮影のみ袴を着用」を希望する人も多いです。もちろん当日に家族写真を望まれる方も!小学生から中学・高校生、大学生などにわけて紹介するので、参考にしてみてください。

卒業式の写真撮影は袴がおすすめ?服装を解説

卒業式の写真撮影、せっかくなら「一生の思い出に残る1枚」を撮りたいですよね。とくに袴は、華やかで特別感のある装いとして人気。卒業写真をフォトスタジオで撮ることの多い、大学生と小学生の服装をそれぞれ紹介します。

大学生の服装|袴・振袖・スーツ・ワンピース・ドレス

「大学卒業式といえば袴!」とイメージする人も多いでしょう。 明治時代から続く伝統的なスタイルで、とくに女子学生の間で定番です。

【卒業袴のメリット】

  • 華やかで写真映えばっちり!

  • スーツは就活や仕事でも着るけれど、袴は卒業式ならではの装い!

  • 手ぶらでOKなレンタルサービスも多く、気軽に楽しめる

袴は、和装ならではの上品さと華やかさ、アカデミックな印象で特別な1枚を残せます。「なかなか着る機会のない袴を着用したい」という方には袴がおすすめ。

袴以外には以下のスタイルが一般的であり、“セレモニー感”を演出できます。

  • 振袖:成人式の振袖を卒業式に着用する方も多く、華やかさと格式を兼ね備えたスタイルです。

  • スーツ:シンプルでフォーマルな印象を与えるスーツも人気。大人になってからも活かせるため実用的!また、男性はスーツ着用が多めです。

  • ワンピースやドレス:フォーマルなワンピースやドレスも選択の一つ。卒業パーティーなどにもそのまま着ていけるため便利です。

小学生の服装|ジュニアフォーマル洋装・袴

小学生の卒業式では、制服がない場合にはフォーマル洋装を選ぶ家庭が多めです。また、袴も選択肢の1つ!しかし、学校側が袴を推奨しないこともあります。

  • ジュニアフォーマル洋装
    男の子はスーツやブレザー、女の子はブレザーやワンピース、ボレロ付きスカートなどが定番。近年では落ち着いた色合いが人気です。


  • 近年、小学生の卒業式でも袴の着用を希望する家庭もありますが、学校側が推奨しないケースもあります。その理由として、以下のような点が挙げられます。
    ・長時間の着用で体調を崩す可能性がある
    ・着崩れが起きた際に学校側で対応が難しい

「子どもに袴を着せたい」という場合は、フォトスタジオで写真だけ袴姿で撮影するのもおすすめです。これなら、卒業式当日の負担を気にせず、思い出としてしっかり残せます。

また、袴姿がかわいいというのはありつつ、実は洋装での撮影もおすすめ!

アイドルみたいにとびきりかわいいフォーマル洋装(ブレザー、セットアップスーツ、ワンピース)は、この機会を逃すとなかなか着る機会がありません

中学になると多くの学校で指定制服であり、別途フォーマル服を買うとしても大人びた服になりがち。袴はまだ大学や専門学校の卒業式でも着る機会があるため、小学生らしいフォーマル洋装は「今しか着れない」点も考慮するとよいでしょう。

中学生・高校生の服装|基本は制服

中学生や高校生の卒業式は基本的に学校の指定制服で行うため、記念写真の撮影でも制服の着用がおすすめです

定時制や通信制の高校の場合は、制服がなく私服通学の場合もあるでしょう。その場合には選択肢として、以下の服装が挙げられます。

【私服通学・制服のない中学・高校の場合】

  • スーツ

  • 市販のセーラー服やブレザーなど制服風スタイル

とくに学校側から指定がなければ、上記のどの服装でも卒業式に参加できます。

また「卒業式とは別の服装で卒業記念写真撮影をする」という選択ももちろん可能なので、検討してみるとよいかもしれません。

卒業式の写真はいつ撮る?(前撮り・当日・後撮り)

卒業式の記念写真の撮影タイミングには、「前撮り」「卒業式当日」「後撮り」の3種類があります。

  • 前撮り:卒業式より前の日程で撮影。7月〜11月を選ぶ方が多め。

  • 卒業式当日撮り:卒業式当日に撮影。卒業式前の朝や、終わってからの午後など。

  • 後撮り:卒業式が終わった後日に撮影。一般的には3月中。

以下に、各撮影タイミングのメリット・デメリットを解説します!

前撮り|余裕をもってしっかり撮影できる!

前撮り(まえどり)とは、卒業式より以前の日程で写真を撮ること。卒業式当日にバタバタするのを避けたい人や、「卒業後は新生活の準備でバタバタしてしまうから」と前撮りを選択する人も多いです。

前撮りは卒業式以前の希望するタイミングでいつでも可能ですが、7月〜11月を選ぶ方が多め。とくに卒業前に資格や学校の受験を控えている場合は、勉強のピークを避けた前年の夏や秋がおすすめです。

  • メリット

    ・時間に余裕があるのでじっくり撮影できる

    ・卒業式当日のバタバタを避けられる

    ・卒業式当日とは別の服装チョイスも可能

  • デメリット
    ・撮影日と卒業式当日の2度、服装を整える必要がある

卒業式当日撮り|本人も家族も、着替えは当日だけ

卒業式当日の撮影は、卒業式用の正装を着るのがその日1日だけで済むのが最大のメリット!また、式と写真撮影の両方に遠方から家族が参加する場合や、足腰の不自由な家族が同席する場合にも、当日撮影がおすすめです。

ただし、例えば大学の卒業式では式の後に謝恩会や祝賀パーティーなどがある場合も多く、当日の撮影は卒業式とその後のパーティーの間の時間に撮影するような状況に。ハードスケジュールになってしまうことが考えられます。

  • メリット
    ・着替えが一度だけで済む
    ・遠方から式と撮影に参加する人がいる場合にも、1日で完結できて便利
    ・身体の不自由な人も1日完結で負担少なめ

  • デメリット

    ・卒業式当日はバタバタする可能性もある

後撮り|卒業証書を持って撮影できる

後撮り(あとどり)とは、卒業式が終わった後日に写真を撮ること。最近は「卒業証書を持って写真を撮りたい!」という理由で後撮りを選ぶ人も増えています。

後撮りのタイミングは、一般的には3月中。新生活が始まる以前の、卒業気分が残っているうちがおすすめです。

  • メリット

    ・卒業証書を持って撮影できるので、「卒業」の実感が写真にしっかり残る!

    ・卒業式当日撮影と比較すると、時間に余裕もちやすい
    ・卒業式当日とは別の服装チョイスも可能

  • デメリット

    ・写真を撮るためにもう一度袴やスーツを着る必要がある

卒業式の記念写真はどこで撮る?

卒業式の記念写真撮影は、以下の3つの場所で撮影するのがおすすめ!せっかくの記念日なので、3カ所すべてを押さえておけるとよいでしょう。

  • 【学校内や校舎前・校門前】
    本人のピン写のほか、友人や家族と一緒に撮影。誰かに撮ってもらうだけでなく、あえて“自撮り”で友人たちや家族と寄り添って撮影すると、楽しく思い出深い写真ができあがるためおすすめです。

  • 【自宅玄関の前】
    本人のピン写のほか、家族と一緒に撮影。とくに卒業して実家を出ていく人であれば、実家を巣立っていくお祝いの写真にもなります。

  • 【フォトスタジオで撮影】
    本人のピン写と家族写真をプロに撮影してもらいましょう。高品質でフォーマルな一枚は、記念日を特別に演出します

卒業式の写真撮影のためのフォトスタジオの選び方

卒業の記念写真撮影は、フォトスタジオに依頼するのが一般的です。ただし、どのスタジオに依頼するかはとても大切なポイント。以下を参考に選んでみてください。

1. 撮影所要時間を確認

撮影の所要時間も重要なポイント!写真の用途や、どの程度こだわった写真が欲しいかなどによりおおよそ必要となる撮影時間は異なります。

自分にあった光の当て方やポーズ、表情などを見つけていくと30分はあっという間。魅力的な写真を撮るなら、撮影時間60分以上のプランがおすすめです。以下を参考にプランを選びましょう。

  • 【撮影時間10〜20分】
    証明写真、就活写真、急ぎのプロフィール写真
    免許証やマイナンバー、パスポートの証明写真など。ジャケットのあり/なしや小物変更をしている時間は基本的になし。

  • 【撮影時間30分】
    エアラインやアナウンサー就活、急ぎのプロフィール写真
    固定化された光でマニュアル化されたスタイルでの撮影が多め。

  • 【撮影時間60分】
    記念写真撮影、好印象につながるプロフィール写真、宣材写真
    一般的に、時間内で衣装変更やジャケットあり/なしの複数パターン撮影可能。カメラマンと相談しながら自分の肌色や骨格にあった光に調整してもらえたり、カメラマン指導のもと複数のポーズを試したりができる。見た人に好印象をもたらす写真にしたい場合には、60分がおすすめ。

  • 【撮影時間90分】
    こだわりの世界観を演出した記念写真撮影、プロフィール写真、宣材写真
    特殊な撮影スタイルやロケーションでの撮影に。複数パターンでの撮影スタイルを試す場合にも90分以上がおすすめ。

特別な一枚である卒業式の記念写真撮影では、60分程度の撮影プランがおすすめ。カメラマンと相談しながら、自分の魅力を引き出した写真を撮影してもらえます。

60分あれば、軽い衣装チェンジやジャケットを羽織る/脱ぐ、ちょっとしたメイク直しなどもしやすいのもポイントです。

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2. 着付けやヘアメイクサービスの必要有無を決める

撮影スタジオには、ヘアメイクのオプションがある場合があります。オプションをつけるかどうか決めるには、衣装の着用やヘアセットを誰がするか(どこにお願いするか)を決める必要があります。

【袴や着物の場合】

袴や着物の場合、自分で着付けができずプロに着付けを依頼する人も多いでしょう。袴や着物の場合、以下のパターンがあります。

着付け

ヘアセット

撮影

特徴・メリット

パターン1
着付けやヘアセットと、撮影を別々に予約

着物レンタル業者や美容室

着物レンタル業者や美容室

フォトスタジオ

・コストが安く収まりやすい
・フォトスタジオにこだわりたい人におすすめ

パターン2
着付け・ヘアセット付きの撮影スタジオを選ぶ

フォトスタジオ

フォトスタジオ

フォトスタジオ

・1箇所で完結するので楽

パターン3
撮影付きの着物レンタル業者を選ぶ

着物レンタル業者

着物レンタル業者

着物レンタル業者

・1箇所で完結するので楽

【フォーマル洋装の場合】

スーツやワンピースなどフォーマル洋装は自分で着られるため、袴や着物のようにプロに着付けしてもらう必要はありません。直接撮影スタジオに向かうのがよいでしょう。

あとはヘアメイクを自分でするか、プロに依頼するかの選択肢があります。卒業式のフォーマル洋装ならば、結婚式のドレス着用などと異なり派手なヘアセットが不要なため、「オプションなし」で自分たちで整える人が多いです。

3. もらえるデータ枚数をチェック

もらえる写真データ枚数も要チェック!撮影スタジオやプランによって、1枚、3枚、全データ渡しなど、もらえるデータ枚数が異なります。

撮影時間内でカメラマンとコミュニケーションを取りながら何枚も写真をとっていくため、表情別で魅力的な写真が複数撮れることが多め。そのためおすすめは「全データお渡し」のプランです。

▶︎『Order Photo Studio』ではどのプランでも全写真データをお渡し!

4. レタッチをしてくれるか

写真撮影サービスには、撮影後に写真の明るさや色みなどの画像加工をする「レタッチ」という作業があります。

レタッチをしてくれるかどうかは、撮影スタジオやプランによりけり。より美しいプロフィール写真にこだわりたい場合は、レタッチ付きの撮影を選ぶのがおすすめ。プラン詳細をしっかりとチェックしましょう。

▶︎『Order Photo Studio』では、色調整やトリミング処理は全データ反映・詳細レタッチは3枚無料!

5. 料金・オプションを確認(「安い」で選ぶと思わぬ高額化の可能性も)

オプションも含めて、料金プランはじっくりと確認しましょう。

基本料金を見て「安いから」と決めてしまうと、撮影時間が思いのほか短い、もらえる写真データ枚数が少ない、理想の写真にするためさまざまなオプションをつけることになるなどで、結果的に高額になってしまうことがあります。

以下に並べた、有料オプションでありがちな項目に要注意。また、特別なロケーションでの撮影を希望する場合には、一般的にどの撮影サービスでも出張料金がかかります。

【一般的によくある有料オプション】

  • 着替え(ジャケット、メガネ、ネクタイなど小物も含む)

  • レタッチ

  • フォトグラファーの指名

  • 時間帯料金(早朝・夜など)

  • 背景色のチェンジ

  • ヘアメイク

  • 全身写真オプション(バストアップ写真は基本料金に含まれ、全身写真がオプション料金というパターン)

  • 提供データ枚数の追加(渡すデータ枚数制限のあるプランの場合)

  • 撮影ショット数の追加

  • 時間延長

  • とくに「卒業写真プラン」などのプラン料金では、別途で着物代金と袴代金がかかることもあり注意が必要

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卒業式の記念写真撮影なら東京『Order Photo Studio』

卒業式の記念写真撮影なら、東京都江東区・清澄白河の『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめ。シンプルな撮影から、世界観を演出したこだわりの撮影まで各種写真撮影に対応しています。

ポイント① デザイン事務所による高品質・スタイリッシュな撮影

OPSは、モデルやアーティスト、俳優など芸能関係から企業のサービスまで幅広いブランディング制作を行っているデザイン事務所、『Order Design Studio Inc.』が手がける撮影サービス

プロフィール写真撮影においても、単なる写真撮影ではなく“高品質で魅力的な”写真撮影を大切にしています。

ポイント② プライベートな撮影スタジオ

※設備写真は旧スタジオのもの。2026年2月中旬より移転・設備アップグレードを予定しています

OPSでは、プライベートな撮影空間をご用意。フィッティングスペースやメイクアップスペースを完備し、撮影前にしっかりと準備を整えられます。

また待合室もあり、ご友人やご家族そろっての撮影にもぴったりです。 

ポイント③ “写真撮影のみ”の費用を押さえた撮影

当社の撮影は、衣装レンタルや着付けサービスなどのない、写真撮影だけのシンプルなプラン。

スーツやフォーマル洋装を着用の方や、着付けは美容室などに依頼する予定の方の「写真撮影だけお願いしたい」におすすめです

撮影プランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。

予約時にイメージを選択
「カタログプラン」

相談しながら撮影
「カスタムプラン」

料金

22,000円(税込)

49,500円(税込)

撮影時間

60分

90分

撮影枚数

時間内に何ショットでも撮影

時間内に何ショットでも撮影

引き渡しデータ

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

色調整・トリミング処理

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

詳細レタッチ

1点まで

1点まで

・撮影場所は弊社スタジオ
 (清澄白河)

・撮影場所は弊社スタジオ
・出張撮影も可能
(別途交通費発生)

  • ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)

「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる『カスタムプラン』がおすすめ

※2名での家族写真やご友人記念撮影は「(カタログプラン内)pairプラン」もしくは「カスタムプラン」、3名以上の場合は「カスタムプラン」をご予約ください。

OPSとは?撮影へのこだわりを見てみる

【おまけ】好立地の清澄白河エリア!帰りに食事も◎

Order Photo Studioは清澄白河・門前仲町エリアのフォトスタジオ!撮影後には、周辺のおしゃれなレストランで家族そろって卒業祝いの食事もおすすめです。

スタジオ所在地:東京都江東区常盤1丁目9−3 セブン倶楽部常盤 1F / B1F

  • 清澄白河駅より徒歩約9分

  • 森下駅より徒歩約5分

ぜひ、写真撮影はOPSにご相談ください。

卒業式の写真撮影当日の持ち物

卒業式の写真撮影での持ち物を紹介します。

  1. 手拭いやタオル
    袴やフォーマル洋装など、特別な衣類を汚さないよう、飲食時に胸元にかけられる手拭いやタオルなどを持参しましょう。これは子どもに限らず、大人も持参するのがおすすめです!撮影前後に食事しない予定でも、お茶やコーヒー、ジュースなどは飲むかもしれません。普段着慣れない服装では、うまく動作ができず、うっかりこぼしてしまうことがあります。

  2. メイク道具
    大学生や専門学生などメイクをして撮影に臨む人であれば、メイク道具を持参しましょう。撮影では、鏡で見いたときと異なりメイクの左右さが気になったり、少し直したくなったりします。当日サッと直せるよう、使い慣れたメイク道具を持っていくのがおすすめです。

  3. テカリ防止用のパウダーや油取り紙
    女性も男性も、テカリ防止用のパウダーや油取り紙を持っていくのがおすすめ!撮影では思いの外、脂テカリが目立ってしまうことがあります。

  4. 撮影で着用する衣類
    忘れてはいけないのは、撮影で着用する衣類。自宅で着用していく場合はよいですが、美容室で着付けてらう場合や、撮影スタジオ到着後に着用する場合は、すべての着用アイテムを忘れないように気をつけましょう。

  5. 髪飾りや小物類
    髪飾りや撮影時に手に持ちたいバッグ、卒業証書などもお忘れなく!希望の撮影小物があれば、ひとまず持っていくとよいでしょう。小学生であれば、思い出の詰まったランドセルと一緒に撮影するのもよい思い出になります。

  6. 普段着(家族撮影で小さな子どもがいる場合)
    小さな子どもにがいるなら、家から撮影用衣装を着用していく場合でも、念の為普段着を持っていくのがおすすめ。着慣れない服装で疲れてしまった場合でも、撮影後に普段着へ着替えらばラクになるでしょう。また、特別な服装を汚してしまうリスクも減らせます。

卒業式の写真撮影に関するQ&A

卒業式の写真撮影でよくある質問を紹介します。

Q. 卒業記念の家族写真、家族はどんな服を着る?

せっかくの記念写真撮影ということで、卒業する学生本人は袴や着物・フォーマル洋装、父親は背広、母親は着物やワンピースなどを身につける方が多めです。

しかしフォーマルな衣装でないとダメということはありません。持っている少しおしゃれな服装などで撮影に臨まれる方や、「全員黒のスタイリッシュなスタイル」などコンセプトをもって自分たちらしい服装で来られるご家族もいます。

Q. 卒業式の袴姿は「前撮りしない」選択もアリ?

卒業式の袴姿について、前撮りしないという人もいます。その場合、多くの人は後撮りか当日撮影。せっかく着用した袴姿ということで、タイミングは違えどフォトスタジオで撮影する人が多いです。

もし費用面が気になってフォトスタジオでの撮影を断念しようとしている場合は、次の章で紹介しているように、安い料金で提供している業者を探すのもよいでしょう。

▶︎「前撮りを予約するのを忘れていた!」とお困りの方は、『Order Photo Studio』へ!Web予約でいつでも承っております。

Q. 卒業袴で写真のみを安く撮影する方法は?

卒業袴をレンタルして写真撮影のみしたい場合、安くするには「袴レンタルと撮影スタジオを別々に、安いところで予約する」という方法があります!

袴レンタルと撮影をセットで提供しているサービスは、その場ですべて完結するのが便利。しかし、振袖(上半身用)と袴の各料金と、着付け、ヘアメイク、撮影の料金合計で10万円ほどかかることも少なくありません。

一方で、着物や袴のレンタルだけを行なっている業者であれば、比較的安く提供している場合も。レンタル業者とフォトスタジオをそれぞれ費用の抑えられた所で選ぶことで、合計で数万円安くできることもあります。

▶︎Order Photo Studioでの撮影は、カタログプラン22,000円(税込)の良心価格!高品質な写真とコスパを両立したい人にもおすすめです。

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