2025.6.3
プロフィール写真

写真写りが悪いと落ち込みますよね。そんな方に向け、写真写りをよくするための笑顔や姿勢などのコツを紹介します!「なぜ写真では写りが悪いの?」といった疑問や、写真写りが悪いと感じている方によくある特徴、「顔が大きい」「二重顎に写る」などのお悩み別の対処法も解説。写真に悩む方は、ぜひ参考にしてみてください。

「写真に写った自分がなんだか変…」「太って見える気がする」そんなふうに、写真に違和感を抱いた経験がある方は少なくないでしょう。
「写真写りが悪い」と感じるのには、鏡で見る自分との印象の違いや、写真で表情や姿勢のクセが強調されやすいこと、自分の骨格や顔の形にあっていない光の当て方や角度で撮影していることなどが原因として挙げられます。
写真写りが悪い理由でよくあるのが、緊張で普段と異なる表情をしてしまうこと。以下の状態であれば、撮影時に緊張してしまっている可能性があります。
目が笑っていない
広角の上がり方が不自然になっている
写真でよく目をつむっている、半目になっている
集合写真でよく目をつむる・半目になってしまう人も、緊張によって無意識に瞬きの回数が多くなっていたり、意識し過ぎてシャッターのタイミングで瞬きをしてしまったりすることが考えられます。

実際には写真写りは悪くないものの、自分で見たときに「写真写りが悪い」と感じてしまうこともあります。
基本的に普段見慣れているのは、鏡に映った“左右反転”の自分です。一方、写真に写るのは第三者から見た正しい向きの自分。顔は完璧な左右対称ではないため、左右反転した「見慣れない」印象に違和感を覚え、「写真写りが悪い」と感じてしまうこともあります。
【顔の左右差を生じさせる要素】
骨格や表情筋による左右差:
左右で頬の高さや顎のラインが違う、目尻のつり具合/下がり具合が違うなど
メイクの左右差:
自分でメイクをする場合、効き目の違いやメイクをしている環境の光の当たり方などで、左右対称のメイクにならないことも多い。
また、鏡で見る自分は“動いている自分”。動いている状態だと顔や身体の左右差に気付きづらいものですが、写真は一瞬を切り取った静止画であるため左右差がわかりやすくなり、「こんな顔してたっけ?」と感じやすいのです。
写真では、自分が無意識にとっている表情や姿勢のクセがはっきりと写ります。
緊張して笑顔が引きつっている
肩が内側に入り猫背になっている
骨格の歪みで肩の高さが左右で微妙に違う
緊張で肩が上に上がり、首が短く・顔が大きく見える など
こうしたクセは動いている状態で見る場合は気にならなかったり、まったく気づかなかったりするものの、写真では止まった形で残るため場合によっては不自然に見える原因となります。
また、表情の左右差や目の開き方の違いなど写真だと強調されやすく、気になってしまうこともあります。
「光」と「角度」も、写真写りに大きな影響を与えるポイントの1つです。人によって骨格や肌色、肌の質感が異なるため、似合う光の当て方や光量、撮影角度は異なります。
自分にあったライティング(光の当て方)やアングルを知らないまま撮影すると、本来の魅力が十分に引き出されず、「写真写りが悪い」と感じてしまう原因になるでしょう。

写真写りが悪いと悩む人の特徴には、自信のなさや緊張から撮影時に緊張してしまったり、完璧主義だったりする傾向が挙げられます。以下で詳しく見ていきましょう。
前提として、写真写りには容姿端麗かどうかは関係ありません。
しかし、「写真に写るのが苦手」「容姿に自信がない」と思っていると、カメラを向けられた瞬間に表情が硬くなってしまいます。すると自分らしい魅力的な表情にならず、以下のような状態になることがあるでしょう。
ぎこちなく口元だけが引きつった笑顔になってしまう
あまり楽しくなさそうな表情になってしまう
緊張で肩が上がってしまい、首が短く・顔が大きく見える、猫背になる
上記のようにぎこちない印象になることで、「やっぱり写真写りが悪い」と感じてしまうのです。
自分で写真を見たとき、「この角度の顔が変」「目が小さく見える」「顎のラインが・・・」といった細部に目がいって「写真写りが悪い」と感じている人は、完璧主義な場合も考えられます。
完璧を求めるあまり、他人から見れば十分に魅力的な写真でも、自分では納得できず「写りが悪い」と感じてしまうことも。
また「もっと痩せて見えたかった!」など、向上心が高く自分への理想が高い人ほど、自分の写真に対する評価が厳しくなりがちです。
人によっては、骨格的な特徴と撮影時の光の加減の相性で、写真写りが悪くなるケースもあります。
たとえば目の大きさ、奥目か出目かなどのアイホールの突出具合、堀の深さ、まつ毛の濃さ・量で目元にできる影、二重の幅など、さまざまな骨格要素が絶妙に関係し、写真で目が小さく見えやすくなるといった状態。
ただし、骨格的要因で写真写りが悪くなりがちな人でも、その人にあった光の当て方や角度で撮影することで改善することが多いです!
「あの人はどこから見ても美人・イケメンなのに、なぜか写真写りが悪い」「実物は可愛いのに、なんか写真がイマイチ」という人、たまにいますよね。その場合、自分の魅力的に見せる写真の写り方を知らない場合があります。
多くの人は写真で少しでもよく写ろうと、目がパッチリと写るよう意識したり、あごを軽く引いたりとほんの少し工夫をしているもの。しかし世の中のすべての人が自身の写真写りを気にしているわけではなく、なかには写り方にあまり関心がない人も。
「こんなもんでしょ!」
「子どもの頃からよく見慣れた自分の顔写真」
「おもしろい顔してるなあ。笑」
上記の程度にしか思っていないこともあります。
とくに、誰もが認める美人・イケメンならば、セルフイメージの高さから写真写りをそこまで気にしておらず、結果的に自分が魅力的に写る工夫を考えたことがない場合もあるでしょう。

「写真写りが悪い」と感じてしまうのは、自分にあった撮られ方を知らないだけ、ということも少なくありません。少しの工夫や意識の変化で、写真の印象は大きく変わります。
実は写真写りがいつも素敵なあの子も、魅力的に写るようにこっそり工夫をしているのかも・・・?ここでは、今すぐ実践できる改善方法を紹介します!
不自然な笑顔の原因は、多くの場合「うまく笑わなきゃ」という意識による緊張感!リラックスして撮影できるのが理想です。
撮影の直前に深呼吸をして表情筋の緊張を緩める
会話をしながらリラックスした状態で撮ってもらうと、柔らかい笑顔が引き出されやすくなる
とはいえ、突然の集合写真などで「リラックスしている暇などない!緊張しちゃう」ということもあるでしょう。
そんなときのポイントは、「口元」よりも「目元」に意識を向けること。目尻をやさしく下げるような気持ちで笑うと、作り笑いではない自然な表情に近づきます。
姿勢が悪いと、自信のなさや疲れた印象を与えてしまいます。まずは背筋をまっすぐに伸ばし、肩の力を抜きましょう。
肩はストンと下げ、顎は軽く引くのが基本のスタイル
手は自然に下におろす
手をただおろしておくとソワソワしてしまうなら、前で軽く両手を重ねたり、ズボンのポケットに親指をかけたりして動きを入れるのも◎
\撮影前に軽くストレッチしよう!/
とくに日頃から頑張っている人ほど、緊張感から肩周りが強張りがち。撮影前に肩を回したり、首や背中を伸ばすと、肩が自然にストンと下がりやすくなります!
また、腕を軽く振りながら体を左右にねじるのも、上半身がゆるむのでおすすめです。
自分の魅力がしっかりと写せる角度を知っておくことは、写真写りをよくする上で非常に有効です。正面だけでなく、左右どちら側の顔のほうが写りがよいか、上下のカメラ角度なども研究してみましょう!
【ポイント】
カメラに対して正面ではなく体を少し斜めに構えることで、左右差が気にならなくなったり、立体感が出て、顔や体がスッキリと見えたりする
たとえば顔の左側が好みであれば、そちらをややカメラ側に向けるだけでも印象が変わる
また、さらに細かくいうと、人によって骨格だけでなく肌の色や質感も異なるため、似合う光の当て方も異なります。これは自分だけでは見つけにくいこともあるため、プロカメラマンに撮影してもらうのがおすすめです。
色:顔まわりに明るい色を取り入れると、全体が華やかな印象に。パーソナルカラーを取り入れれば、さらに自分の魅力を引き立てられることも
襟:首が短いと感じているなら、首元が開いた服装が◎
全体:骨格診断を受けて、自分の骨格に似合うスタイルをするのもおすすめ
服装はとにかく清潔感が大切!シワや毛玉がないように、しっかりと整えましょう。
写真では、肉眼や鏡越しで動いている状態の自分を見るのと異なり、静止画を切り取るため顔の左右差が目立ちやすくなるももの。
とくに自分でメイクをする場合、左右対称になるようメイクをしているつもりでも、実際にはそうなっていないこともあります。より左右のバランスを整えたいなら、以下の方法がおすすめです。
プロや家族・友人など他者にメイク・ヘアセットをしてもらう
スマホカメラなどで自分の写真を撮影し、左右差を確認しながらメイク・ヘアセットをする
ただし、スマホカメラのインカメラ(内カメラ)は左右反転設定になっていることも多いため要注意!結局鏡で見たままの自分になってしまうため、インカメラの左右反転設定をオフにするか、外カメラ側で撮影しましょう。
「写真写りが悪いのは、自分の顔の造りや体型のせい」と落ち込んでいませんか?そんな方が写真写りをよくするには、まずは“写真写りに容姿のバランスや体型は関係ない”ということを知ることが優先かもしれません!
リラックスした自然な笑顔や、自分らしさがにじむ表情が写っている写真は、人の心を惹きつけます。
大切なのはコンプレックスを意識するよりも、自分の魅力や個性を知って、それを活かしていくこと!容姿にとらわれすぎず、自分の魅力に気づく姿勢をもつことが、自信ある一枚につながります。

「写真写りが悪い」と苦手意識がある方こそ、プロへの撮影依頼がおすすめです!プロカメラマンは、光や角度の調整、さらに表情やポーズのアドバイスをしながら、一人ひとりの魅力を引き出した写真を撮影します。
プロに撮影してもらうことで、「自分でもこんな魅力的に写れるんだ!」「自然な笑顔だとすごく素敵」と新しい発見につながることもありますよ!
最近では、婚活やビジネスプロフィール写真、SNS用など、日常的にプロに撮影を依頼する機会が増えています。写真写りの悩みを解決する手段のひとつとして、気軽に検討してみてはいかがでしょうか。

「Order Photo Studio(OPS)」は、東京都・清澄白河にある撮影スタジオ。東京都内だけでなく、全国各所からプロフィール写真や宣材写真の撮影に足を運んでいただいています。
さまざまなプロフィール写真撮影に対応可能です。
ビジネスプロフィール写真
宣材写真
婚活用写真
SNS用のプロフィール写真 など

OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ。
プロスタッフが撮影から、レタッチ加工まで実施。一人ひとりの魅力を引き出した撮影にこだわり、好印象なプロフィール写真をお渡しします。
ポージングや表情もカメラマンがアドバイスするので、「フォトスタジオがはじめて」という方にもおすすめです。


※設備写真は旧スタジオのもの。2026年2月中旬より移転・設備アップグレードを予定しています。
Order Photo Studio(OPS)では、プライベートな撮影空間に、フィッティングスペースやメイクアップスペースを用意。撮影前にしっかりと準備を整えられます。
広々と心地のよい待合室もあり、ご友人同士や同社複数名での撮影にもぴったりです。
撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,500円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 1点まで | 1点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!レタッチサービスもついています。
「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。
OPSのビジネスプロフィール撮影は「イメージ向上につながるビジネスプロフィール写真を撮影したい」「見た人に印象づけたい」といった方に喜ばれています。
また「複雑なオプションがないため結果的に安い!」とご好評。ぜひお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。

写真写りが悪いと感じる原因は、人によってさまざまです。ここではよくあるお悩みに対して、すぐに取り入れられる対処法を紹介します。
カメラはやや上の位置から
身体はカメラに対して斜めに構える
肩が上がってしまうことや、猫背に注意!
顔が大きく見えると感じる場合は、カメラよりやや上の位置から撮ってもらうと、顔が引き締まって見えやすくなります。またカメラに対して斜めに構えると、正面から肩幅と顔が対比されないため顔の大きさが目立ちにくくことも。
緊張で肩が上がってしまうことや、猫背も写真で顔が大きく感じる理由なので、軽く肩周りをほぐして肩を下げることを意識したり、背筋を伸ばしたりしましょう!
二重顎に見えて写真写りが悪いと感じる場合、以下の対処法があります。
あごの引き具合を調整してみる
少し上のアングルから撮影する(下からのアングルは避ける!)
一般的には写真撮影では軽くあごを引いたほうがよいとされていますが、引き過ぎや引く際にあご周りに力を入れてしまうことには注意が必要!
また、少し上の角度から撮影すると輪郭をスッキリとさせやすくなります。
たとえば集合写真で高確率で目を閉じていたり、半目になっていたりする方は、以下の原因が考えられます。
シャッターの瞬間を意識しなさすぎている
意識しすぎて逆にシャッターの瞬間に瞬きしてしまっている
集合写真ではしゃぎ過ぎて、シャッターの瞬間を意識しなさすぎていることは少なくありません。また、人は緊張すると瞬きの回数が多くなるもの。写真撮影を意識し過ぎて、無意識に瞬きが多くなってしまっているケースも考えられます。
カメラマンがシャッターを切ろうとしているときは、少し意識して瞬きを避けるようにしましょう。

写真を見るたびに「自分ってブサイクかも…」と落ち込んでしまう方は、写り方や自分の見え方に慣れていないだけ、という場合がほとんどです。
もし写真を見るたびに落ち込むなら、その気持ちに無理にフタをする必要はありません。でも、「どうせ自分は写りが悪い」と思い込んでしまうと、自然な表情や笑顔まで硬くなってしまい、さらに悪循環に陥ることも。
まずは「写真に写るのが苦手でも大丈夫」「もっと写りやすくなる方法がある」と視点を変えてみましょう!
写真に写る際に心得ておきたいのは、第一に清潔感です。
髪がボサボサでパサついていないか
髭が整っているか
歯が黒ずんでいないか
服がシワシワ・ヨレヨレ、毛玉だらけでないか など
清潔感が整っていれば、あとは写り方の問題!この記事を参考に、またプロに撮影を依頼して自分にあった写り方を見つけていけば、写真に対する印象も自分自身の見方もきっと変わっていきますよ。

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撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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