【男性用】宣材写真の完全ガイド!服装やポーズは?声優やタレントなど職種ごと紹介

2023.11.30

  • プロフィール写真

宣材写真を撮ろうとしている男性は必見!職種ごとの適切な服装やポーズ、注意点を紹介していきます。声優や役者、タレント、芸人、アーティストなどにとって、宣材写真は自分を売り込むための重要なツール。プロに撮影してもらうのがおすすめです。また、オーディション用写真についても解説していきます。

宣材写真とは、自分自身を売るためのPR写真

宣材写真とは、「宣伝材料写真」の略。俳優や芸人、歌手などのエンターテイメント業界で使用されることが多いほか、最近ではビジネスプロフィール写真やSNSアカウント写真としても活用されます。

宣材写真は、単なるプロフィール写真やポートレートと違い「自分を売り込むための写真」。人物がはっきりと見える、明るい印象の写真撮影になります。

とく芸能や音楽などのエンターテイメント業界においては、宣材写真は自分をアピールする重要な手段。オーディションやキャスティング時に印象付ける武器であるため、撮影にこだわることは必須です。

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宣材写真の活用シーン

  • オーディション、キャスティング用

  • WEBサイトや舞台・演奏・講演案内チラシへの掲載

宣材写真はさまざまな活用シーンがあります。

エンターテイメント業界では、オーディションの応募やキャスティングに欠かせません。

また事務所のサイト、出演する舞台・演奏・講演の案内パンフレットへの掲載など多岐に渡ります。

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宣材写真とオーディション用写真の違いは?

オーディション用写真は、「自分を売り込むための写真」という意味では宣材写真のうちの1つです。しかし、細かくいうと意味に違いがあります。

  • 宣材写真: 宣材写真は、オーディションやキャスティングで用いられるほか、所属事務所のサイトで一般公開される場合があります。

  • オーディション用写真: その名の通りオーディションで用いられ、見るのは関係者のみ。

どちらの写真も同スタジオで撮影可能なケースが多いため、オーディション用写真の撮影時に宣材写真もあわせて撮るのがよいでしょう。

魅力的な宣材写真とはどんな写真?

魅力的な宣材写真とは何かということに、例えば「写真を見て感じるのがポジティブな印象であること」であることが挙げられます。

パッと写真を見たときに、「爽やか」「凛々しい」「誠実そう」「おもしろそう」「明るい」「やさしそう」「活発そう」などのポジティブなワードが頭をよぎる写真がよいと言えます。さらには、「会ってみたい」と思わせてくれる写真が理想的。

魅力的な宣材写真を構成する要素には以下のようなものがあります。

  • 清潔感

  • 姿勢・ポーズ

  • 個性の引き立て

  • 実際の印象をいかに写真へ反映できるか

宣材写真では、清潔感は前提条件。清潔感のなさは“一発アウト”といって過言ではありません。姿勢やポーズも、その人の印象を左右する重要な要素です。

また、知的、凛としている、ほがらか、やさしい、活発、リーダー的など、人それぞれの個性は顔つきや立ち姿に現れます。

宣材写真においては、自身の魅力をいかに写真へと反映し、伝えられるかがポイント。そこには、撮影時にどれだけリラックスしているかや、カメラマンの腕も関わってきます。

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男性の宣材写真における服装は?職種ごとに紹介

男性の宣材写真における適切な服装は、職種や業界によって異なります。以下では、俳優・声優、芸人・タレント、歌手・アーティスト・音楽家の男性宣材写真における服装を紹介していきます。

また、基本的にオーディションではバストアップ写真と全身写真の両方が必要になり、つま先までしっかり服装を整える必要があることに注意しましょう。

俳優・声優男性の服装

  • 柄: 無地やシンプルなもの

  • 色味: オーソドックスな色味が定番(白・紺・黒など)

  • 服の形状: ボディラインが分かる服装(薄手で着太りしない服装)

  • 靴: ローカットのスニーカーや革靴

俳優や声優の宣材写真では、清潔感のあるシンプルな服装が基本。俳優や声優は役になりきる仕事であるため、あまりにも個性の強い服装だと、役柄と重ねてイメージしづらいのが理由の1つです。

また、ファッションで飾るより自分自身を見てもらう必要があるので、柄も無地や目立ちすぎないものがおすすめ。

さらに俳優の場合は、ボディラインのわかる服装が必須です。

  • トップス: Tシャツ、襟付きシャツ、ジャケット

  • ボトムス: ジーパン、チノパン

声優であっても、「表に立つ仕事ではないから、写真は手を抜いてもよい」ということはありません。

最近では声優も表舞台に立つ業務が増えた上、好きな登場人物やキャラクターの声の主がどんな人かと検索する人も多いため、俳優業同様に雰囲気のよい宣材写真を意識しましょう。

タレント・芸人男性の服装

※「Order Photo Studio」撮影事例より

  • キャラクター設定上決まっているコーディネートやユニフォーム

  • ポップで遊び心ある服装

  • 知的やさやわか系キャラクターならシンプルな服装

タレントや芸人の男性の宣材写真は、明るく個性的な印象を与えることが大切です。キャラクター設定上決まったコーディネートや、ユニフォームがあれば、宣材写真の撮影でもそれを着用しましょう。

カジュアルなスタイリングや派手なカラーの服装も一般的で、自分のキャラクターやコメディスタイルを反映させることが重要です。ポップで遊び心のある服装も好まれます

知的系や爽やか系キャラクターであれば、シンプルな服装がイメージとあいやすいです。トレードマークとなるファッションアイテムがあれば、それとあわせたものを着用しましょう。

歌手・アーティスト・音楽家男性の服装

※「Order Photo Studio」撮影事例より

  • 曲や演奏スタイルにあわせた服装

  • 演奏会で着用する服装

男性歌手やバンドの宣材写真の場合は、自分の曲や演奏スタイルにあわせ、アーティスティックで個性的なスタイリングがおすすめ。

一方で、クラシック演奏家や音楽家男性であれば、演奏会で着用する服装を着用します。男性はシックな黒と白を基調としたスタイルが定番。

ジャンルや自身の音楽スタイルにあわせることが重要で、さらにオーケストラのような集団演奏への参加が多いか、ソロ活動が多いかでも変わります。ソロ活動が中心であれば、自身のブランディングを考え個性的な服装がおすすめです。

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男性の宣材写真でおすすめのポーズ

宣材写真では、ポーズは重要な要素の一つです。適切なポーズは、自分の魅力を引き立て、プロフェッショナルな印象を与えることが期待されます。

以下は、男性の宣材写真でおすすめのポーズの例です。

基本のポーズ(俳優・声優・その他)

※「Order Photo Studio」撮影事例より

  • 自然な立ち姿: カメラに向かって自然な立ち姿をとることで、親しみやすくプロフェッショナルな印象を与えます。全身写真であれば、真正面の直立姿勢よりも、体は斜め向きで顔は正面向きや、足をクロスさせるのもおすすめです。

  • 軽く微笑む: 自然な笑顔は視聴者とのコミュニケーションを生み出し、好感度を高めます。

いづれの業種においても、上記のような基本となるポーズはまず撮影しておくことがおすすめ。また俳優や声優、モデルのオーディション写真撮影では、上記の基本ポーズの写真が基本的に必要です。

はじめてのオーディション用写真撮影や宣材写真撮影でポージングがわからない場合は、撮影時にプロカメラマンからアドバイスを受けるとよいでしょう。

タレントや芸人向けのポーズ

※「Order Photo Studio」撮影事例より

  • もちネタのポーズ: 芸人やタレントは自身の個性を強調するために、もちネタがあればそのポーズを取り入れることもおすすめ。ただし、写真でわかりやすいジェスチャーに限ります。

  • ユニークなジェスチャー: 積極的で動きのあるポーズを採用することで、見る人に印象づけられます。また、動きがあるポーズは明るくポップな印象を与えられるでしょう。

タレントや芸人の場合、自身のキャラクターを写真から感じ取れるポーズが必要。よいポーズを掴みきれていない場合、スタジオ撮影の時間は最低でも60分以上で予約しいろいろなスタイルで撮影してみるがおすすめです。

歌手・アーティスト・音楽家向けのポーズ

※「Order Photo Studio」撮影事例より

  • 楽器を持つ: 楽器を手にしたり、演奏中のシーンを演出したりすることで、音楽家としての活動を強調できます。

  • ステージ風のポージング: ステージ上でのパフォーマンスをイメージしたポーズは、アーティストらしい雰囲気を演出します。

楽器演奏がメインのアーティスト・音楽家であれば、楽器と一緒での撮影は必須といえます。大掛かりな楽器搬入となる場合は、事前に撮影スタジオへ相談しましょう。

男性は要注意!宣材写真における注意点

宣材写真は自分をよく表現するためのツールであり、その品質は見た人からのイメージに大きく関わります。男性の宣材写真においては、以下のポイントにとくに注意が必要です。

服装のシワ、毛玉

宣材写真では、清潔感は大前提として求められます。

服装にシワや毛玉があると、だらしない印象を与えかねません。肉眼で見る以上に、写真で毛玉やシワが目立つこともあります。撮影前には服装をしっかりとアイロンをかけ、清潔で整った印象を演出しましょう。

髭の手入れ

髭が乱れていると、不潔な印象となる場合があります。撮影前にしっかりと髭の手入れを行い、清潔感のある顔を作りましょう。

外出から直接撮影スタジオに来る場合、かつ夕方には剃った髭が伸び目立ってしまうようなら、午前中の撮影予約がおすすめです。

顔のテカリ対策

カメラのフラッシュや照明によって、額や頬が過度にテカってしまうことがあります。

男性はとくに、顔の脂感が目立ってしまうことも。撮影前にあぶらとり紙を利用し、テカリ対策を行いましょう。あぶらとり紙以外では、メイク用パウダーやベビーパウダーがあると便利です。

OPSの撮影スタジオでは、あぶらとり紙を用意してあります。

眉毛・鼻毛の処理

男性は眉毛、鼻毛の処理を忘れがち。眉毛や鼻毛が乱れていると、清潔感を損ないます。撮影前に眉毛の整えや、鼻毛の処理を行って、整った印象を演出しましょう。

万が一、鼻毛が写ってしまったり、眉毛の乱れが気になった場合は、レタッチ加工で消すこともできます。しかし、大体はオプション料金となることが多いです。

宣材写真の撮り方は?写真スタジオで撮影がおすすめ

  • 自分で撮影

  • 写真スタジオでプロに撮ってもらう

宣材写真の撮り方は上記の2通り。宣材写真を撮影する際には、慎重な計画と手腕が求められます。

自分で撮ることも可能ですが、あまりおすすめはできません。以下で一般的に写真スタジオでの撮影がおすすめされる理由や、スタジオの選び方について見ていきましょう。

写真スタジオがおすすめな理由

オーディションであれば、写真付きの書類審査が第一関門。

HPやポスターなどで利用する宣材写真の場合も、「この人に会ってみたい」「なぜか惹かれる」と思われる1枚にする必要があります。

そのために宣材写真のクオリティは非常に重要。写真スタジオであれば、以下のようなプロのサービスを受けられます。

  1. 専門知識と経験豊富なカメラマン:

    写真スタジオには、実績豊富なプロカメラマンが在籍。ポージングや光の当て方など、写真撮影のプロセスにおいて高い専門知識と技術をもっています。

  2. 高品質な機材とスタジオ設備:
    スタジオでは最新のカメラや機材がそろっており、それらを駆使して高品質な宣材写真を撮影できます。また、バックドロップやセッティングも豊富に用意され、さまざまな雰囲気での撮影が可能です。

  3. プロのアドバイスとディレクション:
    カメラマンやスタジオスタッフは、撮影対象者のイメージや写真の用途にあわせてアドバイスを提供してくれます。ポージングや表情作りにおいても、プロのアドバイスを受けスムーズな撮影が可能です。

とくにWEBサイトやSNS、ポスターに使う宣材写真では、自己撮影では“格好がつかない”のが現実。自己ブランディングのために、プロの撮影による高品質な質感と、自身の魅力を引き出した写真撮影が必要です。

宣材写真用のスタジオ選び!5つのポイント

以下はビジネスプロフィール撮影に適したスタジオ選びのポイントです。スタジオ選びに失敗しないために、しっかりと確認しておきましょう。

  • 宣材写真撮影のサービスがあるかチェック:
    証明写真撮影と宣材写真撮影は異なります。宣材写真撮影のサービスを行っているか確認しましょう。

  • 色々試したい場合は撮影時間枠は60分〜がおすすめ:
    よりよく見える角度や表情は人それぞれで微妙に異なります。カメラマンと相談しながら撮影の中で見つけていくと、あっという間に30分は過ぎてしまうもの。色々と試しながら撮影したい場合は60分以上の撮影プランがおすすめです。

  • レタッチをしてくれるかどうか:

    写真撮影サービスには、写真の明るさや色みなどの画像加工をする「レタッチ」という作業があります。レタッチをしてくれるかどうかは、撮影スタジオやプランによりけり。宣材写真では、レタッチ付きの撮影がおすすめです。

  • もらえる写真データ枚数/取得までの時間:
    写真はデータでもらえることがほとんどですが、もらえるデータ枚数も要チェック。NGカット以外全てもらえるケースや、3枚、20枚などと枚数固定のケースなどさまざまです。オーディション応募で急ぐケースもあると思うので、データ取得までの時間も確認しておきましょう。

  • ヘアメイクサービス利用の有無を選択できるか:

    プロによるヘアメイク実施は必須ではありません。自分でセットすることに自信がない場合はプロに依頼するとよいでしょう。行きつけの美容室があれば、撮影当日の朝や撮影前に行くのがおすすめ。初めての美容師でないほうが、自分にあったヘアメイクをしてもらえる可能性が高いといえます。

男性の宣材写真・オーディション用撮影なら「Order Photo Studio(OPS)」

「Order Photo Studio(OPS)」は、東京都の清澄白河にある撮影スタジオです。

東京都内だけでなく全国各所から、職種は企業代表から芸能関係まで、さまざまな方に宣材写真撮影にお越しいただいております。

デザイン事務所による高品質な写真撮影

OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ

モデル、役者、アーティスト、音楽家、インフルエンサー、タレント、企業代表など、さまざまな職種の宣材写真を撮影しています。

「この人に会ってみたい」と思わせる、本人の魅力を引き出した写真撮影が魅力です。

撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。

予約時にイメージを選択
「カタログプラン」

相談しながら撮影
「カスタムプラン」

料金

22,000円(税込)

49,500円(税込)

撮影時間

60分

90分

撮影枚数

時間内に何ショットでも撮影

時間内に何ショットでも撮影

引き渡しデータ

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

色調整・トリミング処理

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

詳細レタッチ

1点まで

1点まで

・撮影場所は弊社スタジオ
 (清澄白河)

・撮影場所は弊社スタジオ
・出張撮影も可能
(別途交通費発生)

ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)

「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。

写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!レタッチサービスもついています。宣材写真撮影は、ぜひOPSにお任せください。

※芸能事務所さまなど定期的な撮影依頼がある法人様の場合は、定期契約や別途のお見積りも可能です。(お問い合わせはこちら

宣材写真で魅力的な自分を売ろう

男性が宣材写真を撮る際、服装やポーズ、プロに撮ってもらうかどうかは非常に重要です。

自身の活動を促進するため、より個性と魅力が反映された写真を撮る必要があります。

ぜひ撮影技術に長けたプロカメラマンや専門会社に依頼し、とっておきの1枚を撮影してみてください。

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Catalog

PLAN

カタログプラン

撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。

撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。

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Team

PLAN

チームプラン

チーム全員で統一感のある
写真撮影を

会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。

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