2025.10.6
プロフィール写真

声優の宣材写真やオーディション写真の撮影スタジオは、『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめ!この記事では、声優用の宣材写真・オーディション写真を用意したい人に向け、よい写真の条件や服装、身だしなみ、ポーズや注意点などを解説。宣材写真と、養成所に入るためなどのオーディション写真とでは写真の特性が異なるため、自身が撮りたいのがどちらの写真か明確にして、フォトスタジオに依頼しましょう。

『Order Photo Studio(OPS)』は、東京都江東区の清澄白河エリアにあるデザイン事務所が手がける撮影スタジオです。スタジオ撮影も、出張撮影も対応しています。

Order Photo Studio(OPS)のポートレート撮影の特徴といえば、こだわりの撮影!
OPSは芸能関係から大手企業、個人までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオです。
アーティストやアイドル、俳優、声優、モデル、音楽家など、さまざまな撮影実績があります。写真撮影当日は流れ作業のような撮影でなく、プライベートな空間でカメラマンと相談しながらしっかりと撮影可能です。

Order Photo Studio(OPS)では、スタンダードなオーディション用写真から、声優本人の個性を演出した宣材写真の撮影まで幅広く対応。
芸能活動を行う上で大切な「印象を植え付ける高品質な写真」を撮影しています。


Order Photo Studio(OPS)では、プライベートな撮影空間に、フィッティングスペースやメイクアップスペースを用意しているのも特徴の一つ。撮影前にしっかりと準備を整えられます。
広々と心地のよい待合室もあり、ご友人同士や事務所所属タレント複数名での撮影にもぴったりです。
撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,500円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 1点まで | 1点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!声優の宣材写真撮影は、ぜひOPSにご相談ください。
※芸能事務所さまなど定期的な撮影依頼がある法人様の場合は、定期契約や別途のお見積りも可能です。(お問い合わせはこちら)

宣材写真とは、芸能活動で自分をアピールするための写真。声優業は声がメインの仕事ですが、写真から感じ取れる清潔感や個性・雰囲気はとても重要です。
【声優の宣材写真の活用場面】
キャスティング時に利用
出演作品のPRサイト、広告
自分のホームページや事務所サイト など
また、声優の中にはアーティストや俳優業と兼業、もしくはそれを目指す人もいるため、魅力的なプロフィール写真は非常に大切。
宣材写真で自分の魅力を伝えられれば、ファンが増えたり、仕事のチャンスが増えたりすることにもつながります。
「自分を売り出す写真」という意味では、オーディション写真は宣材写真の一種です。そこには以下のような違いがあります。
宣材写真:事務所に所属してからの営業活動用写真や、フリーランスで芸能活動をする人が自身の宣伝として活用する写真
オーディション写真:養成所や事務所所属のオーディションに応募するための写真
一般的に、「宣材写真」は芸能事務所が仕事を受ける際や営業活動に用いる写真を指します。芸能事務所のサイトに掲載されている所属者写真も宣材写真です。なお事務所に所属してからも、キャストオーディションを受けることになりますが、ここでも宣材写真を用いる場合が多いでしょう。
一方「オーディション写真」は、養成所や芸能事務所に所属するためのオーディションや、新人発掘オーディションに用いる写真を指すことが多いです。
また上記に定義した宣材写真とオーディション写真とでは、写真の雰囲気にも違いがあります。「宣材写真」は事務所の方針や声優・俳優次第でおしゃれな雰囲気の写真を用いる場合もありますが、「オーディション写真」はシンプルなものにすることが多いです。
宣材写真やオーディション写真をさらに種類分けすると、一般的に「バストアップ写真」と「全身写真」の2種類があります。
バストアップ写真:胸あたりから上を写した写真。顔の表情がよくわかるように撮影。
全身写真:頭のてっぺんからつま先まで、全身を写した写真。

オーディション用の写真は、オーディションの場において、担当者が応募者と書面を照らし合わせる意義もあるため、シンプルな立ち姿のバストアップ写真と全身写真を用意するのがベター。
養成所やプロダクションによっては、必要なのはバストアップ写真のみ場合もあるので事前にオーディション要項を確認しましょう。

芸能活動をすでに行なっている事務所所属者やフリーランスで活動している人の「宣材写真」の場合は、以下の要素次第で撮影の自由度が高くなります。
宣材写真の利用用途(雑誌の特集への掲載(=一時的な利用)、事務所のホームページへの掲載(=常に公開する写真)など)
事務所の方針
声優本人の雰囲気
上記を加味し、おおまかな撮影スタイルを決めます。撮影当日は、さまざまなポーズで撮影していきますが、基本的に「全身」と「バストアップ」の両方の撮影を行なっておくと安心です。
オーディション用のシンプルな写真と比較すると、声優本人の個性や雰囲気を引き立て、見た人の目をひくおしゃれな撮影とする場合が多いといえます。

声優の活躍に、宣材写真のクオリティは重要。声優の「よい宣材写真」の条件を解説し、具体的な写真例を挙げます。
宣材写真では、顔がはっきりとわかることが重要。
しかし必ずしも笑顔の写真がよいわけではありません。無理な作り笑いは避け、自分らしい自然体の笑顔や表情を心がけましょう。
基本的には過剰なポーズや派手な写真よりも、ナチュラルで親しみやすい雰囲気の写真にする
キャスティングで見られる写真でもあるため、視線の先に声優本人の真剣さが現れると尚よい
シンプルな宣材写真は、声優本人の存在感を引き立てます。
背景:過度に派手な背景や、屋外の風景が写り込む写真は、声優本人の印象を薄める可能性あり
服装:清潔感と自分らしさを重視。とくにオーディションに用いる写真の場合、過度なアクセサリーや目立ちすぎる柄の服装は避けるのが吉
声優の宣材写真は、プロカメラマンに依頼しましょう。一言に「プロカメラマン」といっても分野が色々あり、宣材写真の場合は「ポートレート撮影(人物撮影)」が得意なカメラマン・撮影スタジオに依頼がおすすめです。
【ポートレート撮影に強いスタジオを選ぶメリット】
個性や自然な表情、魅力的な表情を引き出してもらえる
人それぞれ似合うポーズへ誘導してもらえる
質感と雰囲気のあるクオリティの高い写真になる
シンプルな背景ながら、人物を際立たせた深みのある写真になる など
ポートレート撮影が得意なカメラマンに依頼すると、個人個人にあった光量・照明色やアングルに調整してくれ、最終的な仕上がりが大きく異なります。
宣材写真は、室内スタジオで撮影するケースが多いです。
照明や背景などの機材をコントロールしやすく、安定した環境で撮影できるため品質を担保しやすい
天候に撮影スケジュールが左右されない
屋外撮影では自然光を生かした写真が撮れますが、ロケーションの映り込みで人物のインパクトが薄くなるため、宣材写真としてはシンプルな背景でのスタジオ撮影が選ばれるケースが多め

宣材写真において、服装の選び方は非常に重要です。男女共通で、以下のポイントを意識しましょう。
【男女共通で意識すべきポイント】
清潔感がある
本来の自分に合っていない個性を無理に演出しない
顔や髪を隠してしまうため、基本的に帽子は被らない(自身の個性やブランディングの方向性、宣材写真の利用用途次第では帽子を着用することも。)
声優の宣材写真・オーディション写真で意識したいのは、とくに清潔感!多くの人が見る写真となるため、清潔感をきちんと意識しましょう。
似合う色味はパーソナルカラー診断を利用したり、服装のスタイルは骨格診断などで似合うものを選ぶ手も。以下では、男女別に服装を解説していきます。

先にも述べましたが、宣材写真・オーディション写真では清潔感のある服装が基本。そこに、自分らしさを大切にして選びましょう。
もし「どんな服を選んだらよいかわからない」「今まで服装には無頓着で...」という場合には、以下にスタンダードな服装を紹介するので、参考にしてみてください。
【男性声優の服装例】
服装例① Tシャツ + 羽織りとしてのカジュアルな襟付きシャツ
服装例② 襟付きシャツ一枚をシンプルに着こなす
服装例③ Tシャツや襟付きシャツ + ジャケットでフォーマルに
服装例④ シャツ+ニットカーディガンでカジュアルさを演出
服装例⑤ Tシャツのみ(Tシャツのシワに要注意!)
【男性声優の服装のポイント】
色は白、ネイビー、グレーなど
コーディネートや似合う服装がわからない場合は、シンプルさや落ち着いたトーンの色を選ぶと、清潔感を演出しやすいです。
パンツはジーパンやスラックス
無地または控えめな柄を選ぶ
コーディネートに迷う場合は、目立ちすぎないシンプルな無地の服装や、細かいストライプやチェックなどの控えめな柄をチョイスすると◎。自身そのものを引き立てながら、コーディネートにも失敗しにくいです。
ジャケット+ネクタイによる「サラリーマン化」に注意
ジャケットスタイルにする場合は、ネクタイを着用することによって「典型的サラリーマン」印象にならないよう注意しましょう。おしゃれカジュアルなネクタイや、全身フォーマルスタイルにおけるネクタイは場合により魅了を引き立てますが、「THEサラリーマン」になっていないか、全身鏡でチェックする必要があります。

女性声優の宣材写真・オーディション写真における服装も、清潔感が重要です。とくに過度な露出は避け、自分の魅力を引き立てる服装を選びましょう。
服装に迷う場合は、以下にスタンダードな服装を紹介するので、参考にしてみてください。
【女性声優の服装例】
服装例① ブラウス+スカート
服装例② ジーパンやショートパンツ+ニットやTシャツ
服装例③ 襟付きシャツ一枚をシンプルに着こなす
服装例④ ワンピース
【女性声優の服装のポイント】
色はベージュ、ホワイト、ライトブルーやパステルカラーなど
柔らかいトーンが落ち着いた印象を与え、表情や雰囲気が際立ちます。
無地または控えめな柄を選ぶ
コーディネートに迷う場合は、派手な柄や色は避け、無地やシンプルなデザインのものを選びましょう。細かい花柄やストライプ、ドットなどの控えめな柄ならナチュラルなため、自分の魅力を損なうことがありません。
アクセサリーは控えめに
ピアスやネックレスなどのアクセサリーは、基本的に控えめに。あまりに目立つものやハイブランドロゴなどのアクセサリーは、見た人の視線がアクセサリーにばかり向いてしまうことがあります。

宣材写真では服装だけでなく、身だしなみとして髪型やメイクも重要です。以下に男女別に気をつけたいポイントを解説します。
男性声優における身だしなみは、過度にスタイリングしすぎず、自然で好印象を与える見た目を心がけましょう。
髪型は「清潔感」「顔全体が見える」を意識
髪型は、清潔感を重視しましょう。適宜整髪料を使用し、軽やかな仕上がりを意識するのがおすすめ。
前髪が顔にかかると暗い印象を与えるので、顔全体がしっかり見えるようにセットすることが必須です。
髭は整える
髭は、きちんと整えておくか、完全に剃るのが基本です。無精髭や整っていない髭は、だらしない印象を与えます。
メイクをするならナチュラルに
男性の場合、メイクをするならナチュラルメイクが無難。肌を綺麗に見せるためにファンデーションを使うのもよいでしょう。
目元や唇にメイクを施す必要はありませんが、肌の色ムラを整える程度のメイクは、写真の仕上がりを向上させます。
※慣れていない状態で自分でメイクをして撮影に望むのは避けましょう。
脂テカリに注意!
男性はとくに写真撮影において脂テカリが目立ちがちであるため、脂とり紙やフェイスパウダーを持っていくのがおすすめです。
女性声優の場合も、ナチュラルさと清潔感を重視しながら、自分らしい魅力を引き出すメイクと髪型が必要です。
髪は「きちんと手入れされている感」を意識
髪型は、表情や輪郭を引き立てるスタイルを選びます。前髪やサイドの髪は、顔にかかりすぎないように整えることが大切です。
ストレートヘアでもカールヘアでもOKですが、無造作ではなく、きちんと手入れされた髪型を心がけましょう。
髪はサッとアイロンに通すことで、キューティクルがそろいツヤ感がアップします!
メイクに悩むならナチュラルスタイルに
ブランディングの方向性や個性・普段のスタイル次第では、派手めなメイクにすることもありますが、もしメイクの程度に悩むなら自身を引き立てる「ナチュラルメイク」を意識するとよいでしょう。
アホ毛に注意!
写真では肉眼で見る以上にアホ毛が目立つため、アホ毛を抑えるアイテムを持っていくのがおすすめです!

声優の宣材写真やオーディション写真における、基本のポージングを紹介します。
事務所に所属後の宣材写真の場合は、よりカジュアルなポーズや表情で撮影することもありますが、以下の基本となるポーズは覚えておきましょう。養成所や事務所所属のためのオーディション写真では、以下のオーソドックスなポーズがおすすめです。
姿勢:後ろ重心(かかと重心)で立ち、肩は自然に下ろす。
顎:気持ち引き気味に。その際力を入れすぎて二重顎にならないよう注意。
向き:真正面、もしくは身体の向きは斜めにし目線をカメラ向ける。
手:自然に下ろす。もしくは軽く前で両手を重ねる。全身写真では片手を軽く腰に当てるスタイルも綺麗に見える。
足:全身写真の際は、足は自然に立つか、片足を軽く前に出す(そのまま前に出すか、クロスさせる)ときれいに見える。
軽く微笑む。もしくはクールな表情でも可(無愛想に見えてしまわないよう注意)。
はじめてのオーディション用写真撮影や宣材写真撮影でポージングがわからない場合は、撮影時にプロカメラマンからアドバイスを受けるとよいでしょう。

宣材撮影では、より魅力的な写真にするための「レタッチ」と呼ばれる加工のサービス付きのものが多いです。
しかし、例えば「しわを消したい」「目を大きくしたい」「顎のラインを変えたい」など、本人そのものでなくなるようなレタッチは行わない写真スタジオがほとんど。
「写真でよく見せたい」と思ってしまいがちですが、レタッチは美顔加工アプリのようなサービスではないこと、また宣材写真撮影はあくまで本人の魅力を引き出す撮影であることを理解しておきましょう。
とくにオーディション写真では、実際にオーディションで対面した際に写真と異なるようではマイナスポイントです。
宣材写真は、最新の自分を反映したものである必要があります。すでに売れている声優でも、数年前に撮った写真や、現在の自分と大きく異なる見た目の写真を使い続けるのは望ましくありません。
写真が古くなると、キャスティングで実際の姿と違ってしまい、評価に影響を与えることもあります。自身の年齢や見た目の変化に応じて、半年〜長くても2年では写真を更新しましょう。

声優の宣材写真撮影について、服装やポーズなどを解説しました。
宣材写真は日々の活動において、自身の魅力をPRする非常に重要なツールです。どんな自分として見せたいかを明確にし、こだわりをもった撮影をしましょう。
東京都江東区・清澄白河の撮影スタジオ「Order Photo Studio」では、アーティストやアイドル、女優・俳優、モデル、音楽家、経営者など、さまざまな撮影実績があります。ぜひ、お気軽にご予約・ご相談ください。

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