2026.1.8
プロフィール写真

写真写りが悪いと感じる原因は、顔立ちではなく姿勢のクセや表情作りなどにあることも。この記事では、姿勢・表情・服装・メイク・身だしなみなど、今日から実践できる写真写りがよくなる方法を解説します。自然に写るコツを知り、自分らしい一枚に自信を持ちましょう!
「写真にうまく写れない!」と感じた経験がある人は少なくありません。
写真写りが悪くなる理由は、顔立ちそのものではなく、姿勢・表情・撮られ方・環境による影響がほとんどです。
まずは、多くの人が無意識にやってしまいがちな原因から確認していきましょう。

写真写りを大きく左右するのが、姿勢と首の位置です。
猫背は姿勢が悪く見えるだけでなく、顎周りの写りがスッキリするかどうかに大きく影響します。猫背の姿勢は首が前に出がちになり、以下のように写りが悪くなることも。
顔が大きく見える
首からの延長で顎周りの肉・皮膚が圧迫され、フェイスラインがぼやけて写る
首が短く見える
とくに集合写真や不意に撮られた写真では、姿勢を意識できていないことが多く、「なんだか疲れて見える」「老けて見える」と感じる原因になりがちです。
カメラを向けられた瞬間、急に表情が固まってしまう人も多いもの。「ちゃんと笑わなきゃ」「変に写ったらどうしよう」と意識しすぎることで、無意識に口角や目元、肩に力が入り、不自然なぎこちなさが出てしまうことがあります。
写真では一瞬の表情が切り取られるため、普段よりも緊張がそのまま写りやすい点も、写真写りが悪く感じる理由の一つです。
人にはそれぞれ、自分が納得のいく写りのいい角度と写りにくい角度があります。顔は完全なる左右対称ではないことがほとんどであり、左から撮るか・右から撮るかで写りの印象が異なるのです。
集合写真でいつも素敵なあの子も、実はこっそりと得意な角度で写るように工夫しているかもしれませんよ…?
骨格によっては、特定の位置からの強い光により、強調されたくない部分が強調され「写真写りが悪い」と感じさせることもあります。
とくにスマホで写真に写る際は要注意!スマホカメラや広角レンズは、端っこは引き延ばされた写りになり、顔が大きく写ってしまうことがあります。
なるべく中央で写るように心がけ、端っこには人が入らないようにするのがポイントです。
ここでは、誰でもすぐに実践できて、写真全体の印象を底上げしてくれる基本的なポイントを紹介します。

写真写りを改善するうえで、もっとも効果が出やすいのが姿勢です。背筋をすっと伸ばし、顎をほんの少しだけ引くだけで、首まわりがすっきりし、顔の輪郭も整って見えます。
顎を引きすぎると二重顎が強調されるため、「糸で頭のてっぺんを軽く引っ張られている」ようなイメージで立つのがポイントです。
写真を撮られるとき、意外と困るのが手の置き場です。なんとなく手の置き場が決まらなくて、不自然に身体が固まりやすいことも。
ズボンのポケットに軽く親指をかける
体の前で重ねる
バッグや小物を持つ など
自分が落ち着く位置に置くことで、全体の雰囲気も自然になります。

写真写りを安定させるためには、自分の「写りやすい角度」を知っておくことが大切です。
正面
左右それぞれ
少し上から
顎の上げ具合・下げ具合 など
少しだけ顔を傾ける、体を斜めに向けるだけでも、写真の印象は大きく変わります。また、二重顎が気になっているなら、少し上の角度から撮影するとスッキリと見えることも。スマホで色々試してみるとよいでしょう。
自分で撮影してみて納得のいく角度が見つからないなら、フォトスタジオに行くのもおすすめ!スタジオにもよりますが、カメラマンがより写りのいい撮影角度を見つけてくれますよ。
▶︎写真写りが悪いと感じるなら、東京『Order Photo Studio(OPS)』へ!そのお悩み、お気軽にご相談ください。
写真写りが悪くなる原因のひとつが、「失敗したくない」という気持ちです。意識しすぎるほど表情が固くなり、結果的に不自然な写真になりやすくなります。
完璧を目指すよりも、「今の自分らしさをそのまま写す」くらいの気持ちで臨んだほうが、リラックスした雰囲気が写真にも表れ、結果的に素敵に写りやすいものです。
スマホカメラのインカメや広角レンズは、端っこは引き延ばされた写りになり、顔が大きく写ってしまうことがあります。
「写真写りが悪いし、恥ずかしいから端っこで…」と写真の端っこで写っていると、それが返って顔を幅広に引き延ばし、写りを悪くする原因になっているかも!
写真の外側はなるべく空白にする意識で、自分も含めて人物は中心にまとまるようにしましょう。
ここでは、自然で素敵な表情作りのコツを紹介します。

写真撮影は、「笑顔で楽しそうに写らなくちゃ」と考える人もいるかもしれませんが、必ずしも口角を大きくしっかりと笑顔でなくても、十分に好印象に写ります。
軽く口角を上げた「微笑み」
口元をリラックスさせた落ち着いた表情
クールな表情 など
大切なのは“自分らしい表情”です。落ち着いた表情や、クールに決まった表情も素敵ですよ。
写真写りが悪く感じる原因として、目に力が入りすぎている人もいます。
「ちゃんと写らなきゃ」「目を大きく見せたい」と思うほど、無意識に目を見開いてしまい、驚いたような表情や“口角が上がっているのに笑っていない”表情になりがちです。
撮影の直前に一度ゆっくり瞬きをし、目元の力を抜くことで、落ち着いた印象になりやすくなります。普段人と話すときの目元を意識するのがポイントです。

自然体でもっとも自分の魅力が溢れる笑顔で写りたいなら、「リラックスして写真撮影を楽しむこと」が一番です。
しかし写真への苦手意識から、それが簡単でないという人もいるでしょう。
「付け焼き刃でもぎこちない笑顔を改善したい!」というならば、無理に口角を上げることよりも、目尻を下げることを意識するとぎこちなさが緩和されることも。
写真は一瞬を切り取った静止状態であるため、動いている状態であまり目立っていなかった眉やメイク、髪、服装の乱れが目立つことがあります。
ここでは写真写りを意識した服装とメイクのポイントを見ていきましょう!

眉は顔全体の印象を左右する重要なパーツ。ボサボサの眉は、清潔感のない印象になりがちなので、女性・男性問わず、眉は整えるのがおすすめです!
左右の高さ
角度
太さ
眉全体の薄さ・濃さ
メイクをしない方でも、剃ったり抜いたりして自眉の形を整えましょう。

人それぞれ、顔に似合う眉は異なります。自身に似合う眉の形を研究してみましょう。美容室で整えてもらうのもおすすめです!
写真では、撮影スタイルやその場の光次第で、目元の印象が弱くなりがちです。
「メイクをしているはずなのに、メイクっ気がないな」
「顔が薄いな」
自分の写った写真を見て、上記のように感じる方もいるでしょう。そんな方はアイラインやアイシャドウ、マスカラで目の存在感を軽く強調すると、目がはっきりと写ります。
ただし、濃くしすぎると不自然になるため、「少し強調する」程度を意識するのがポイント。目の縦幅を意識したメイクは、写真でも生き生きとした印象につながります。
流行色や流行メイクが、必ずしも自分に似合うとは限りません。肌の色や髪色にあわない色を使うと、顔色が悪く見えてしまうことがあります。

チークやリップは、自分の血色になじむ色を選ぶことで、自然で健康的な印象に写りやすくなりますよ。パーソナルカラー診断を受けてみるのもおすすめです!
写真では、光の当たり方によっては顔が平面的に見えることがあります。ハイライトで高く見せたい部分に光を集め、シェーディングで輪郭を引き締めると、立体感が出やすくなります。
以下の画像は、ハイライト(画像のオレンジ色部分)とシェーディング(赤紫色部分)の入れ方の参考です。

シェーディングと一言にいっても、これもその人それぞれで多少似合う色味が異なるもの。自分にあう色味のシェーディングを探そう(デパートで美容部員さんに相談するのもおすすめ)。
入れすぎず、あくまで自然な陰影を意識することが写真写りをよくするコツ。
服のシワやヨレは、思っている以上に写真では目立ち、清潔感を下げて見せる原因になりやすいポイントです。
アイロンでしっかりと整えてから着たり、シワになりにくい服を選ぶなどの工夫をしましょう。
トップスの色は、顔色に直接影響します。白や明るめの色は光を反射し、顔まわりをパッと明るく見せてくれます。
顔を明るく見せたい場合は、明るめの色のトップスを選ぶのがおすすめです。

「Order Photo Studio(OPS)」は、東京都・東銀座にある撮影スタジオ。東京都内だけでなく、全国各所からプロフィール写真や宣材写真の撮影に足を運んでいただいています。
さまざまなプロフィール写真撮影に対応可能です。
ビジネスプロフィール写真
宣材写真
婚活用写真
SNS用のプロフィール写真
記念写真・家族写真 など

OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ。
プロスタッフが撮影から、レタッチ加工まで実施。一人ひとりの魅力を引き出した撮影にこだわり、好印象なプロフィール写真をお渡しします。
ポージングや表情もカメラマンがアドバイスするので、「フォトスタジオがはじめて」という方にもおすすめです。


Order Photo Studio(OPS)では、プライベートな撮影空間に、フィッティングスペースやメイクアップスペースを用意。撮影前にしっかりと準備を整えられます。
広々と心地のよい待合室もあり、ご友人同士や同社複数名での撮影にもぴったりです。
撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,800円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 3点まで | 3点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!レタッチサービスもついています。
「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。
OPSのビジネスプロフィール撮影は「イメージ向上につながるビジネスプロフィール写真を撮影したい」「見た人に印象づけたい」といった方に喜ばれています。
また「複雑なオプションがないため結果的に安い!」とご好評。ぜひお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。

とくに女性でありがちな注意点・意識したい写真写りのポイントを解説します。
アプリでの写真加工は便利ですが、やりすぎると“人外”のような不自然さが目立ちやすくなります。軽く肌を均一に整えたり、明るさを少し調整したりする程度であれば問題ありませんが、以下の編集には注意しましょう。
やりづぎな肌加工・シワ消し
輪郭や目の大きさを大きく変える加工
とくによく加工アプリを使用する人は要注意!自身は加工後の写真に見慣れて違和感を感じにくくなってしまい、ほかの人から見るとかなり違和感の強い写真になっていることがあります。
「実際に会ったときの印象」と写真の差が大きいと、写真そのものへの自信ももちにくくなるもの。自分らしさを活かした写りを意識しましょう。
写真では、細かいアホ毛や浮いた髪の毛が意外と目立ちます!とくにボブ以上の長さの髪型の人は要注意。
バームやワックスなど、アホ毛を抑えるアイテムを活用するのがおすすめです。最近ではアホ毛を整えるポイントリペアアイテムもドラッグストアで販売されていますよ。
軽く整えるだけで、きちんと感がグッと増します。

男性が写真写りをよくするためには、今一度「清潔感」をチェックするのがポイントです。
髭の不揃いさは肉眼で見る以上に写真では目立ちやすく、だらしない印象につながります。撮影前には、剃り残しがないかを確認し、輪郭を整えておくことが大切です。
髭を残すスタイルの場合でも、長さやラインをきちんと整えることで、清潔感が保たれ、写真でも好印象に写りやすくなります。
顔の脂テカリは、照明やフラッシュの影響で強調されやすいポイントです。額や鼻まわりは光を反射しやすく、写真では目立ちやすくなります。
撮影前にあぶらとり紙やパウダーを使うだけでも、顔全体が落ち着いた印象になります。軽く抑える程度で十分なので、テカリを抑えつつ自然な肌感を意識するのがポイントです。
ここまで紹介してきた姿勢や表情、身だしなみ以外での写真写りをよくするコツを紹介します。ちょっとしたポーズの工夫や、「写りへの自信」そのものが変わってくる方法です。

「小顔に写りたい!」「写真が苦手だけど、皆で写真を撮るときに楽しみたい」という方は、手や小物を顔の近くに添えるポーズがおすすめ。
頬の横に手を添える
顎の近くでピースする
頬杖をつく
小物を顔に寄せる など
写真写りを根本からよくしたい場合、体づくりに目を向けるのも一つの方法です。
「少しぽっちゃりしてきた」と感じるなら…
無理のないダイエットを意識するだけでも、フェイスラインや姿勢の印象が変わってきます。“ちょっと違うは結構違う”と心得ましょう!
「細すぎる」と感じる人は…
筋トレで筋肉をつけることで体に安定感が生まれ、自然と姿勢が整いやすくなります。

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PLAN
カタログプラン
撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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PLAN
チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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