2025.11.15
法人撮影

企業の魅力を正しく伝える広報写真は、構図・明るさ・背景選びなどの基本を押さえるだけで大きく印象が変わります!本記事では、シーン別の撮り方からプロ依頼の判断基準、外部依頼時の注意点まで、広報担当者が押さえておきたい実践的なコツをわかりやすく解説します。

広報写真とは、企業が社外へ発信する情報に添える“公式の写真”のことです。採用サイト、会社案内、プレスリリース、SNS など、あらゆる場面で使用され、企業の印象を決定づける重要な素材となります。
広報写真の質は、そのまま 企業イメージの良し悪しに直結します。明るく整った写真は「信頼」「透明性」「安心感」を与えますが、暗い写真や背景が散らかった写真は、組織の雰囲気や姿勢にまで疑問を抱かせてしまうことがあります。
とくにオンライン上では、文章より先に写真が目に入りやすく、第一印象の影響力は大きくなっています。
さらに、広報写真は「企業らしさ」を視覚的に伝える役割も果たします。
社風が伝わるオフィスの様子
社員の自然な表情
信頼感を与える経営陣のポートレート など
これらは文章では表現しきれない“空気”を明確に届けてくれます。
このように、広報写真は単なる記録ではなく、ブランド価値を高めるための戦略的な広報資産です。発信目的を踏まえて撮影を設計し、統一感をもったビジュアルをそろえることで、採用・PRの成果にも大きく貢献します。
広報写真と一口に言っても、その種類はさまざま。とくに中小企業では広報担当者が多くの業務を担い、幅広い写真の用意を任される場合があります。
代表や経営陣のポートレート
採用サイトの社員紹介写真(ポートレートや“仕事風景”カット)
オフィス外観・内観写真(コーポレートサイトや採用サイトに掲載)
社員の集合写真
インタビュー写真
サービスイメージ写真(プロダクトやサービス説明用の利用シーン写真)
社内報の社員紹介写真
社内イベント・表彰式の記録写真(社内報や社員ブログ、IR資料などに利用)
SNS投稿用写真
頻度高く制作される宣伝写真(店頭POPやフライヤー、イベントチラシなど)
コーポレートサイトのヒーロー画像(ワイド横長)
広報担当者自ら撮影を行うケースも多く、日常的な情報発信は社内で対応するケースが一般的。一方、対外的ブランディングへの影響が大きい品質重視の写真や、大規模なイベント撮影、プロモーション動画撮影などは、プロカメラマンに依頼するのが一般的です。
※どの写真を社内で対応し、どの写真をプロに依頼すべきかは、記事の後半で解説していきます。
広報写真は、ただ「きれいに撮ればよい」というものではありません。
企業としてどんな印象を伝えたいのか、どの媒体で使うのかによって、適切な構図や明るさ、背景は大きく変わります。ここでは、広報写真を撮る際にまず押さえておきたい基礎的なポイントを整理していきましょう!
広報写真は、最初に「何を伝える一枚なのか」を決めることが大切です。同じ写真でも、採用向け、メディア向け、SNS向け、社内報用では求められる要素が異なります。
例えば…
採用向けなら「社風の温度感」
メディア向けなら「正確さと客観性」
SNSなら瞬時に視線を奪う「インパクト」 など
用途を整理することで写真に必要な方向性が定まり、より効果のある写真にすることが可能です。
広報写真の“伝わりにくさ”は、不要な情報の写り込みに原因があることが少なくありません。被写体にしっかり視線が集まるよう、画面内の情報量をできるだけ減らすことが基本です。
背景の書類、微妙にごちゃついた棚、貼り紙、パソコン画面など、意図しないものが多く入ると写真の印象がぼやけます。シンプルな構図と情報整理が、質の高い広報写真につながります。
広報写真は複数の媒体で使用されることも多く、写真の利用しやすさを考えると、各写真の明るさや色味の統一は欠かせません。ブランドの世界観にあう照明を選ぶこと、また基本として白飛び(明るすぎ)や黒つぶれ(暗すぎ)を避けることがポイントです。
自然光を使うか、室内照明で整えるかをあらかじめ決め、全体のトーンをそろえることで、企業らしい一貫したビジュアルが完成します。
ただしもし、例えば「コーポレートサイトは歴史や信頼を重んじた雰囲気」「新卒採用サイトはより明るいイメージ」など、サイトごとで異なる設計をしている場合は、サイトにあわせて写真のトーンを変えるとよいでしょう。背景は、文章では伝えきれない「企業の雰囲気」を示す大事な要素です。雑多な背景は印象を下げてしまうため、撮影場所の選択は慎重に行う必要があります。
整理された執務スペースやブランドカラーのある場所、企業を象徴する空間などを選ぶと、写真の中に自然と“企業らしさ”が宿ります。
社外に公開する広報写真では、情報管理の意識が不可欠です。以下のチェックは必須と心得ましょう!
社員の顔が写る場合の許諾取得
個人情報の写り込み(社内向け写真でも要チェック!)
書類やPC画面による機密情報の映り込み(社内向け写真でも要チェック!)
広報写真は公開範囲が広いため、撮影前後の管理を徹底し、安全に使える素材を整えておくことが重要です。

広報写真は、撮影内容によって意識するポイントが大きく変わるものです。プロカメラマンが撮影する場合には、撮影場所や撮影対象に応じた細かい調整が入りますが、広報担当者が自ら撮影する場合もあるでしょう。
ここでは、広報担当者が自ら撮影する場合の、基本として押さえておきたいポイントも含めて解説します(撮影初心者向けの内容です)。

代表・経営陣のプロフィール写真では、“信頼感が伝わる一枚”をつくることが最重要です。
社外へのブランディングの影響力がとくに大きいため、前提として、プロカメラマンに撮影依頼するのが基本です。撮影場所ごとで以下の特徴があるため、用途にあわせて選びましょう。
スタジオ撮影:落ち着いたトーン・高クオリティを確保しやすい
オフィス撮影:企業らしさやストーリー性が出る
やむを得ない事情で広報担当者が撮影する場合には、以下のポイントを意識しましょう。
正面からわずかに体をひねり、堅苦しすぎない角度をつくると、自然で誠実な印象に。
顔の明るさも印象を左右します。目元や輪郭に強い影が出ると険しい表情に見えてしまう場合もあり、撮影しながら撮影対象者にあった照明の位置や自然光の入り方を調整する。
表情は笑顔でも、真顔でもOK。本人のイメージや、企業として持たせたい印象、社風を加味しましょう。様々なパターンで撮影し、後でよりよい写真を選ぶのが基本。
背景はシンプルに!悩む場合は壁を背景にした写真に。
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インタビュー写真は、広報担当者の管轄になりやすい写真の一つです。インタビューを受けている自然な様子を撮影することが鍵となります。
被写体が目立つ背景にする
自然な表情や動き、姿勢を引き出す
構図は「斜め前」+「三分割」を意識する
複数枚撮影する
上記のポイントを意識しましょう。詳細は、以下の記事で解説しています。
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社員の働く様子の写真は、“自然な表情とリアルな空気感”が鍵!働くシーンの写真は、企業文化を伝えるうえで欠かせません。
以下のポイントを押さえましょう。
緊張して表情が硬くなりがちなため、撮影者が軽い声かけを行ったり、撮影対象者間で雑談を交えながら撮ると自然な表情に。
実際の業務に近い動きや場所を選ぶことで、リアルで誠実な印象が伝わる。
背景の散らかりが写りやすいので、整えてから撮影しましょう。
写り込みの整備を現場の社員任せにすると、その風景を見慣れてしまっている本人たちでは気付かないゴチャつきが写ってしまうことも。あとで写真を見て「あ、これ写ってないほうが綺麗だったな…」なんてこともありがちなので、撮影直前に広報担当者が現場をチェックしましょう。
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イベントや表彰式、セミナーの写真は、“熱量”が伝わる瞬間を押さえるとグッド。
イベントではシーンの移り変わりが早いため、登壇者の表情、会場の盛り上がり、参加者の反応など、動きのある瞬間を常に狙う必要があります。
使える素材を増やすためには、以下の3種類を押さえておくと、記事・レポート・プレスリリースで汎用性の高い写真がそろいます。
登壇者のアップ
会場全体の俯瞰
参加者の表情やリアクション
照明が暗い会場では、シャッタースピードを極端に落とさないよう注意し、ブレの少ない明瞭な写真を優先しましょう。

商品・サービス紹介写真では、「特徴が一瞬で伝わる」「利用シーンをイメージできる」ことを意識した、角度や背景選びがポイントです。
商品写真では、まず「その商品の魅力が最も伝わる角度」を探すことから始めます。形状・質感・使用シーンがわかるアングルを選ぶことで、視認性の高い写真に。
サービスの場合は、“利用シーン”を写すことで伝わる情報量が一気に増えます。BtoBサービスであっても、利用者の動きや導入環境が見えると、導入後のイメージが湧きやすくなります。
背景はシンプルに整え、余計な情報が入らないようにすることで、商品の価値が際立ちます。
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内観・外観写真は、採用サイトや会社案内、サービス紹介ページなど多くの場面で使われるため、ブランドイメージを伝える重要素材として丁寧に撮影しておきたい写真です。
空間の魅力をそのまま伝えるためには、広さ・明るさ・動線が分かる構図を意識することが大切。以下が、広報担当者自身で撮影する場合に押さえておきたい、基本的なポイントです。
内観を撮る際:
余計な物を片づけ、視界を整理します。広さを感じさせるためには、やや斜めの角度から撮るのがおすすめです。
外観写真を撮る際:
建物の“特徴が伝わる角度”を探すのがポイントです。看板・入口・ブランドカラーが見える位置で撮影すると、企業や店舗の認知度向上にも役立ちます。天候によって印象が大きく変わるため、可能であれば明るい時間帯・曇り〜晴れの日を選ぶと、清潔感のある仕上がりになります。
詳しくは以下の記事で解説しています。
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広報写真は、技術的なポイントを少し意識するだけで印象が大きく変わります。とくに光の扱い方、撮影機材の選び方、ブレ対策、レタッチの考え方は“写真の質”を左右する重要な要素です。
ここでは、広報担当者が最低限押さえておきたい技術ポイントをまとめました。
“光をどう扱うか”で写真の雰囲気は大きく変わります。
自然光を使う際は、直射日光よりも窓からの柔らかい光を活用すると顔や物の質感が自然に写ります。逆光になりすぎると暗く見えるため、光の向きを確認しながら位置調整を行うのが基本です。
一方、社内の蛍光灯は黄色や青みが強く出てしまい、写真全体が不自然な色味になることがあります(いわゆる“色かぶり”)。
ホワイトバランスを調整する
不要な蛍光灯を一部消す
被写体に自然光を当てる など
上記のような簡易的な対策でも、印象が大きく改善する場合があります。
広報写真では、用途に応じてスマホのカメラと、デジタルカメラを使い分けることがあります。
特徴 | 利用場面 | |
|---|---|---|
スマホ | ・誰でも手軽に、すぐ撮れる | 社内用のカジュアルな写真の撮影に。 |
ミラーレスカメラ | ・質感が◎ | 写真品質の担保が必要な、社外向け写真に。 |
シーンによって使い分けることで、必要以上に時間や予算をかけることなく、効果的な運用ができます。
ブレは “素人感” が一番出やすいポイントです。まず、シャッタースピードを速めに設定することが基本です。人物を撮る場合は1/125以上を目安にすると、動きによるブレが起きにくくなります。
【姿勢とカメラの持ち方も重要】
肘を体に軽く寄せ、脇を締めた状態で構えると安定しやすく、スマホの場合も両手でしっかり持つだけでブレが大幅に減る
壁にもたれたり机に手を置くなど、体を固定する工夫も効果的
レタッチは「統一感をつくるための最終調整」と捉えると失敗しません。
まず意識したいのは、企業イメージに合ったトーン作りです。明るく清潔感のある企業なら白く柔らかい仕上がりに、技術力や専門性を推したい企業ならコントラストをやや強めにするなど、写真が伝える雰囲気を統一します。
ただし、過度な補正は禁物です。肌の加工が強すぎたり、彩度が不自然に高い写真は“現実味”を失い、広報写真としての信頼性を損なうことがあります。明るさ・色味のバランスを整える程度の控えめな調整が最も効果的です。

広報写真には「自社で十分撮れるもの」と「プロに任せるべきもの」が明確にあります。すべてを内製化するとクオリティが不安定になり、すべて外注すると費用とスピードが失われます。用途に応じて最適な選択をすることが、広報活動を効率よく進めるポイントです。
“スピード重視・小規模・日常” は自社撮影の領域です。
SNSの更新や、社内の小さな出来事の発信はタイミングが命です。内製したほうが、情報の鮮度を落とさずに届けられます。
SNS用のラフな写真
日常の社内風景
小規模ミーティングやちょっとしたイベント
費用を抑えて更新頻度を維持したい場合 など
これらは、画質よりも「素早さ」や「継続性」が重視されるため、自社で十分対応できます。また、広報担当者が撮影スキルを持っていれば、物撮りや簡単な社員紹介写真も撮影できるでしょう。
“長く使う写真”および“企業の顔になる写真”はプロ一択です。
例えば、以下のような写真が挙げられます。
会社案内に掲載する写真
採用サイトで長期間使う写真
IR資料・プレス向け公式写真
代表・経営陣のプロフィール写真
とくに代表写真は、照明・角度・レタッチの質がそのまま企業の“信頼性”に直結します。数年にわたり使われることも多いため、ここだけは手を抜かない判断が重要です。
また、大規模イベントでは被写体の動きが多く、照明も不安定。ブレなく、熱量を逃さない写真を撮るにはプロの技術と機材が欠かせません。

広報用の写真撮影なら、『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめ。OPSは全国各地のさまざまな業種の法人ブランディングを行っているデザイン事務所、『Order Design Studio Inc.』が手がける撮影サービスです。
写真撮影のみはもちろん、以下の制作もあわせて対応可能。総合的に対応させていただくことで、より効果的なブランディングを実現します。
ホームページ制作
パンフレット・カタログ制作
動画の撮影・制作 など

OPSの写真撮影は、デザイン事務所だからこそ行えるブランディングを意識した撮影が強みです。

コーポレートサイトやサービスサイトで利用する写真は、写真を載せる「媒体」や「企業の雰囲気」にあわせて撮影方法を変える必要があります。
OPSでは、シンプルな撮影から、企業の雰囲気にあわせたおしゃれなイメージや活動的なイメージなどさまざまな雰囲気・演出で撮影可能。
写真や動画撮影のその先のPR利用を見据え、より効果的な魅せ方で撮影を行っています。

OPSでは、経営層や社員様のプロフィール写真撮影から、商品写真撮影、インタビュー撮影、イベント撮影など、さまざまな種類の撮影が可能。
建物の外観・内観・設備についても、建築に知見のあるスタッフが対応し、より魅力を引き出した撮影を可能としています。
ベンチャーや中小企業〜大企業まで、予算にあわせて対応。ホームページの写真撮影は、お気軽に『Order Photo Studio(OPS)』へお問い合わせください。

広報写真をプロに依頼する場合、事前準備の質がそのまま写真の仕上がりに影響します。目的や世界観の擦り合わせ、情報管理のルール整備など、依頼側も知っておきたいポイントを紹介します。
まず最も重要なのが「何のための写真か」を明確に伝えることです。採用向けなのか、メディア掲載用なのか、会社案内なのかによって必要なカットもトーンも変わります。
依頼時には、以下を事前にまとめて共有すると、撮影の方向性がぶれません。
使用予定の媒体(採用サイト・会社案内・SNS など)
写真で与えたい印象(信頼感・親しみ・専門性 など)
必要なカットの種類(代表写真・社員の働く様子・オフィス風景 など)
プロに依頼するからこそ、企業の世界観を正しく伝える準備が欠かせません。ブランドカラー、ブランドストーリー、ロゴの使い方、過去の採用ページ/パンフレットの雰囲気、などは、事前に資料でまとめておきましょう。
ブランドストーリー
明るめの世界観か
落ち着いたトーンを重視するのか
コントラストや色味の好み
上記なども伝えると、仕上がりの統一感が大きく向上します。
オフィス内での撮影は、写り込みによる情報漏えいのリスクが生まれます。プロカメラマンでも知らない社内情報は判断できないため、撮影前に社内側で「写してはいけないもの」を明確にしておくことが重要です。
【要注意】
ホワイトボードのメモ
機密資料や図面
社内システムやPCの画面
顧客名・個人名が見えるもの
広報写真では社員が写るケースが多いため、事前に許可を取る仕組みを整えておく必要があります。代表的な方法は以下の通りです。
撮影通知を社内へ周知し、写り込み可否を事前に確認
写真登場が想定される社員へ個別に承諾を取得
肖像利用の範囲(Web/パンフレット/SNSなど)を明記
NGの場合は座席変更・撮影範囲の調整などで対応
承諾の有無は後から確認できるよう記録しておくと、写真の再利用時にも安心です。

広報写真は、企業の信頼性やブランドイメージを左右する大切な資産です。目的に合わせた構図や明るさの調整、自然な表情づくり、背景の選び方など、基本を押さえるだけで写真の質は大きく向上します。
自社で撮るべき写真とプロに任せるべき写真を適切に判断し、企業らしさが伝わるビジュアルを整えることで、採用・PR・情報発信の効果がより高まりますよ。

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撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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Team
PLAN
チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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