2025.12.10
プロフィール写真

大切な写真撮影や結婚式・成人式などの前撮り。「少しでも素敵に写りたい!」と思いますよね。そんな方に向けて、撮影の前日にできるむくみ対策や美容のコツを紹介します。食事や過ごし方など、いくつかのポイントがあるのでチェックしてみてください!

前撮りや写真撮影では、顔のむくみ・肌の調子・体のラインが写真にそのまま写ります。
とくに前日は、
塩分・脂質控えめ
消化のしやすさ
水分バランス
を意識するかどうかで、人によっては随分とコンディションに差が出ることも。
「いつも通りでいい」と思う方もいますが、ほんの少し意識するだけで、翌日の顔がスッキリ、肌がきれい、表情が自然になるということもあるため、前日の食事はとても大切です。
前日におすすめしたいのは、胃腸に負担が少なく、栄養バランスのよい料理です。
たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)と野菜の摂取を意識し、一方で脂っこいものや塩分の高い食事、炭水化物ばかりに偏った食事を避けましょう。次の章で避けたい食事を紹介するので、そちらも参考にしてみてくださいね。
具体的には、次のような食材を意識するとよいでしょう。
鶏肉(ささみ・むね肉)
脂が少なく消化が早い
白身魚(タラ・ホッケ・サバなど)
食べ心地が軽くて栄養が取れる
卵・豆腐・納豆などのタンパク質
こちらも消化しやすいたんぱく質!
野菜・きのこ・海藻
必要なビタミンと食物繊維
調理法は蒸す・煮る・茹でるが理想!油・塩・砂糖は控えめにすることで、むくみを防ぎやすくなります。
また「前日はちょっとでもダイエットするために野菜だけにしよう!」なんて考える人もいるかもしれませんが、大切なのは“バランス”。食物繊維だけに偏った食事は、栄養が足りないだけでなく、体質によっては逆に便秘を誘発したり、ガスが溜まったりする原因になります。

料理が苦手…という人でも実践できる、超簡単な撮影前レシピを紹介します!
【献立】
茹で鶏(ムネ肉)
蒸し野菜
鶏の茹で汁スープ
ご飯一杯
作り方は以下の通り。
鶏ムネ肉を茹でる
キャベツや大根、きのこなど好きな野菜を蒸す(軽く水をかけて、レンチンで火を通すのでもOK)
鶏肉の茹で汁は捨てずに、鶏肉から滲み出た出汁を活用してスープに!溶き卵やわかめなど好みの具材を加え、味見しながら必要に応じてダシを加える(中華だしや鶏ガラスープ調味料など)
茹で鶏や蒸し野菜は、好みのドレッシングやポン酢につけて食べましょう!上からかけるとついついかけすぎてしまうので、小皿に調味料を入れて、都度つけながら食べるのがおすすめです。
また蒸し野菜ではなくサラダにして、鶏をサラダの具材として食べるのもグッド!おしゃれなごはんになりますよ。
※鶏肉は食中毒にならないよう、中心部までしっかり加熱してくださいね(肉の色が赤かったら、まだ加熱が足りていません!)。
写真撮影や前撮りの前日に避けたい食事・飲み物を紹介します。
避けたいもの | 理由 | 例 |
|---|---|---|
揚げ物や脂っこい料理 | むくみ・胃もたれの原因 | ・揚げ物 |
塩分の多い料理・食材 | むくみの原因 | ・ラーメン |
過度に辛いもの | 喉の乾燥・顔の赤み・下痢の原因 | 個人差あり。食べると著しく汗をかくものや、顔が赤くなるもの、翌日の下痢につながる辛いものは避けるのが◎ |
アルコール | むくみ+睡眠の質が低下 | 酒全般 |
カフェインの摂りすぎ | 眠りが浅くなる | ・コーヒー |
生もの(刺身・牡蠣など) | 万一の食あたりリスク | 生魚、生肉 |
食べると調子が悪い・かゆいと感じる食べ物 | アレルギーかも。 | 個人による |
自分が「食べるとなんとなく調子が悪い・かゆいと感じる食べ物」も避けましょう!検査しておらず気付いていないアレルギーの可能性があります。
\これは要注意/
食べると翌日浮腫んでいるような…
口の中や喉の奥が痒くなる
数時間後〜翌日以降に軽い下痢をしがち
肌荒れするような気がする
こんな風に感じる食べ物には要注意!アレルギーかどうかの確定には医療機関で検査する必要がありますが、むくみや肌荒れ、体調不良の原因となる可能性があるため避けるのがおすすめです。
むくみは写真写りに大きく影響し、顔や手がパンと張って見えたり、あごのラインがぼやけることも。
前日のむくみ対策のポイントはこの3つです。
一気飲みではなく、少量をこまめに
塩分は控えめ(加工食品は特に注意)
夕食で利尿食材を少し入れる
「水を飲まない」のではなく、水をこまめに飲みましょう。「水を我慢する」のは逆効果で、後々かえってむくみます。脱水症状になってしまう可能性もありますよ。
利尿作用のある食材例:
きゅうり
スイカ
ハーブティー(カモミール・ルイボスなど)
とうもろこし茶
前撮り前日は、食べる量も重要なポイントです。腹八分目を意識しましょう。
食べ過ぎると翌日の撮影コンディションに影響が出ます。
胃腸が休まらず、眠りが浅くなる
翌朝の顔がむくむことも
お腹がぽっこりと出てしまう
とくに夕飯は満腹にせず、「少し余裕を残す」くらいがベスト。これだけでも、翌朝のスッキリ感がずいぶん違います!
食事をある程度消化できた状態で眠りについたほうが、翌日むくみにくいとされています。
モデルを生業としている人の中には、「寝る前6時間前には食べて、寝る前には消化した状態にしている」なんて人も。ただし、実際には6時間前に食べるのは生活上難しかったり、寝る前にお腹が空いてしまって眠れなくなったりする人もいるでしょう。
そのため撮影前日は、自分のペースで無理なく、寝る前の3〜6時間前に食事を済ませるのがおすすめです。
とくにお肉や脂物は消化に時間がかかるため、食べるのが寝る直前になってしまうなら、それらの食材は避けるのがおすすめ!比較的消化しやすいタンパク質には、豆腐や卵などがありますよ。
早めの食事が難しい場合は、以下を意識するのがおすすめです。
軽めに済ませる(スープ・おかゆ・ヨーグルトなど)
油・糖・塩分を控える
消化の早い食材を選ぶ
「深夜のがっつり食べ」を避けるだけで、翌朝の顔が変わります。

前日は「整える日」。特別なケアをする日ではなく、体と肌を休ませる日 と考えると失敗しません。
当日のメイクや衣装がきれいに乗る状態を作るために、派手な美容よりも基本ケアを確実にやることがポイントです。
前日の最大の美容は、睡眠です。寝不足は、翌日にすぐ現れます。
クマ・くすみ
むくみ
肌のざらつき
疲れた表情
こうした悩みは、睡眠の質が下がると一気に増えます。寝る直前のスマホやPCは控え、部屋を暗くして体をゆるめましょう。
前日は、特別ケアをしたくなりがちですがやりすぎは逆効果になる可能性があります。
ピーリング
ゴリゴリのマッサージ
強い美容液を初めて使う
こうしたことは、赤み・かゆみ・肌荒れ の原因になってしまうかも…!
保湿を中心に、慣れた肌ケアを行いましょう。
撮影前日の入浴は、熱いお湯ではなく38〜40℃のぬるめのお湯での半身浴がおすすめです。
理由は、
体がリラックスする
血行がよくなる
むくみが抜けやすい
寝つきがよくなる
といった効果が期待できるからです。
長時間や熱い温度での入浴やサウナは逆に疲れたり、肌の赤みの原因になってしまうため、15〜20分程度にしたり、途中途中足湯程度にして休憩を挟んだりするのがおすすめです。
身体が固くなっていると表情も強張りやすくなります。血流を良くする意味でも、撮影前日は軽いストレッチやマッサージをするのがおすすめ。
足のむくみ
肩や背中の張り
首のこわばり
上記を軽くほぐすことで、翌日の動きやすさが変わります。ただし「強い刺激」や「揉みほぐし」は避け、気持ちいい範囲で行いましょう。
顔のむくみは、顔だけの問題ではありません。肩・首・デコルテが硬いと、顔がむくみやすくなるためです。
肩(肩甲骨)を回す
首の付け根をほぐす
鎖骨の下を軽く流す
上記の簡単なケアを行いましょう!
鏡の前で行うと、顔のラインがスッキリ見えることも多いので試す価値があります。無理に押し流す必要はなく、「心地よい範囲」で体をゆるめることが大切ですよ!

ここでは、写真撮影や前撮り前日に避けたいことを紹介します!
汗をかくことは悪くありませんが、前日の激しい運動や筋トレはおすすめできません。
筋肉痛や体のだるさにつながるほか、筋肉回復のためのむくみやハリ感(パンプアップ感)が数日間続いてしまう可能性があります。
逆に、撮影時にパンプアップ感が欲しい人(胸筋や腕の筋肉を強調したいトレーナーなど)は、前日や撮影直前に筋トレをすることも。
サウナは一見「むくみが取れそう」「リフレッシュできそう」と感じますが、前日には避けるのがおすすめ。赤みや肌の乾燥を引き起こす可能性があります。
前日は「初めての美容施術」は避けるのが鉄則!思わぬトラブルが起きる可能性があります。
赤み
かゆみ
内出血
肌荒れ
むくみ
気分の悪さ など
普段から通っているサロンで、いつもと同じメニューならOKですが、初挑戦は撮影が終わってからにしましょう。
特別な日の前日ほど、新しい美容液やマスクを試したくなりますが、未知のものはNGです。
肌にあわない場合、次のようなトラブルにつながるかも。
赤くなる
痒み
吹き出物
化粧ノリが悪くなる
前日は「いつものスキンケア」で十分!撮影直前に新しいアイテムを試す必要はありません。
「少しでも細く写りたい」と考え、前日に食べない人がいますが、これは逆効果です。
エネルギー不足で顔色が悪い
体調不良
疲れた表情
集中力が続かない
といった状態になり、写真にそのまま写ります。
食事を食べないと身体が飢餓状態になるため、人によってはむくみやすくなるケースもあるので注意が必要です!
写真撮影は、その人次第で似合う「撮影角度」や「照明の当て方」があります。人それぞれで骨格が異なるためです。
そのため、より素敵に写真を撮りたい人は、写真撮影スタジオ選びにもこだわりましょう。カメラマンの腕次第で、グッと仕上がりが変わりますよ!

一人ひとりの魅力を引き出した写真撮影に、『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめです。
OPSは、東京都・東銀座エリアにある撮影スタジオ。東京都内だけでなく、全国各所からプロフィール写真や宣材写真の撮影に足を運んでいただいております。

OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ。
撮影後の写真活用まで考えた、ブランディングに強みをもった高品質な撮影が可能です。
プロスタッフが撮影から、レタッチ加工まで実施。一人ひとりの魅力を引き出した撮影にこだわり、好印象なプロフィール写真・宣材写真をお渡しします。


Order Photo Studio(OPS)では、フィッティングスペースやメイクアップスペース、広々と心地のよい待合室を完備。撮影前にしっかりと準備を整えられます。
また、待合室があるためご友人との同時予約や同社複数名での撮影にもぴったりです。
撮影プランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,800円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 3点まで | 3点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
どちらのプランも以下の通り。
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」
レタッチサービス付き
時間内の着替えやジャケットあり/なしのチェンジも自由
「複雑なオプションがなくて結果的に安かった」とお喜びいただいております。
また、「いろいろな撮影スタイルで撮りたい」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら撮影スタイルを決める「カスタムプラン」がおすすめです。

前撮りや写真撮影の前日は、特別なことをする日ではありません。
むくみや肌荒れにつながる刺激は避け、食事は腹八分目・塩分控えめで、消化のよい内容を選ぶことがポイント。睡眠をしっかりとり、軽いストレッチや半身浴で体をゆるめることで、翌日の表情や姿勢が自然に整います。
前日は体と肌をゆっくり休ませ、当日はリラックスして撮影を楽しみましょう!
監修管理栄養士:柞磨周子
岡山県立大学・栄養学科卒業。食品メーカーの開発職を経て、食事や医療メディアにて管理栄養士として執筆・監修を行う。

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Catalog
PLAN
カタログプラン
撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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Team
PLAN
チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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