2024.12.26
プロフィール写真

LINEやインスタグラムなどSNSプロフィールアイコンを自分の顔写真にしている人の、心理や理由を解説!現在ではオンライン上でのコミュニケーションが増えているため、顔写真は信頼構築やよい印象作りにおすすめ。「ナルシストに思われないだろうか」と気になる人も、この記事を参考にしてみてください!顔写真設定の危険性や後ろ姿の写真の良し悪しも紹介していきます。

SNSやチャットツールが私たちの日常生活に深く根付くなかで、自分の顔写真をアイコンに設定する人は少なくありません!
とくにLINEやInstagram、X、FacebookなどのSNSでは、顔写真をアイコンにすることで、他者からの親しみやすさや信頼感を高める効果が期待されています。
こうしたなか「どうして自分の友人は顔写真をアイコンにしているのか?実はナルシストなのだろうか」と考える人もいるかもしれません。以下ではSNSのアイコンを自分の顔写真にしている人の心理や理由を紹介していきます。

LINEやインスタグラムなどのSNSで自分の顔をアイコンにしている人、結構いますよね。その背景にはいろいろな理由や心理が隠れているんです!しかし、理由は人それぞれ。
編集部が調査した結果、理由としてとくに多いものを以下にまとめました。
※2024年12月時点、編集部調べ
SNSをただの趣味だけでなく、仕事にも使っている人も多いです。例えば、顧客との連絡や、ビジネス上で知り合った人とのカジュアルなやりとりにSNSを活用している人は、顔写真を名刺代わりに使っていることが多め。
LINEアイコンが顔写真であれば、相手に覚えてもらいやすく、いざといった時に仕事にもつながりやすくなるのが顔写真のメリットです。
また、顔が見える方が信頼されやすく、オープンかつ好印象につながります。今や「SNSブランディング」という言葉があるほど、SNS上での印象作りは重要です。
顔写真をアイコンにしておくと、やりとりする相手に「この人誰だっけ?」と迷わせないで済みます。
とくに「普段会わない人からメッセージが来たが、アイコンがキャラクターや食べ物で誰だかわからなくて困った...」という経験がある人には、その経験も踏まえてアイコンを顔写真にする人も少なくありません。
顔を出すのは、相手へのちょっとした気遣いでもあるでしょう。
「顔写真をアイコンにするのはオンラインコミュニケーションの当たり前」と考える人も。仕事関係の場やコミュニティ活動では、顔を見せてオープンな印象を与えるのが普通といった雰囲気もあります。
また、特段素敵に撮れているわけでもない普通の自撮り写真をアカウントにしている人には、「アイコン≒プロフィール写真でしょ?」と顔写真が当たり前だと認識している人も少なくありません。とくに中〜高年齢の男性では、こういった人も多い印象です。
顔を見せると、「この人、ちゃんとしてそうだな」と思ってもらいやすいです。
SNSでビジネスの連絡や発信活動をしている人だけでなく、交友関係の広い人にとっても、顔写真は信頼感アップの重要な要素。人は顔が見えると安心するものですし、やりとりもスムーズになることでしょう。
「仲のいい友達や憧れている人がみんな顔を出してるから、自分も出そうかな」と、とくに深く考えずに顔写真にしている人もいます。
とくに若い世代では、友達と一緒に撮った写真やおでかけ時の写真など、短いスパンでアイコン写真を入れ替えることも珍しくありません。
自己表現欲求から顔写真をアイコンにする人もいます。顔写真を使うことで、自分らしさを伝えられるのが大きなポイント。
陽気なキャラクターで普段からSNS上での発信が盛んな人はもちろん、あまり積極的な発信をしない人もアイコンだけは顔写真にしておくケースもあるでしょう。
なかには、逆にSNSアイコンで顔を出さないことによる“隠そうとしている感”を出したくない人もいます。
「恥ずかしがっているように思われたくない」「顔出しを意識しすぎみたいで逆に恥ずかしい」というケースもあるようです。

顔写真をアイコンにすることには、よい面もあれば注意したい面もあります。そのメリットとデメリットを紹介します!
親しみやすさを感じてもらえる
顔が見えることで、見た相手にとって親しみやすくなるのが大きなメリット。アイコン越しでも人柄を想像しやすいので、特に初対面の相手との距離を縮めるのに役立ちます。
信頼感アップ
顔写真は、相手に信頼感を与えます。とくにビジネスのやりとりで、顔を見せることが信頼につながる場合も多め。顔が見えない相手より、見える相手のほうを信頼しやすいのはいうまでもありません。
記憶に残りやすい
アイコンが顔写真だと記憶に残りやすく、久々に会う場合にも「顔を思い出せない」という事態を避けられます。
プロフェッショナルな印象を与えられる
SNSを仕事や情報発信に使っている場合、顔写真のアイコンはオープンかつオフィシャルな印象を与えます。クライアントやフォロワーに安心感を与え、プロとしてのイメージ作りにも役立つでしょう。
プライバシーリスクがある
顔写真を公開することで、悪意のある人に使われたり、ストーカー被害などのリスクがゼロではありません。特に不特定多数が見るプラットフォームでは注意が必要です。
外見で判断されることもある
とくにインスタグラムやTikTokなどの不特定多数の人が閲覧するSNS上で発信をする人の場合、顔写真をアイコンにすると、外見だけで性格や能力を勝手に決めつけられるリスクがあります。意図せず偏見をもたれたり、誤解されることもあるかもしれません。
完全な匿名性が失われる
顔を出すことで、匿名性は薄れます。プライベートでの活動や意見発信を気軽にしたい場合には、顔写真アイコンはやや窮屈に感じることもあるでしょう。

顔写真をアイコンにすることで、周囲からどんな風に見られているのか気になりますよね。
顔アイコンは、人に親しみを感じさせる一方で、少しネガティブに捉えられることもあります。ここでは、他人が抱きやすいポジティブな印象とネガティブな印象を解説します!
親しみやすい
顔が見えると、「この人、フレンドリーで話しやすそう!」と思ってもらえることが多め。オンラインでも、対面と同じような温かさを伝えられるのが顔アイコンの大きな特徴です。
信頼できそう
顔を公開していることで、オープンな印象で安心感をもってもらえます。
プロフェッショナルで頼りになる
上記の「信頼できそう」と印象とも近いですが、仕事や専門分野で活動している人の場合、顔アイコンは「この人はちゃんとしてる、頼りになりそう」と思われる大きな要因です。
誰だかわからなくならず助かる
連絡頻度の低い人の場合、誰だかわからなくなりメッセージ履歴を探したり、久しぶりに会うことになったが顔がわからなくて困ったりするケースがあります。顔写真をアイコンにしている場合、そういったリスクがないため「助かる」と感じる人も多いです。
自己顕示欲が強そう
顔を堂々と公開していることで、「自分を見てほしい気持ちが強い人かな?」と感じる人もいるかもしれません。
プライバシー意識が低いと見られる場合も
顔写真をアイコンにすることが当たり前ではない人やプライバシー意識の高いにとっては、「顔を出すなんて無防備すぎる」と感じることもあるようです。
顔アイコンが与える印象は人によって違いますが、親しみや信頼感を与えられるポジティブな面が大きいです。ただし、不特定多数の人に発信するSNSにおいては外見的な誤解を受けるリスクもゼロではありません。
アイコンを設定する際は、SNS利用の目的を少し意識してみると、よい選択ができるでしょう。

アイコンは、あなたの「顔」として相手に印象を伝える重要な要素。とくに顔写真を使う場合、自分らしさや使う場面に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは、アイコン選びで意識したいポイントを紹介します!
LINEやその他SNSの利用目的に応じて、目的にあった写真にするのがおすすめです。
仕事やビジネスで使う場合:清潔感があって信頼感を与える顔写真がおすすめ。笑顔や目線が正面を向いている写真がよい印象を与えます。プロに撮影してもらうのもおすすめです。
趣味や友人との交流のみの場合:親しみやすさを重視。カジュアルな服装や自然な表情の写真が適しています。
アイコンは、あなた自身の個性を伝えるチャンスでもあります。顔写真を選ぶ場合でも、「これが私らしい」と感じられるものを選びましょう。
例えば、趣味がアウトドアなら自然の中で撮った写真、ファッションが好きならお気に入りの服を着た写真を使うなど、写真にストーリー性をもたせると親近感がアップします。
アカウントの写真が会話のタネとなることもあるでしょう。
顔写真をアイコンにするときは、プライバシー保護にも注意が必要です。個人が特定されやすい情報(背景に自宅近所や会社の看板が写っているなど)には気を付けましょう。
また、顔出しのプライバシーが気になる場合は、横顔や後ろ姿、似顔絵を使うのもひとつの手です。
アイコン写真は、見た人からの印象を左右します。ぼやけた写真や暗すぎる写真は避け、できるだけ明るく、顔がはっきり見えるものを選びましょう。「清潔感があるか」を第一に意識するのがおすすめです。
たまにXやインスタグラムなどで好きな芸能人の顔写真を、自分のアカウント写真として設定する人を見かけます。しかし無断で他人の写真を利用することは、権利侵害です。
営利目的でなければわざわざ咎められないケースもありますが、想像して欲しいのが、“好きな芸能人の顔写真のアイコンで発言をしていることによる、その芸能人への悪影響”です。
【芸能人の印象への悪影響】
芸能人の顔写真をアイコンにしたアカウントでの発言は、見た人に“その芸能人の印象”につながる。
「この芸能人のファンってこんな発言をする人が多いんだ」
「他人の顔写真を使うなんて。リテラシーの低いファンが多い芸能人なんだな」
などと、芸能人のイメージダウンにつながることも。
ネガティブな発言や思いやりのない発言をしている場合は、なお悪影響。“推し”のイメージを汚してしまわぬためにも、推しの写真をアカウント写真に利用するのはやめましょう。

素敵なアイコン写真を撮るなら、撮影スタジオ『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめです!
OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ。
プロスタッフが、撮影からレタッチ加工まで実施。一人ひとりの魅力を引き出した高品質な撮影にこだわり、好印象なプロフィール写真をお渡しします。
ポージングや表情作りもカメラマンがサポートするので、はじめてでも安心です!


※設備写真は旧スタジオのもの。2026年2月中旬より移転・設備アップグレードを予定しています。
Order Photo Studio(OPS)では、プライベートな撮影空間にフィッティングスペースやメイクアップスペース、広々と心地のよい待合室を完備。撮影前にしっかりと準備を整えられます。
「写真が苦手」「恥ずかしい」という人にもおすすめです。
人物写真の撮影プランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,500円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 1点まで | 1点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
どちらのプランも以下の通り。
写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」
レタッチサービス付き
時間内の着替えやジャケットあり/なしのチェンジも自由
また、「いろいろな撮影スタイルで撮りたい」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら撮影スタイルを決める「カスタムプラン」がおすすめです!
ぜひお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。

LINEのアイコンを自分の顔写真にしても、危険ということはありません。
ただし、自宅住所や住まいの詳細エリアがわかるようなロケーションの映り込みなどには注意しましょう。万が一のストーカー被害や嫌がらせなどを避けるためです。
LINEやSNSの用途によっては、自分の後ろ姿の写真をアイコンとして設定するのも1つの選択です。
ただし、仕事や仕事上で知り合った人とのカジュアルなコミュニケーションとしても利用することがある場合、ベストは顔写真。オープンな印象を与えられるほか、頻度の少ないコミュニケーションでも忘れられないためです。
何年経ってもLINEやその他SNSのアイコン写真を買えない女性(もちろん男性も)がいる場合、「変えるのが面倒」「写真を気にしていない」「写真を気に入っている」などの理由が考えられます。
変えるのが面倒くさい(新しい写真を選ぶのが面倒)
まずは写真を変えるのが面倒くさいと考えている可能性が考えられます。写真を変えることは、つまりは“新しい写真を選ぶ”ということ。写真を掘り起こして、よさそうなものを選ぶのが面倒という人は少なくないでしょう。
アイコン写真を大して気にしていない
アイコン写真の存在を大して気にしていないケースも考えられます。いわば“放置”です。
その写真を気に入っている
現在のアイコン写真を気に入っている可能性も考えられます。自分的によく撮れた写真だったり、旅先での思い出だったりすることもあるでしょう。

LINEやその他SNSのアイコンを顔写真にすることで得られる親しみや信頼感は、オンライン上のコミュニケーションスムーズにする大きなポイント。
とくに、ビジネス目的や仕事上で知り合った人とのカジュアルなコミュニケーション、インフルエンサー活動などでは、顔を出すことで好印象を与えられます。
一方で、プライバシーや外見による偏見のリスクもあるため、自分が安心できる範囲で設定することが大切です。この記事を参考に、自分にピッタリのアイコンを見つけてください!

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撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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PLAN
チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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