2025.2.27
プロフィール写真

社員証の写真は、適当に用意すると後悔することも。社内サイトやイベント時、営業資料などに使用されるケースもあります。本記事では、社員証の写真をどこで撮るのがよいか、証明写真機・フォトスタジオ・自己撮影の3つの方法を比較。目的にあった撮影場所の選び方や、好印象な写真を撮るポイント、おすすめのスタジオを解説します。法人の担当者も必見です!

「社員証の写真はただの身分証明だから、適当に撮ればいい」と思っていませんか?しかし、その写真が思わぬ場面で使われることもあり、雑に撮ったことを後悔するケースも。
社員証の写真は、単なる名札代わりにとどまらず、以下の用途で活用されることがあります。
社内用サイトや社内報のメンバー一覧に掲載
社内表彰やイベントでの使用
営業資料や企業のホームページへの掲載
登壇やセミナーの告知用 など
また、よい写真を1枚持っておくと、いざというときに便利!上記のような場面で社員証の写真は使われなかったとしても、改めて写真の提出を求められるケースが多いです。
提出を求められたときに「写りの悪い写真しかない...」という事態にならないよう、1枚は素敵なプロフィール写真を持っておくとよいでしょう。

社員証の写真を用意する方法には、「証明写真機(スピード写真)」「フォトスタジオ(写真館)」「スマホやデジカメで自己撮影」の3つがあります。それぞれの特徴を比較しながら、自分にあった方法を選びましょう。

駅や商業施設に設置されている証明写真機は、手軽に短時間で撮影できるのが最大のメリット。価格も800~1,200円程度と比較的安価で、24時間利用できる機種も多いため、急ぎで社員証の写真が必要な場合に便利です。
【メリット】
全国各地に設置されており、すぐに撮影できる
料金が比較的安い(800~1,200円程度)
短時間で撮影・プリント可能
「とりあえず写真をすぐに用意したい」「最低限のクオリティで問題ない」という場合に適した方法です。
証明写真機はスーパーや駅、『カメラのキタムラ』などのチェーン写真店の外などに設置されています。とくに大型スーパーや駅には設置されていることが多く、近所をチェックしてみるとよいでしょう。

フォトスタジオや写真館では、プロのカメラマンが自分にあった光の当て方やポーズ、表情、姿勢の調整をしてくれるため、もっともクオリティの高い写真を撮影できます。
写真は撮影品質で印象が大きく変わるため、「写真写りに自信がない」という人にもおすすめ!後ほど、そのクオリティ差も写真を用いて紹介します。
また、社員証の写真が社内外で多く使用される可能性がある場合も、第一印象を良くするためにスタジオでの撮影がおすすめです。
【メリット】
照明・背景を調整してもらえ、印象のよい写真に仕上がる
プロが表情や姿勢のアドバイスをくれる
レタッチ(美肌補正・明るさ調整)に対応しているスタジオもある
「社員証の写真が社内のウェブサイトや営業資料に使われる可能性がある」「長く使う写真だから、きちんとしたものにしたい」という人におすすめです。

スマートフォンのカメラを使って自分で社員証の写真を撮影することも可能です。自宅やオフィスで好きなタイミングで撮影できるため、時間に余裕がない場合や、データとして写真を保存したい場合に便利でしょう。
【メリット】
好きな場所・時間に撮影できる
何度でも撮り直しが可能

社員証の写真をどこで撮るかは、求めるクオリティや用途によって最適な方法が異なります。個人で用意する場合と、法人や団体として用意する場合に分けて、適した撮影方法を解説します。
「とにかく安く&早く用意したい」 → 証明写真機
「恥ずかしくない写真・1枚はよい写真が欲しい」 → フォトスタジオ
「今すぐデータが必要・自宅で撮影したい」 → スマホやデジカメで自己撮影
「企業のブランディングとしても使う」 → フォトスタジオ・カメラマンの出張撮影
「とりあえず顔がわかればよい」 → 社内で担当者が撮影
社員の写真を企業サイトやパンフレット、名刺、営業資料など各所で使う場合、統一感のある高品質な写真の用意がベスト。
プロに依頼してまとめて撮影すれば、統一された背景・ライティングでクオリティの高い写真が得られ、企業の印象を向上できます。
一方、社員証以外に使用予定がなく身分証としての機能が果たせれば十分なら、社内で撮影するとコストを抑えられます。
人物撮影を例に、写真品質が見た人に与える影響の違いを以下に紹介します。

背景(部屋の内装)が目立ちすぎる
自撮り感、お金をかけずに撮影したのが伝わる
日常的すぎる
服のシワが目立つ
表情や動きが硬く、自然でない
本人の魅力を引き出せていない
社内報の「直撃インタビュー」のような特集での活用なら、内うちで見るだけのため日常感のある写真もよいでしょう。しかし取引先や顧客、投資家、求職者などが見るホームページの写真であれば、しっかりと整えた写真が必要です。

本人が際立つ背景になっている
よい撮影機材で撮影され、写真の質感がこだわられている
写真に特別感がありつつも、自然体
本人の雰囲気を表現した写真になっている
このように品質のよい写真は本人の魅力をしっかりと写せるため、より印象のよい写真に。
企業として写真を外部に公開する場合は、とくに写真品質へのこだわりが必要。よい写真は、ブランディングに手をかけている、撮影にお金をかけるだけの資金がある、商品やサービスのPRも普段からしっかりと行っていそうなどの印象をもたらします。

品質のよい社員証の写真撮影なら、東京都『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめ。個人の方の写真撮影はもちろん、法人・団体の撮影も承っております。
OPSのプロフィール写真撮影の特徴といえば、こだわりの撮影です。

OPSは、大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディング制作を行うデザイン事務所「Order Design Studio Inc.」が手がける撮影スタジオ。
撮影後の写真活用まで考えた、ブランディングに強みをもった高品質な撮影をしています。
OPSでは個人向けの撮影プランと、団体向けの撮影プランがあります。

個人の撮影プランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。
予約時にイメージを選択 | 相談しながら撮影 | |
|---|---|---|
料金 | 22,000円(税込) | 49,500円(税込) |
撮影時間 | 60分 | 90分 |
撮影枚数 | 時間内に何ショットでも撮影 | 時間内に何ショットでも撮影 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ(NGカットを除く) | 全データ(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 1点まで | 1点まで |
・撮影場所は弊社スタジオ | ・撮影場所は弊社スタジオ |
ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)
「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。

一案件5名以上での撮影を行う場合は「チームプラン」をご利用いただけます。チーム全員で統一感のある高品質な写真を撮影。背景色や撮影スタイルは打ち合わせの上で決定します。
団体向け | |
|---|---|
人数 | 一案件5名以上から利用可能 |
料金 | 11,000円(税込)〜/人 |
引き渡しデータ | 全データ(NGカットを除く) |
色調整・トリミング処理 | 全データ反映(NGカットを除く) |
詳細レタッチ | 1点/人 |
・撮影場所は弊社スタジオ |

社員証の写真は、一度撮影すると長期間使用することが多いため、適当に撮るのではなく、できるだけ好印象を与えるものにしたいところ。以下のポイントを意識することで、清潔感があり、恥ずかしくない写真を撮れます。
社員証の写真は、社内での身分証明だけでなく、社外向けの資料や社内サイトで使われることもあります。カジュアルすぎる服装や派手な柄の服は避け、ビジネスシーンに適したシンプルな服装を選びましょう。
【おすすめの服装】
スーツやジャケット(企業文化に応じてビジネスカジュアルでも可)
白や淡い色のシャツ(清潔感があり、顔映りが良い)
無地や控えめな柄の服(無難にいくなら、派手なデザインは避ける)
社員証の写真は、かしこまりすぎず、適度な親しみやすさのある表情が理想です。無表情すぎると冷たい印象になってしまいます。無難なのは軽く微笑む程度ですが、人によっては歯を見せた明るい笑顔も素敵。
肝心なのは、自分を魅力的に見せる、不自然でない笑顔です。
写真の背景や光の当たり方によって、顔の印象は大きく変わります。証明写真機やフォトスタジオでは適切な背景が用意されていますが、自宅やオフィスで撮影する場合は注意が必要。基本的には壁を背景にしましょう。
壁を背景にし、物が映り込まないようにする
照明の影響で顔が暗くならないよう、明るい場所を選ぶ
こちらは法人担当者向けの内容になりますが、社員証の写真を社内サイトやパンフレット、営業資料などにも使用する場合は、統一感が大切。撮影スタイル・品質を統一することで、企業の信頼感やプロフェッショナルな印象を強調できます。
【統一感を持たせるポイント】
背景や撮影設備を統一:社内で統一した背景や設備を用意するか、フォトスタジオで撮影する
服装ルールを設定:スーツやジャケット着用など、ある程度のドレスコードを設ける
企業によっては、社員証の写真に指定のサイズやデータ形式がある場合があります。事前に確認しておきましょう。
【よくある指定】
サイズ:縦4cm × 横3cm など(証明写真の標準サイズ)
データ形式:JPEGやPNGが一般的
背景:白またはブルー指定のケースが多い

ここからは従業員の社員証の写真撮影を考えている企業担当者の方へ、耳寄りな情報をお伝え。自社で働くメンバーの写真は、名札としての社員証での活用に留まらず、いろいろな場面で活用できます。
メンバーの姿は社内外に「リアル」を見せ、以下のような効果があります。
オープンな企業体制が伝わり、顧客に信頼してもらいやすい
求職者に「なんだか楽しそう」が伝わる
社外へ人を大切にしている企業であることを伝えられる
一人ひとりの素敵な写真撮影は、存在が尊重され、従業員の帰属意識を高める
以下は当社『Order Photo Studio(写真撮影)』および『Order Design Studio(デザイン制作)』で撮影・制作を行った事例です。



写真掲載によりHPに訪れる人々にどのような効果をもたらしたいか次第で、以下のようにHPへの載せ方も変わります。
企業の雰囲気を感じさせる役割:写真のみ掲載
採用強化:プロフィール写真+インタビューを掲載
スタートアップで、社風や企業実態を知らせる:写真+名前+ポジション+一言を掲載 など
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商品やサービスの販促で企画者の写真と一言を媒体に載せたり、写真付き名刺とする取り組みも有効です。消費者や顧客は携わっている人の姿を見ることで、商品・サービスへの信頼感を高められます。
就職した企業で、社員証に使う写真の提出を求められた場合、とくに指定がなければ就活で使用した写真でも問題ありません。
しかし、社員証は一度作ると何年も利用するケースが多く、写真を変えたいと思っても言い出しにくいもの。先々の後悔が気になるなら、納得のいく写真を新たに撮影するとよいでしょう。
また、ときには社内表彰や社内報のメンバー紹介など、提出時には思ってもいなかった場面で利用されることもあるので注意が必要です。
社員証の写真では、普段の仕事での服装・メイクで、前髪は顔がよく見えるように整えるのが基本です。
これから就職する会社への写真提出で服装がよくわからないという場合は、スーツやジャケットスタイル、オフィスカジュアルなどのスタイルで撮影するとよいでしょう。
また、前髪は顔がよく見える程度にカットしたり、上にあげたり、サイドに流すのがおすすめです。

社員証の写真の撮影方法には証明写真機・フォトスタジオ・自己撮影の3種類がありますが用途次第で、どこまで撮影にこだわるべきかが異なります。仕上がりのクオリティを考えると、フォトスタジオやプロカメラマンを呼んだ出張撮影が最適です。
とくに社外に公開する写真であれば、企業のブランディングを意識した統一感も重要。コーポレートカラーを撮影背景に取り入れたり、質感に統一を持たせることが必要なため、まずはプロに相談してみるのがおすすめです。

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会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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