2025.1.31
法人撮影

ホームページの写真撮影を徹底解説!人物・商品・建築撮影などプロに依頼すべき写真の種類や、依頼の相場料金、写真の手に入れ方3種、プロに依頼すべき人の特徴、おすすめスタジオも解説します。記事の最後には、スマホ撮影のコツまで紹介するので参考にしてみてください。依頼は東京の撮影スタジオ『Order Photo studio』がおすすめです。

ホームページの写真撮影なら、『Order Photo Studio(OPS)』がおすすめ。OPSは全国各地のさまざまな業種の法人ブランディングを行っているデザイン事務所、『Order Design Studio Inc.』が手がける撮影サービスです。
写真撮影のみはもちろん、以下の制作もあわせて対応可能。総合的に対応させていただくことで、より効果的なブランディングを実現します。
ホームページ制作
パンフレット・カタログ制作
動画の撮影・制作 など

OPSの写真撮影は、デザイン事務所だからこそ行えるブランディングを意識した撮影が強みです。

コーポレートサイトやサービスサイトで利用する写真は、写真を載せる「媒体」や「企業の雰囲気」にあわせて撮影方法を変える必要があります。
OPSでは、シンプルな撮影から、企業の雰囲気にあわせたおしゃれなイメージや活動的なイメージなどさまざまな雰囲気・演出で撮影可能。
写真や動画撮影のその先のPR利用を見据え、より効果的な魅せ方で撮影を行っています。

経営層や社員様のプロフィール写真撮影から、商品写真撮影、インタビュー撮影、イベント撮影など、さまざまな種類の撮影が可能。
建物の外観・内観・設備についても、建築に知見のあるスタッフが対応し、より魅力を引き出した撮影を可能としています。
ベンチャーや中小企業〜大企業まで、予算にあわせて対応。ホームページの写真撮影は、お気軽に『Order Photo Studio(OPS)』へお問い合わせください。

写真という視覚的な要素は見た人の「情報認識」や「興味関心」に作用するカギ。以下は、ホームページ上の写真にこだわるべき3大理由です。
ホームページにアクセスした瞬間、ユーザーが最初に目にするのはビジュアルです。とくに写真は、ブランドイメージやメッセージを瞬時に伝える力を持っています。
高品質でブランドイメージにあった写真:
洗練されていて信頼できる印象。ブランドイメージやコンセプトも直感的に理解しやすい。
粗雑な写真やブランドイメージにあわない写真:
ユーザーに不安や疑念を抱かせ、魅力が伝わらない。印象に残らない。
サイトのデザインやコンテンツが優れていても、写真の質が低かったり、ブランドイメージにあわない・統一感がなくチグハグ感があったりすると、その効果は半減してしまいます。
視覚的な要素が強調されると、ユーザーはより直感的に情報を理解しやすくなります。テキストだけで説明するよりも、商品の特徴やサービス内容が一目で伝わり、理解が容易になるのが写真の大きな効果です。
とくに、複雑なサービスや商品の説明が必要な場合、ビジュアルでの補足説明は非常に有効。ユーザーがストレスなくサイトを使えるようになることで、サイト滞在時間が延び、最終的にコンバージョン(問い合わせや購入)を促進する効果を期待できます。
ホームページの写真は、SEO(検索エンジン最適化)にも影響を与える重要な要素。適切な画像を設置することで、以下のような効果があります。
ページ内での写真の配置や表示速度が適切であれば、ユーザー体験が向上し、SEOによい影響を与える。
画像検索を活用するユーザーが増えており、魅力的な写真はクリックされやすい。
適切でない画像によりサイトの読み込み速度が遅いと、SEOにマイナスの影響を与えることもあります。
ホームページに使用する写真の手に入れ方は、「プロのカメラマンやスタジオに依頼」「自分で撮影」「フリー素材を活用」の3つの方法があります。
メリット | デメリット | |
|---|---|---|
プロのカメラマンやスタジオに依頼 | ・高品質な写真が手に入る | ・コストがかかる |
自分で撮影 | ・コストを抑えられる | ・品質に限界がある(悪印象な写真になってしまうことも) |
フリー素材を活用 | ・手軽に使用できる | ・他サイトと写真が被る可能性がある |
【フリー素材とは?】
著作権フリーで、無料または低価格で使用できる画像や動画のことです。フリー素材の専用サイトで提供されています。商業利用も許可されているものが多く、個人や企業が手軽に利用可能です。
当社『Order Photo Studio』の撮影事例を用いながら、ホームページ用写真の代表的な4種類を紹介します。

社長や役員、スタッフなどの人物写真をホームページに掲載する企業も多いです。とくに経営者の写真の品質は重要で、その企業のトップとして相応しい撮影にする必要があります。
スタッフの写真は各企業や業種・業態を反映させ、BtoCビジネスの企業であれば全力の笑顔やお茶目なポーズを交えることもあります。
▶︎関連記事:
社長・経営者のプロフィール写真撮影ガイド|服装やポーズ、良い例/悪い例も紹介
▶︎関連記事:
社員紹介・プロフィール写真で企業をPR!効果や活用アイデア、撮影方法を解説


建物の外観・内観写真は企業や店舗のイメージを伝えるために重要です。また、サイト訪問者にとっては、企業の実存を確認できる安心材料ともなります。
店舗に顧客を呼び込むビジネスであれば、清潔感や魅力的な雰囲気を写真で伝えることがとても重要です。
▶︎関連記事:
竣工写真の撮り方や相場を解説!建築撮影会社やカメラマンへの依頼メリットって?


商品写真は、顧客の購入判断に直接的に関わるため非常に重要です。また、商品写真は「プロダクトカット」と「イメージカット」の両方を撮影するのが一般的。
「プロダクトカット」とは、シンプルな背景で商品単体を撮影する物撮り。商品のスペック情報を伝える写真といってもよいでしょう。
一方「イメージカット」はブランドの世界観や使用時のライフスタイルをイメージをさせる写真です。
▶︎関連記事:
商品撮影料金の1カット相場を解説!物撮り・イメージ撮影などに分けて紹介


サービスを利用をイメージできるシーン写真やイメージカットは、ストーリー性を持たせた写真です。特定の情景や状況を写真として載せることで、訪問者にその状況をイメージさせます。
たとえば、飲食店のホームページなら笑顔で料理を楽しむ顧客の姿、法律事務所のホームページなら弁護士に相談をしている様子の写真などが挙げられます。

会社や事業のホームページにおいて、社長・経営者のプロフィール写真はとくに重要です。取引先や顧客、投資家、就職志望者など、多くの人が社長の写真をチェックします。
経営者の姿は会社のイメージそのもの。写真品質次第で、見た人に以下のような影響があります。
高品質な良い写真:
見た人に安心感や信頼を与え、ブランディングにつながる。
また「なんとなく信頼できそうだ」というちょっとした好印象が、取引をスムーズに進める。(好印象をもった状態であれば、企業に関して見るもの・聞くものにポジティブなバイアスがかかりやすい)
雑さや低予算が伺える写真:
見た人を不安にさせ、とくに中小企業や個人事業主であれば「本当にビジネスをしているのだろうか」「経営状況は安定しているだろうか」と不安感をもたれてしまうケースも。
人物撮影を例に、写真品質が見た人に与える影響の違いを以下に紹介します。

背景(部屋の内装)が目立ちすぎる
自撮り感、お金をかけずに撮影したのが伝わる
日常的すぎる
服のシワが目立つ
表情や動きが硬く、自然でない
本人の魅力を引き出せていない
社内報の「直撃インタビュー」のような特集での活用なら、内うちで見るだけのため日常感のある写真もよいでしょう。しかし取引先や顧客、投資家などが見るホームページの写真であれば、しっかりと整えた写真が必要です。

本人が際立つ背景になっている
良い撮影機材で撮影され、写真の質感がこだわられている
写真に特別感がありつつも、自然体
本人の雰囲気を表現した写真になっている
このような写真であれば、撮影のために手をかけたことがみてとれます。
ひいては、ブランディングに手をかけている、撮影にお金をかけるだけの資金がある、商品やサービスのPRも普段からしっかりと行っていそうといった印象をもたらします。
上記の理由から、社長・代表の写真はとくに質感にこだわりましょう。以下の記事も参考にしてみてください。
▶︎関連記事:社長・経営者のプロフィール写真撮影ガイド|服装やポーズ、良い例/悪い例も紹介

ホームページの写真をプロに依頼すべきかどうかは、「ホームページの用途」や「予算」次第。しかし、事業用サイトに掲載する写真撮影は基本的にプロに依頼します。
【個人の趣味サイト】低コスト重視で、フリー素材や自己撮影でOK
作りたいホームページが、個人のハンドメイド作品紹介やブログページなら、低コストを重視してフリー素材を活用したり、自分で撮影したりもよいでしょう。
【ビジネス用サイト】プロに依頼がおすすめ
企業のコーポレートサイトやサービスページ、個人事業主や芸能活動で自己ブランディングにつながるサイトを作りたい場合には、写真品質を重視しプロに依頼がおすすめです。
写真は「信頼」や「ブランドの第一印象」に影響します。そのためビジネス用のホームページなら、プロに依頼するのが基本。
全写真をプロに依頼する必要はありませんが、最低限で商品や人物、店舗、オフィス写真など、重要なポイントはプロカメラマンによる高品質な写真にしましょう。

【ホームページ用写真の撮影相場料金(参考)】
人物写真:1名あたり6,000〜50,000円
(実際の見積りでは、カメラマンの拘束時間に応じて金額が設定されるケースが多い。=短時間で大量の人物を撮影する場合、1名あたりの料金は安くなる)
建物のシンプルな内観・外観写真:1箇所50,000〜150,000円ほど
商品の「プロダクトカット(※)」:1カット1,000〜10,000円ほど
(撮影のみ・特殊な編集なし)
商品やサービスの「イメージカット」:1カット5,000〜100,000円ほど
(撮影対象物やイメージで大きく変動)
上記は、写真の種類ごとの相場料金。ただし、撮影内容やどこまでこだわるかによって大きく費用が異なるため、あくまで参考程度にご覧ください。
ホームページ用写真と一口にいっても、人物、企業・店舗の外観や内観、商品など「何を、どのように撮影するか」で費用はまちまち。基本の費用内訳は以下の通りです。
拘束時間に応じた料金
交通費(撮影会社のスタジオで撮影する場合は不要)
特殊な撮影・編集であれば、機材代金や編集料金
※「プロダクトカット」とは、シンプルな背景で商品単体を撮影する物撮り。商品のスペック情報を伝える写真。「イメージカット」はブランドの世界観や使用時のライフスタイルをイメージをさせる写真です。
撮影依頼〜納品までの間に、基本的には以下のようなステップを踏みます。
撮影依頼〜打ち合わせ:3日〜2週間
撮影準備(商品の発送・受け取り、機材準備、モデルの選定・日程調整など):3日〜2週間
撮影期間:半日〜数日
撮影後の編集:1日〜1週間
撮影対象、場所、どんな撮影か(シンプルか人物撮影か物撮りか、特殊スタイルでの撮影かなど)で撮影期間は大きく変動するため、上記日数はあくまで参考程度です。
シンプルな人物ポートレート撮影なら、撮影日さえすぐに調整できれば、3日以内程度で撮影〜納品まで完了することもあります。
ホームページ写真撮影のプロへの依頼・打ち合わせ時に、的確に写真のイメージを伝えられるよう、以下の情報をまとめておきましょう。
【以下を伝えられるように、情報をまとめておく】
撮影対象(人物、商品など)
掲載予定メディア
どんな写真が必要か
どんな人がその写真を見る想定か
訴求したいブランドイメージ
希望する撮影ロケーション(スタジオ撮影、屋外、自社オフィスなど)
希望納期
その他希望(あれば)
具体的な撮影イメージがある場合でも、どんなメディアか、誰が目にする予定か、どんなイメージを訴求したいかなども併せて伝えることで、プロの視点でのアドバイスをもらえる場合があります。

写真撮影は被写体や自然光の具合、コンセプトによって大きく変える必要があるため、一朝一夕で高品質な撮影が叶うわけではありません。また、品質の高い撮影には機材や設備も必要です。
そのため、撮影知識や経験・専門機材のない状態で撮影した写真をホームページに掲載すると、ときに「悪印象」をもたらすリスクも。基本的にはプロに撮影を依頼するか、プロが撮影したフリー素材を利用するのがおすすめです。これを踏まえて、以下のような方向けに、基本となる撮影のポイントを簡単に解説していきます。
コストを抑えたい方
趣味などプライベート利用のホームページ作成を行う方
スマホで撮影する方
人物写真では、人にカメラの焦点を当て、背景をぼかした状態にすると印象的な写真になります。スマホ撮影であれば、ポートレートモードを使う手もあります。
企業のイメージにあわせて、服装にも気を配り、清潔感を意識しましょう。
背景:壁などシンプルな背景を利用
ライト:自然光を活用したり、照明を調整したりして表情がよく見えるように撮影。その際光の当て過ぎで、質感や立体感を損なわないように要注意。
建物の外観・内観を撮影する際のポイントは以下の通りです。
外観の撮り方
外観はよく晴れた日に撮影するのが理想。建物が明るく清潔感のある印象を与えます。建物全体を撮影したり、入り口を撮影したりしましょう。
内観の撮り方
広い空間を見せたい場合には、広角レンズを使用することもあります。スマホでも機種によって「広角」にできます。
また、自然光や適切な照明を使うことで温かみのある印象を与えられます。内観の撮影はふんわりとした自然光で撮影しやすい、午前中での撮影がおすすめ。内観はやや曇り天気のほうが、やさしい光で素敵に撮れることもあります。
建物の撮り方は、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎関連記事:竣工写真の撮り方や相場を解説!建築撮影会社やカメラマンへの依頼メリットって?
商品写真は、商品の魅力を訴求する重要な写真。以下のポイントを押さえましょう。
写真背景
白背景を使ってシンプルに撮影することが定番ですが、場合によっては商品の特性やコンセプトを反映させるカラー背景にしたり、周辺に小物をセットしたりします。
ライト
どんな背景にするにしても、撮影時の光の調整が非常に重要。無地の背景で商品を撮影すると、切り抜き画像のようになりやすいため、やわらかい光を当てて立体感と存在感を演出する必要があります。
イメージカット撮影
商品の利用を想像させる「イメージカット」の撮影も行うとよいでしょう。例えばファッションアイテムであればモデルの着用写真、コーヒーカップが商品であればそれを手にしている写真などです。

ホームページに使用する写真は、ただ美しいだけでなく、訪問者に効果的にメッセージを伝える役割をもっています。以下は押さえておきたい写真のコツです。
ホームページ全体のデザインやカラーに統一感を持たせるため、写真の色味やスタイルに一貫性を持たせることが重要。例えば、企業のブランドカラーにあわせて、温かみのある色合いやクールなトーンを選ぶと、視覚的に統一感をもたせることが可能です。
サイト全体に“まとまり感”があると、一貫性やプロフェッショナルな印象を与えられます。
アップで撮影することも効果的ですが、あまり近すぎると構図や被写体の魅力が伝わりにくくなることがあります。
また、少し遠目から撮影した写真は後で多少切り抜いてアップ構図に調整できますが、逆は叶いません。撮影に慣れていないと、ついついアップでばかり撮影してしまうことがあるため注意しましょう。
写真を1枚だけ撮影するのではなく、同じ被写体でも角度や構図を変えて複数枚撮影しておくと、あとで選択肢が増えます。
例えば、商品を撮影する際には正面から、斜め横から、上からなど、異なる角度で撮影しましょう。こうした工夫で、ホームページに載せる際に最適な写真を選びやすくなります。

ホームページに写真を掲載する際には、技術的や法的な側面にも注意が必要です。
ホームページの表示速度は、訪問者の利便性に直結します。大きすぎるファイルサイズの写真を使用すると、ページの読み込みが遅くなり、サイト訪問者の離脱やSEO的な悪影響の原因に。
そのため解像度は高くても、ファイルサイズは最適化することが重要です。
画像編集ソフトを使ってファイルサイズを調整し、ページの読み込み速度を向上させましょう。目安は写真1枚あたり200KB以下、ウェブページごとに1.6MB以内程度です。
ウェブ上で使用する写真には著作権が関わるため、無断で他人の画像を使用することは避けなければなりません。フリー素材でもオリジナル写真でも、以下に注意しましょう。
フリー素材を利用する場合:
使用条件をしっかり確認。商業利用が許可されているか、クレジット表記が必要かなど、ライセンスを守って使用する必要があります。
オリジナルの写真を使用する場合:
被写体となったスタッフの肖像権などに配慮し、必要に応じて同意書や掲載許可を取りましょう。後々のトラブルを避けるためです。
ホームページの写真は、できるだけ最新のものを使用することが大切です。現在と異なる過去の写真を長期間使い続けると、訪問者に「実際と違う」という印象を与えたり、クレームの原因になったりします。
商品ラインナップや店舗の外観が変わった際には迅速に写真を差し替え、社長や従業員の写真も現在の印象と大きく乖離しないように定期的にアップデートしましょう。

ホームページに用いる写真撮影について解説しました。
写真の入手方法にはプロに撮影してもらうほかに、自分で撮影したりフリー素材を活用したりといった方法がありますが、商品や人物写真はとくに見た人に与える印象が大きいため、プロにお任せがおすすめです。
『Order Photo Studio』では、企業やサービスのブランディング制作と写真撮影の両方に対応可能。「まずは相談したい」という場合も、お気軽にお問い合わせください。

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撮りたいイメージを選んで、
撮影依頼が可能です。
撮影のイメージがズレない、24種類のカタログから選んで依頼できるプランです。あなたの表現したいことに近いものを選んでご依頼ください。
プロフィール写真、宣材写真、アー写など、表現したい方向性に合った作風を事前にご確認いただいた上で撮影に臨んでいただけます。
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PLAN
チームプラン
チーム全員で統一感のある
写真撮影を
会社・チームなどのプロフィール写真を統一した見せ方で撮影するプランです。高品質な撮影を行うことはもちろん、チーム全体の世界観を構築し、そのチーム専用の表現を保ちながら撮影を行います。
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