社長・経営者のプロフィール写真撮影ガイド|服装やポーズ、良い例/悪い例も紹介

2023.11.30

  • プロフィール写真

社長・経営者のプロフィール写真はさまざまな場面で活用でき、写真の良し悪しは企業の信頼感やイメージを左右します。本記事ではプロフィール写真の活用方法から、良い写真/悪い写真の例、撮影のポイント、服装、ポーズなどを徹底解説!人物ポートレート撮影を考えている場合は、ぜひ参考にしてみてください。

経営者のプロフィール写真撮影は「Order Photo Studio(OPS)」

社長・経営者のプロフィール写真撮影なら、「Order Photo Studio(OPS)」がおすすめ。

OPSは東京都の清澄白河にある、デザイン事務所が手がける撮影スタジオです。スタジオ撮影も、出張撮影も対応しています。

デザイン事務所が手がける高品質なポートレート撮影

OPSのプロフィール写真撮影の特徴といえば、デザイン事務所が手がけるこだわりの撮影。

大手企業から個人事業主、芸能関係までさまざまなブランディングを行っているデザイン事務所だからこその、“魅せる”プロフィール写真の撮影をしています

写真撮影当日は、プライベートな空間でカメラマンと相談しながらしっかりと撮影可能。「人に見られたくない」という経営者様にもピッタリです。

落ち着いて撮影できるプラン体系

撮影のプランは、撮影イメージを選んで予約・撮影する「カタログプラン」と、カメラマンと相談しながらさまざまなスタイルで撮影する「カスタムプラン」の2つです。

予約時にイメージを選択
「カタログプラン」

相談しながら撮影
「カスタムプラン」

料金

22,000円(税込)

49,800円(税込)

撮影時間

60分

90分

撮影枚数

時間内に何ショットでも撮影

時間内に何ショットでも撮影

引き渡しデータ

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

色調整・トリミング処理

全データ(NGカットを除く)

全データ(NGカットを除く)

詳細レタッチ

3点まで

3点まで

・撮影場所は弊社スタジオ
 (清澄白河)

・撮影場所は弊社スタジオ
・出張撮影も可能
(別途交通費発生)

ヘアメイクサービス:オプション料金33,000円(税込)

「いろいろなスタイルを試してみたい!」「どんな写真がいいかわからない」という方は、当日カメラマンと相談しながら色々試せる「カスタムプラン」がおすすめです。

写真データはうれしい「NGカット以外すべてお渡し」!レタッチサービスもついています。

*出張での撮影も可能(別途、交通費等発生あり)。

プロフィール写真の撮影なら、ぜひOrder Photo Studioにお任せください。

社長・経営者のプロフィール写真はビジネスに影響大!重要性と活用方法

社長・経営者のプロフィール写真は、ビジネス上とても重要です。取引先や顧客、投資家、就職志望者など、多くの人が社長の写真をチェックします。

良いプロフィール写真は、見た人に安心感や信頼を与えます。経営者の姿は会社のイメージにもつながり、顔の見えない相手より、顔の見える相手のほうが信頼しやすいのはいうまでもありません

逆に悪いプロフィール写真の場合は、見た人を不安にさせ、中小企業であれば「本当にビジネスをしているのだろうか」「経営状況は安定しているだろうか」と不信感をもたれてしまう場合があります。

また、社長・経営者のプロフィール写真は以下のような場面で積極的に活用可能です。

  • 自社ホームページ

  • SNSのプロフィールアイコン

  • 会社案内パンフレット

  • WEB記事や雑誌掲載

  • 社内報

多くの場所で活用できる分、写真の良し悪しの影響は大きく、こだわった撮影が重要となります。

社長・経営者のプロフィール撮影ならOPS!撮影事例はこちら

社長・経営者のプロフィール写真の良い例/悪い例

社長・経営者のプロフィール写真として、良い例と悪い例を紹介します。社長・経営者のプロフィール写真は、基本的に「ポートレート」(英訳:肖像画)と呼ばれる、人物にフォーカスを当てた撮影を行います。

悪い例

  • 背景(部屋の内装)が目立ちすぎる

  • 自撮り感、お金をかけずに撮影したのが伝わる

  • 日常的すぎる

  • 服のシワが目立つ

  • 表情や動きが硬く、自然でない

  • 本人の魅力を引き出せていない

社内報の「直撃インタビュー」のような特集での活用なら、内うちで見るだけのため日常感のある写真もよいでしょう。

しかし取引先や顧客、投資家などが見る写真であれば、しっかりと整えた写真である必要があります。

良い例

  • 本人が際立つ背景になっている

  • 良い撮影機材で撮影され、写真の質感がこだわられている

  • 写真に特別感がありつつも、自然体

  • 本人の雰囲気を表現した写真になっている

このような写真であれば、撮影のために手をかけたことがみてとれます。

ひいては、ブランディングに手をかけている、撮影にお金をかけるだけの資金がある、商品やサービスのPRも普段からしっかりと行っていそうといった印象をもたらします。

OPSの撮影事例はこちら

悪いプロフィール写真が与えてしまう影響は大きい

人が視覚から得る情報による影響は大きく、それは社長のプロフィール写真の印象も同じです。

社長のプロフィール写真が適切に撮れていない場合、それを見た人に以下のような影響、主に“不安感”を与える場合があります。

  • 付け焼き刃で撮った印象の写真:

    「お金やリソースがないのかな」「しっかりビジネスをしているのだろうか」

  • 清潔感に欠ける印象の写真:

    「この人と仕事をしたくない」「依頼したくない」「仕事のできる人か不安」

  • 怖い表情や不必要に硬い表情の写真:

    「ちょっと怖そうだな」「融通がきかなそう」「依頼しづらい」「傲慢そう」

  • ビジネスらしくない写真:

    「しっかりコミュニケーションをとれるのか不安」「自分とは合わないかも」

  • “素人が撮った感”のある写真:

    「仕事の細部にこだわらなさそう」「事業を始めたばかりなのか?信頼できるか不安」

プロフィール写真を見た人に上記のような不信感や不安感を与えず、安心してもらうことが大切です。

どんな写真がよい?社長・経営者のプロフィール写真撮影で押さえるべきポイント

社長や経営者のプロフィール写真撮影で押さえるべきポイントを解説します。業界別の特徴も解説していくため、参考にしてみてください。

1. ビジネスがBtoBかBtoCか

ビジネスがBtoBか、BtoCか、社長のプロフィール写真を見る大多数の人が個人か法人かでも気をつける点は異なります。

例えば個人客メインの税理士やFP、美容室経営者、医師など、プロフィール写真を見る人が個人客メインなら、親しみやすくやわらかな印象にするのもよいでしょう。

2. 与えたい印象

社長・経営者のプロフィール写真撮影では、どんな印象を与えたいのかも重要です。

  • 親しみやすい印象

  • フレッシュな印象

  • 今どきな印象(時流に乗っている印象)

  • 真面目で堅実な印象

  • 企業の歴史を感じる、重厚感・安定感の強い印象

  • クリエイティブな印象

どんな印象を与えたいかによって、写真の撮り方は変わります。具体的にいうと、背景の色や光の当て方、ポーズ、撮影角度、表情などです。

事前に与えたい印象を少しでも考えておき、撮影時にカメラマンに伝えるとよいでしょう。

3. 業界や業態ごとのポイント

業界や業態ごとでも、ビジネスプロフィール写真で押さえるべきポイントが異なります。自分の業界や、近い業界のポイントをチェックしておきましょう。

士業

医師、弁護士、税理士などの士業のプロフィール写真は、信頼感や誠実なイメージを与える少し硬めの印象が定番です。

ただし、ビジネスの相手が個人メインの場合は、「この人ならよく相談に乗ってくれそう」という親しみやすさも大切。

またとくに小児科医の場合は、「やさしそう」「子どもが好きそう」といったイメージを与えやすい、やわらかな印象の写真もおすすめです。

IT業界・ベンチャー企業

ベンチャー企業の場合、経営者でも一社員でもフレッシュで勢いのある明るい印象の写真が、投資家や企業の就職志望者、顧客から好まれます

服装はあまり堅すぎないほうが好まれ、男性ならスーツよりジャケパンスタイルがおすすめです。

しかしそれは自身の年齢にもよりけり。自分の年齢や経歴、業態を加味したバランスが大切です。

コンサルタント業界

コンサルタントと一言にいっても業態はさまざまですが、一様にアドバイザー業務であるため、顧客は「自分のパートナーとしてふさわしい企業か」という点を見ます。

コンサルタントの業態別では、以下のような写真が好まれます。

  • 経営戦略や財務系コンサルタント:比較的硬めの印象のプロフィール写真

  • IT・HR系コンサルタント:ベンチャー感のあるカジュアルで明るい印象のプロフィール写真

どの業界に属するコンサルタントか次第で雰囲気を調整しつつ、自身の年齢、会社の歴史も加味したビジネスプロフィール写真撮影が必要です。

▼関連記事
コンサルタントのプロフィール写真はOPSにおまかせ!撮影のポイントや服装も解説

建築業界・工務店

建築業界のビジネスプロフィール写真は、会社規模によってトレンドの撮影方法があるほか、施工系、設計や施工管理系かなどの業態ごとでも撮影表現が異なるのが特徴です。

  • 土木業や施工会社:現場の色を出し、信頼感・親しみ・職人気質なイメージを出すとよいでしょう。頼りがいのある写真にするのがポイントで、現場の服装で撮影するのもおすすめです。

  • 建築家や設計・施工管理会社:洗練されたイメージやおしゃれなイメージのプロフィール写真にするのがポイント。クリエイターとしてのアーティスティックなイメージを訴求すると覚えてもらいやすい上、「よい設計をしてくれそう」という印象を与えます。

しかし、企業の雰囲気や歴史、自身の年齢でも変わります。歴史ある会社で、自身の年齢がある程度高ければ、重厚感を出すことも必要です。

不動産業界

不動産業界の社長のプロフィールでは、士業に近い硬めの印象の写真が好まれます。

高額なものを扱う業界のため、ジャケットやスーツスタイルの「しっかりめ」「硬め」「まじめ」「信頼感」を意識した撮影がよいでしょう。

賃貸メインの場合は、ジャケットスタイルで信頼感を訴求しつつ、笑顔や写真の雰囲気で親しみやすい印象を出すのもおすすめです。

美容やファッション業界

美容やファッション業界といえば、見た目の美しさを創る業界。

そのためビジネスプロフィール写真においても、堅い印象の強い写真はあまり好まれず、業界特有の華やかさ・おしゃれさがあるとよいです。

美容室に来る客層にあわせて顧客から印象のよい身だしなみにしたり、美しさを創る業態としてクリエイティブな印象にしたりするのもおすすめです。

教育業界

学校や保育施設、塾、習い事など教育業界ののプロフィール写真撮影では、生徒だけでなく保護者世代の目線を意識することが大切です。

信頼感や情熱、やさしさ、聡明さなどのイメージを写真で伝えられるようにします。

▼OPSでは各種業界の経営者の撮影を行なっています。詳しくはこちら

4. 企業の雰囲気や歴史、社長・経営者の年齢、取引先の業界

社長・経営者のプロフィール写真では、与えたい印象や業界ごとの特徴とあわせ、会社の雰囲気や歴史、社長の年齢を加味することが必須です。

年齢の高い社長や、歴史ある会社の場合は、写真に重厚感をもたせる必要があります。

また、メインとなる取引先が“古き良き”を重んじる業界の場合は、堅めの印象も意識したバランス感が大切です。

社長・経営者のプロフィール写真撮影のポーズや服装

社長・経営者のプロフィール写真撮影における、姿勢やポーズ、服装を解説します。

1. 姿勢

プロフィール写真は自然体で撮影し、椅子に座って撮影したり、立って撮影したりとさまざまな姿勢で撮影します。

ときには少し前屈みのポーズで撮影することもありますが、猫背はNG。猫背は自信がなく、だらしのない印象に見えてしまうためです。

また、猫背にならないよう意識しつつ、顎は引き気味にします。その際に力を入れてしまうと、顔まわりが張って見えてしまうため注意が必要です。

2. ポーズ

似合うポーズや、本人の性格や特徴・雰囲気を引き出すポーズは人それぞれ違います。その中でも基本となる、オーソドックスなポーズもあります。

【基本のポーズ】

立った状態での上半身撮影であれば、正面もしくは少し斜めに立ち視線をカメラへ向け、胸は開き、顎をひいた状態が、ベーシックなプロフィール写真撮影スタイルの1つです。

普段からよく腕組みをする人であれば、その際に腕組みをしても自然体に写ります。

【その他のポーズ】

座って撮影するのも、ベーシックなプロフィール撮影のポーズ。顎に手をあてがう動作を入れると、かっこよくおしゃれな印象となります。

公式HPの会社紹介欄で使用する写真であればカメラ目線がおすすめですが、そのほかの利用であればあえて目線を外すのもおすすめのポーズです。

ちなみに、社長のプロフィール写真といえば以前は腕組みのポーズが主流でしたが、今は人それぞれにあった自然体なポーズがトレンドです。

3. 服装・身だしなみ(男性/女性別)

プロフィール写真撮影では、服装や身だしなみも大切です。

男性社長の服装

男性社長のプロフィール写真での基本スタイルといえば、ジャケットスタイルです。

  • 歴史ある会社、高額商品を扱う不動産業などの社長、年齢層の高い社長:
    重厚感のあるクラシカルなスタイルがよいでしょう。深い色や落ち着いた色のジャケットに、襟付きシャツ、ネクタイなどです。

  • 若手社長やベンチャー企業の社長:
    明るめの紺色でフレッシュな印象を与えるのもおすすめ。ジャケットの下は襟付きシャツでなくとも、Tシャツを着用するケースも多いです。

女性社長の服装

女性社長の場合もジャケットスタイルが基本。ベージュのような明るくやわらかい色味のジャケットもおすすめです。

ジャケットの下に着るものは、ブラウスや、体へのフィット感のあるシャツがよいでしょう。ダボっとしたシャツは、引き締まった印象がないためおすすめできません。

男女共通の服装のポイント

清潔感を意識し、シワになっていないか、毛玉ができていないかなどをしっかりと確認しましょう。

また、男女別の服装解説では基本のスーツスタイルを説明しましたが、一概にスーツがよいとは限りません。現場の服装や会社ユニフォームがある場合は、それを着用するのもおすすめ。

撮影したい雰囲気やどのような印象をつけたいか、写真の用途でも服装は異なります。例えば、社内報やインタビュー記事用写真、SNSプロフィール写真であれば、カジュアルなスタイルも好まれます。

社長・経営者のプロフィール撮影に関するQ&A

Q. プロフィール写真のアップデートのタイミングは?

A. 1〜2年ごとの撮影がおすすめです。

表に立つ頻度の高い社長であれば、1年ごとの写真のアップデートは必須といえます。

そうでなければ、少なくとも2年ごと程度で撮影し直しましょう。2年経つと人はだいぶ見た目に変化があります。

Q. 自分で撮影したものでもよい?

A. 自分で撮影できなくもありませんが、プロと同等の撮影ができない場合はおすすめしません。

自分で撮影し、良い写真ができれば問題ありません。

しかし、高品質な撮影機材と撮影スキルのない状態で撮影した写真は、良い写真と比較したときに差が大きく出ます。

本記事前半「悪いプロフィール写真が与えてしまう影響は大きい」の章でも紹介したよう、プロフィール写真の影響は大きいため、プロに依頼するのがおすすめです。

社長・経営者のプロフィール写真でビジネスを加速化

社長・経営者のプロフィール写真は、取引先や顧客、投資家、就職志望者への企業イメージに大きく影響します。

良い写真は企業のイメージをよくし、ビジネスを加速することが可能です。撮影にはこだわり、会社の雰囲気や経営者自身の魅力を表現できる写真にしましょう。

また、企業のブランディングのために、経営者だけでなく写真のプロフィール写真撮影にこだわる企業も増えています。社員のプロフィール写真撮影については、以下の記事を参考にしてみてください。

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